シグマ・メールって何?徹底解説します!
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
SNSを見ていると、たまに出てくる謎ワード・・・
「Sigma Male」(シグマ メール)(シグマ男)
あなたも一度は、
「え、シグマ男って何者?」
「アルファ男とは違うの?」
「これ褒めてるの?バカにしてるの?」
って気になって検索したのではないでしょうか。
安心してください。この記事を読み終える頃には、シグマ男がどんな意味で、どんなノリで使われている言葉なのかがスッキリ分かります。
結論から言うと、シグマ男とは群れずに孤高に生きる“一匹狼の強者”キャラのこと。
ただし海外ではこの言葉、いまやかなりの割合で「ネタ(ミーム)」としても使われる便利ワードになっています。
ではさっそく、分かりやすく解説していきます!
シグマ男(Sigma Male)とは?【意味を一言で】

まず結論をズバッと言います。
シグマ男(Sigma Male)=群れずに一匹狼で生きる強者男性像(ネットスラング)
もっと噛み砕くと、こういうタイプです。
- 人に媚びない
- 必要以上に群れない
- 目立とうとしない
- でもなぜか余裕がある
- 静かに結果を出す
- 自分の価値観で生きている
イメージとしては、「陰で無双してる孤高の男」って感じですね。
シグマ男の元ネタは?いつから流行った?

「シグマ男」は、もともと英語圏のネット文化から広まりました。
ネットでは昔から
- Alpha male(アルファ男)
- Beta male(ベータ男)
みたいに、男をランク付けするような言葉がよく使われていたんですね。
その流れで、
「アルファ男みたいに目立ってリーダーにならなくても、強い男っているよね?」
「むしろ群れない強者が一番カッコよくない?」
という価値観が生まれ、そこに当てはめられたのがSigma male(シグマ男)です。
ただしここで超重要なポイント。
シグマ男は、心理学の正式な分類ではなく、ネット発のキャラ設定(スラング)です。
なので「実在する性格タイプ」として真面目に捉えるより、
海外ミームの登場人物
くらいの感覚で見るのがちょうどいいです。
シグマ男とアルファ男の違い【比較すると一瞬で理解できる】
ここ、たぶんあなたが一番知りたいところですよね。
シグマ男を理解するには、アルファ男との比較が最強です。
アルファ男(Alpha Male)とは?
アルファ男はよく、こういうイメージで語られます。
- リーダー
- 目立つ
- 社交的
- 堂々としている
- グループの中心
いわば 「陽の王者」。
シグマ男(Sigma Male)とは?
一方、シグマ男はこう。
- グループに属さない
- 目立たない
- 序列争いに参加しない
- でも強い(という設定)
- 静かに結果を出す
いわば 「孤高の王者」。
一言でまとめると
- アルファ男=表舞台のリーダー
- シグマ男=群れない一匹狼
あなたが「シグマ男っぽい」と感じるキャラは、だいたいこの“群れない”属性を持っています。
シグマ男は本当に存在する?

ネットでは「男の序列」みたいに語られますが、実際はかなりの部分が
- こじつけ
- キャラ付け
- 自己演出
- ミーム
です。
なので、シグマ男を理解するコツはこれ。
「本当にいる人」ではなく
「ネットが生み出した理想のキャラ」
この視点を持つと、一気に納得できます。
なぜシグマ男はミームとして流行ったのか?
じゃあ、なぜここまで流行ったのか?
理由は主に3つです。
①「群れない=かっこいい」が刺さった
アルファ男って、正直ハードル高くないですか?
- コミュ強
- 目立つ
- リーダー
- 陽キャ
…みたいな要素が必要そうに見えます。
でもシグマ男は違います。
- 一人でいい
- 無口でもいい
- 群れなくていい
つまり、シグマ男は
「ぼっちでも強者になれる」
という“夢のある設定”なんです。
②Sigma grindset(努力至上主義)と相性が良かった
シグマ男は努力ミームと合体しやすいです。
- Sigma mindset(シグマ思考)
- Sigma grindset(シグマ式努力)
「恋愛より筋トレ」
「遊びより仕事」
「友達より目標」
みたいな極端なストイック路線。
ショート動画で流れたら、そりゃ強いです(笑)
③かっこよすぎてネタになった
流行が広がると、必ず起きることがあります。
それは、誰でもシグマ男を名乗り始める、ということ。
結果、
- ただのぼっち
- ただの強がり
- ただの中二病
みたいな人まで「俺はシグマ」って言い出してしまい、そこから一気に
シグマ男=ネタ化
が進みました。
シグマ男は褒め言葉?バカにしてる?

これ、あなたも気になってませんか?
結論はシンプル。
両方あります。
褒め言葉としてのシグマ男
- 自立していてかっこいい
- 芯がある
- 群れない強さがある
- 余裕がある
こんな感じで「本気でかっこいい」扱いされることもあります。
皮肉・ネタとしてのシグマ男
一方で海外ネットでは、
- 痛い自己陶酔
- こじらせ
- 強がり
という意味で使われることも多いです。
だから、SNSで見かけたら
“本気の称賛”なのか、“ネタ”なのか
ここを見極めるのがポイントです。
海外SNSでのシグマ男の使われ方(例文)
海外ではこんなノリでよく使われます。
- He’s not an alpha. He’s sigma.
(彼はアルファじゃない。シグマだ。) - Sigma males don’t chase. They attract.
(シグマ男は追わない。惹きつける。) - Sigma grindset: no friends, only goals.
(シグマ式努力:友達はいない。目標だけ。)
ちょっと盛りすぎてる感じがあるほど、ミームとして面白いんですよね。
日本でもシグマ男は流行ってる?
日本でも「シグマ男」という言葉は少しずつ知られるようになっています。
ただ現状は、
- 一般層まで大流行!ではない
- 海外ミーム好きの層でよく見る
- TikTok・YouTubeショート経由で入ってきた印象
という感じ。
なので日本での立ち位置は、「知ってる人は知ってる海外ミーム用語」と考えるとピッタリです。
まとめ

シグマ男(Sigma Male)とは、海外ネット文化で生まれた「群れずに孤高に生きる強者」キャラを表す言葉です。
アルファ男のように目立って支配するタイプではなく、あえて集団から距離を取り、静かに結果を出す。
そんな“かっこいい一匹狼像”として語られてきました。
ただし、今のSNSではこの言葉が広まりすぎたことで、本気の称賛だけでなくネタ・皮肉としても使われるミームになっています。
もしあなたが「Sigma male」という単語を見かけたら、それはガチの褒め言葉なのか、ミームとして笑ってるのか。
文脈を見ながら楽しむのが一番おすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
ガチの孤高に生きる強者も、陰キャにも使えるのが「シグマ男」という言葉
それではまた
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