ジャパニーズブレインロットについて詳しく解説します!
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
最近SNS、YouTube、TikTokで「イタリアンブレインロット」が大流行しましたが、次の波としてじわじわ注目されているのが「ジャパニーズブレインロット」です。
イタリアンブレインロットは、イタリア語っぽい語感(それっぽい発音)と、意味がないのに妙に耳に残るフレーズが魅力でしたよね。
一方のジャパニーズブレインロットは、日本語ならではの語呂の良さ・ダジャレ・韻(いん)が爆発していて、気づいたら脳内でループしてしまう中毒性があります。
この記事では、
- ジャパニーズブレインロットの意味
- 元ネタ(発祥)と広がった理由
- どういう言葉が「それ」なのか(特徴)
- よくあるパターン・作り方
を分かりやすく徹底解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
ジャパニーズブレインロットとは?
ジャパニーズブレインロット(Japanese Brainrot)とは、SNS・YouTube、TikTokを中心に広がっている「意味が薄い・意味がないのに、語感だけで頭にこびりつく日本語フレーズ」のことです。
ポイントは、内容ではなく音(語呂)。
- 変に気持ちいい
- 口に出したくなる
- 一度聞いたら忘れない
- 気づいたら脳内でリピート
こういう状態を「脳が腐る(brainrot)」と表現して、ネタとして楽しむ文化です。
イタリアンブレインロットと同じように言葉の響き(語呂)を重視したミーム
なぜ今「ジャパニーズブレインロット」が流行りつつあるのか
流行りつつある理由は、かなりシンプルです。
①イタリアンブレインロットの次の遊び場だから
イタリアンブレインロットで「語感で笑う」面白さを知った人が、次に目を向けたのが日本語の語呂。
つまり、根っこ(仕組み)は同じで、言語が変わっただけとも言えます。
②日本語は語呂遊びに強すぎる
日本語は、
- 5・7・5のリズム
- ダジャレ文化
- 擬音・擬態語(ドキドキ、ワクワク等)
- 同音異義語の多さ
など、言葉遊びが成立しやすい構造をしています。
③ショート動画で「音」がバズりやすい
今のSNSは、文字よりも
- 音源
- リズム
- 語感
- 口癖化
が伸びやすいので、ジャパニーズブレインロットとの相性が抜群です。
④生成AIによる画像があって理解いしやすい
ジャパニーズブレインロットはダジャレなので言葉遊びが基本ではありますが、生成AIによる画像が付いてるので、ダジャレの意味を直感的に理解しやすいところがポイント。
言葉だけのダジャレだと正直あまりおもしろくなくても、画像があるだけで爆笑してしますという謎の爆発力を秘めています。
ジャパニーズブレインロットはキャラというよりもネタ要素(ダジャレ)が強め
実際のジャパニーズブレインロットをご紹介
飯にメッシ

メッシを知ってる人なら誰もが一度は思い浮かべたであろうフレーズを言語化してくれたネタ。
そのまんまご飯の上にメッシが乗っています(笑)
アルミ缶の上にあるアンミカ

元々のネタは「アルミ缶の上にあるミカン」でしたが、ここから派生したアンミカさんバージョン。
アンミカさんの屈託のない笑顔が素敵です。
納豆学校

「納豆学校(なっとうがっこう)」とそのまんま。
特別に語呂が面白いわけではないですが、生成AIで画像を作るとなぜかハマってきます(笑)
イチローの一浪

猛勉強しているイチローさん。
勉強してても野球のことが忘れられずユニフォーム姿にバットを持ってるところが地味に面白い。
イースター島でいいスタート

イースター島でスタートダッシュを切っている虹色の卵のようなキャラ。
ただイースター島で走り始めたというだけのネタがちょっと面白い(笑)
ネタ(ダジャレ)に画像が付くだけでおもしろさが倍増!
ジャパニーズブレインロットの特徴(イタリアンブレインロットとの違い)
ジャパニーズブレインロットとイタリアンブレインロットを比較するとさらに分かりやすいです。
イタリアンブレインロット
- 「イタリア語っぽい」発音
- 意味不明でもそれっぽい
- キャラ名っぽい造語が多い
ジャパニーズブレインロット
- 日本語として成立してるようで成立してない
- ダジャレ・韻・語呂の良さがメイン
- 生活感のある単語が混ざることも多い
つまりジャパニーズブレインロットは、「分かるようで分からない」日本語の中毒性が核になっています。
日本人にとってはジャパニーズブレインロットの方が音の響きが馴染み深い
まとめ:意味がないのに耳に残る、それがブレインロット
ジャパニーズブレインロットとは、「意味より語呂が勝つ画像付きの日本語フレーズ」。
ただのダジャレだけだとおもしろくなくても、画像付きだと爆笑してしまい、脳内で無限ループしてしまう現象のことです。
イタリアンブレインロットと同じく、根幹にあるのは「音の快感」×「意味の薄さ」という中毒構造。
そして日本語は、ダジャレ・韻・擬音が強すぎるので、今後さらに“感染者”が増えていく可能性があります。
「気づいたら口ずさんでた」
それはもう完全にジャパニーズブレインロットです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
ジャパニーズブレインロットは誰でも簡単に作れるよ!
それではまた
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