【イタリアンブレインロット図鑑】67(シックスセブン)とは?元ネタや意味を紹介
67はイタリアンブレインロット??
こんにちは!ひーたぱぱです。
最近、子どもたちの間で「67(シックスセブン)」が流行っています。
我が家でも小学生の息子が、突然、
「シックスセブン!」
と言い出します。
数字の67を見つけたときはもちろん、なんとなく67っぽい形を見つけても、
「シックスセブン!」
……親からすると、
「67って何なん?」
という感じです(笑)
小学校でも67が人気みたいで、友達同士で「シックスセブン!」と言って楽しんでいるようです。
最近はイタリアンブレインロットなど、子どもたちの間でネット発の謎ミームが次々と流行っていますよね。
「67もイタリアンブレインロット?」
「新しいブレインロット?」
「そもそも67って何?」
そんな疑問を持っている親御さんも多いと思います。
結論からいうと、67の起源はイタリアンブレインロットとは別です。
ただ、現在では67がキャラクター化してブレインロット界隈にも広がり、イタリアンブレインロットの仲間のような存在としても楽しまれています。
今回は、67(シックスセブン)の意味や元ネタ、イタリアンブレインロットとの関係をわかりやすくご紹介します。
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67(シックスセブン)って何?

67(シックスセブン)は、海外から広がったネットミームです。
「6-7」「6 7」「67」「Six Seven」などと表記されます。
そして親として一番気になるのが、
「67ってどういう意味?」
ということですよね。
実は67は、もともと「特に意味のない数字」としてミーム化したもの。
だから子どもたちも、
「シックスセブン!」
と突然言ったり、67を見つけて反応したりします。
「どういう意味なの?」
と聞いても、よく分からない答えが返ってくるかもしれません(笑)
意味がよく分からないけど、なぜか言いたくなる。
そんな不思議なミームが67です。
67自体には意味はない!海外から広がったネットミーム
「まぁまぁ」「悪くない」という意味でも使われる

もともとは意味のない67ですが、流行する中で少しずつ使い方も生まれています。
たとえば、
「10点満点なら6~7点くらい」
「まぁまぁ」
「悪くない」
といったニュアンスです。
「今日の調子どう?」
と聞かれて、
「シックスセブーン!」
と返すような感じですね。
めちゃくちゃ良いわけでも、悪いわけでもない。
なんとなく「まぁまぁ!」という絶妙な感じです(笑)
もちろん、67には今でも「この意味で使わなければいけない」という決まりはありません。
意味もなく「67!」と言って楽しむのも普通です。
67は、10点満点中6~7点という意味でも使われ出した
67にはジェスチャーもある

67には、おなじみのジェスチャーもあります。
両手を左右に広げ、手のひらを上に向けて、左右交互に上下させながら「シックスセブン~」と言います。
これも子どもたちがマネしやすいですよね。
ただ「67」と言うだけではなく、
「シックスセブン~」と言いながらジェスチャーまでやる。
ここまでセットになって、67ミームとして楽しまれています。
我が家でも突然「シックスセブン!」が始まるので、親もそのうち覚えてしまいます(笑)
会話での“返し”に「シックスセブン」と言うことも!
67の元ネタはSkrillaの「Doot Doot (6 7)」
67の元ネタをたどると、アメリカのラッパー・Skrilla(スクリラ)の楽曲「Doot Doot (6 7)」に行き着きます。
曲の中に登場する、
「6-7」
というフレーズがTikTokなどのSNSで使われるようになり、ネットミームとして広がっていきました。
「6-7」が何を意味するのかについては諸説あります。
ただ、現在のミームとしての67は、元の意味を考えて使われているというよりも、「シックスセブン」という響きやノリそのものが楽しまれていると考えた方が分かりやすいと思います。
67の始まりはアメリカのラップだった!
「67 Kid」と呼ばれる少年も有名に

67ミームが広がる中で、「67 Kid(シックスセブン・キッド)」と呼ばれる少年も有名になりました。
バスケットボールの試合でカメラに映った少年が、
「67!(シックスセブン!)」
と叫ぶ場面がSNSで拡散。
その少年が「67 Kid」と呼ばれるようになり、さらにネットミーム化していきました。
そして67は単なる数字や掛け声だけではなく、キャラクターとしてもどんどん派生していきます。
バスケの試合に熱狂した少年の「67!(シックスセブン!)」がネットで広まった
67はイタリアンブレインロットなの?
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ここが一番ややこしいところかもしれません。
結論からいうと、実は67の起源はイタリアンブレインロットとは関係ありません。
Skrillaの楽曲から広がった、もともとは別のネットミームです。
ところが現在では67がキャラクター化し、Roblox(ロブロックス)のゲームやSNSなどにも登場するようになっています。
ブレインロット界隈では、67だけでなく「41」「666」など数字をモチーフにしたキャラクターも次々と派生しています。
そのため67は、
「起源はイタリアンブレインロットとは別。でも現在はブレインロット化して、イタリアンブレインロットの仲間のようにも楽しまれている」
と考えると分かりやすいと思います。
そもそもイタリアンブレインロットは、一つの公式作品から生まれたキャラクターだけで構成されているものではありません。
ネット上で新しいキャラクターや派生ネタが次々と作られ、いろいろなミームと混ざりながら広がっています。
67も、そんな流れに合流した存在なんですね。
67の起源はイタリアンブレインロットではないけど、ネットで広まる中でブレインロット化していった!
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なぜ67は子どもたちに人気なの?
それにしても、
「ただの数字なのに、なんでそんなに面白いの?」
と大人は思いますよね。
でも子どもを見ていると、なんとなく分かる気もします。
まず、「シックスセブン」という響きが言いやすい。
短くて覚えやすいうえに、マネしやすいジェスチャーまであります。
さらに意味がはっきり決まっていないので、いつでも使えます。
数字の67を見つけたら、
「シックスセブン!」
67っぽいものを見つけても、
「シックスセブン!」
何もなくても、
「シックスセブン!」
我が家ではだいたいこんな感じです(笑)
友達が「67!」と言ったら自分も反応する。
子ども同士の合言葉やギャグみたいな楽しさもあるんでしょうね。
子ども同士のやりとりで、とりあえず「シックスセブン!」と言うことも
我が家でも「67探し」が始まっています
我が家の小学生の息子を見ていると、「シックスセブン」と言うだけではありません。
数字の67を見つけたり、67っぽい形を見つけたりすると、
「67!」
と反応します。
完全に67探しです(笑)
親からすると「何がそんなに面白いんだ?」と思いますが、本人は楽しそう。
イタリアンブレインロットもそうでしたが、ネットで生まれた謎のミームが動画やゲームを通じて子どもたちに広がり、それが学校で流行って家に持ち帰られてくる。
67も、まさにそんな今どきの子どもの流行なのだと思います。
子どもには意味がなくても響きだけで人気になっている
まとめ:67はブレインロットの仲間としても人気!

今回は、子どもたちの間で流行している67(シックスセブン)について紹介しました。
もともとはSkrillaの楽曲「Doot Doot (6 7)」から広がったネットミームで、67自体にはっきりとした意味があるわけではありません。
ただ、現在では「まぁまぁ」「10点中6~7点くらい」といった意味で使われることもあり、両手を上下させるジェスチャーとともに「シックスセブン~」と楽しむようになっています。
そして、67の起源はイタリアンブレインロットとは別です。
しかし67がキャラクター化し、さらに数字キャラクターの派生も増えたことで、現在ではブレインロット界隈にもすっかり入り込んでいます。
つまり、
最初からイタリアンブレインロットだったわけではない。
でも今ではブレインロット化して、仲間のようにも楽しまれている。
そんなちょっと変わった存在が67です。
子どもが突然、
「シックスセブン!」
と言い出しても、あまり深く考えなくて大丈夫です(笑)
意味がよく分からない。でも、なんか言いたくなる。
その謎の面白さこそが、67の魅力なのかもしれません。