ひーたぱぱ

LaQを買おうか迷ってる親御さんはぜひチェックしてください!

こんにちは!ひーたぱぱです。

子どもの知育玩具として人気のLaQ(ラキュー)

誕生日やクリスマスのプレゼントに良さそうですよね。

ただ、いざ買おうと思うと、

  • 「LaQって本当に長く遊ぶの?」
  • 「最初だけ遊んですぐ飽きない?」
  • 「せっかく買ったのに全然遊ばなかったら嫌だな……」

このあたりが気になります。

子どものおもちゃって、買う前はものすごく欲しがっていたのに、数週間後には部屋の隅に……なんてこともありますからね(笑)

特にLaQはセットによってはそれなりの値段になるので、できれば長く遊んでほしいところ。

結論からいうと、LaQは作れるものがかなり多く、遊び方も発展させられるので、比較的長く楽しみやすいおもちゃです。

ただし、もちろん全員がハマるわけではありません。

むしろ大切なのは、LaQがその子に合っているかどうか

この記事では、「LaQを買ってもすぐ飽きない?」と気になっている人に向けて、LaQが飽きにくい理由と、逆にあまり向いていない子購入前に確認しておきたいポイントを分かりやすく紹介します。

LaQはすぐ飽きる?

LaQ

LaQ(ラキュー)は、7種類の小さなパーツを「パチッ、パチッ」とつなげて、いろいろなものを作って遊ぶパズルブロックです。

  • 最初は簡単な平面作品
  • 慣れてきたら立体作品
  • さらに上達すると、自分で考えたオリジナル作品

こんな感じで遊び方をどんどん広げられます。

ここがLaQの面白いところ。

「一度作ったら終わり」のおもちゃではないんですね。

恐竜を作って、壊して、今度はを作る。

その次はロボット

パーツを増やせば、さらに大きな作品にも挑戦できます。

そのため、LaQそのものにハマる子なら、かなり遊びを広げられます。

ただし……

LaQは誰にでも絶対おすすめ!というわけでもありません。

細かいパーツを組み合わせて、自分で何かを作る遊びです。

そもそも工作やブロックに興味がない子なら、LaQを買ったからといって突然夢中になるとは限りません。

「人気だから買っておこう!」

ではなく、まずは普段どんな遊びが好きな子なのかを考えてみるのがよさそうです。

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LaQは何度でも自由に作り直せる

→ AmazonでLaQ(ラキュー)を見る

LaQが飽きにくい理由

作れるものがとにかく多い

LaQ

LaQ(ラキュー)の強みは、やっぱりこれです。

作れるものがめちゃくちゃ多い。

動物、恐竜、昆虫、車、電車、ロボットなど、同じLaQでもかなり違ったものが作れます。

公式の商品ラインナップを見ても、LaQの恐竜シリーズ乗り物シリーズ動物を作れるセットなど、いろいろなテーマがあります。

子どもの興味って結構変わりますよね。

  • 去年は恐竜
  • 今は車
  • 突然昆虫にハマる

そんなことも珍しくありません。

LaQなら、

「恐竜しか作れない」

「車しか作れない」

というおもちゃではないので、興味の変化に合わせて遊び方を変えられます

これは長く遊ぶうえではかなり大きなポイントだと思います。

最初は簡単、慣れたら難しいものにも挑戦できる

LaQ

LaQ(ラキュー)というと、ものすごく複雑な立体作品を見かけることがあります。

「こんなの子どもに作れるの?」

と思いますよね。

でも、最初からそんな作品を作る必要はありません。

  • まずは簡単な平面作品から
  • 慣れてきたら立体へ
  • さらに慣れてきたら複雑な作品へ

という感じで、少しずつレベルを上げられます。

同じLaQでも、子どもの成長によって遊び方が変わるということです。

これは完成品のおもちゃとはかなり違うところですね。

LaQ
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パーツを増やせる

LaQ

これもLaQ(ラキュー)のいいところです。

最初に買ったLaQで、

「もっと大きいものを作りたい!」

となったら、LaQのパーツを買い足すことができます。

タイヤなどのスペシャルパーツを使えば、乗り物系の作品もさらに楽しめます。

なので、最初からものすごく大きなセットを買う必要はありません。

  • まずは遊べるくらいのセット
  • ハマったら追加

この買い方なら「高いセットを買ったのに全然遊ばなかった……」という失敗も減らしやすいです。

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子どもが気に入ったらパーツを追加しよう

→ AmazonでLaQ(ラキュー)を見る

逆にLaQに飽きやすいのはどんな子?

ここは購入前に結構重要です。

細かい作業が好きじゃない

LaQ(ラキュー)のパーツは小さめです。

それを一つずつ組み合わせて作品を作っていきます。

こういう細かい作業が好きな子なら楽しめますが、

「面倒くさい!」

となる子には、あまり向いていないかもしれません。

特に最初から難しい作品を選んでしまうと、

「できない!」

「もういい!」

となってしまう可能性もあります。

初めて買うなら、いきなり難しいものではなく、初心者向けのLaQセットから始める方がよさそうです。

コツコツ作るのが苦手

LaQ(ラキュー)は、複雑な作品になるほど完成まで時間がかかります。

つまり、

「すぐ遊びたい!」

というタイプより、

「作ること自体が楽しい!」

というタイプの子の方が相性はいいでしょう。

例えば普段から、

ブロック、パズル、工作、折り紙、お絵描き。

こういう遊びが好きなら、LaQもハマる可能性があります。

逆に「作る工程」そのものに興味がないなら、慎重に考えてもいいと思います。

子どもの好きなものとセットが合っていない

これ、意外と大事です。

LaQ(ラキュー)に興味がないのではなく、

「そのセットで作れるものに興味がない」

という可能性もあります。

例えば恐竜が大好きな子なら、普通のセットをポンと渡すより、

恐竜を作れるLaQ

の方が、

「ティラノサウルス作りたい!」

となりやすいですよね。

車が大好きなら乗り物を作れるLaQ

動物が好きなら動物系のLaQ

LaQを買うことばかり考えるのではなく、

「この子はLaQで何を作りたいかな?」

と考えて選ぶのがポイントです。

ひーたぱぱ

動物系や乗り物系など、その子に合ったLaQを選ぼう

LaQ
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LaQを買って後悔しないために確認しておきたいこと

LaQ

まずは対象年齢をチェック

LaQ(ラキュー)は基本的に5歳以上が対象年齢です。

ただし、商品によって対象年齢は違います。

ここは、

「LaQならどれを買っても同じでしょ」

と思わない方がいいところ。

特に幼稚園くらいの子に初めて買う場合は、対象年齢や難易度をチェックしておきましょう。

またLaQはパーツが小さいので、小さな弟や妹がいる家庭では誤飲にも注意が必要です。

お兄ちゃん、お姉ちゃんは対象年齢でも、下の子が何でも口に入れる年齢なら置き場所にも注意したいですね。

最初から大量セットを買わなくてもいい

LaQ(ラキュー)を調べていると、パーツがたくさん入ったセットが魅力的に見えてきます。

「どうせ買うならいっぱい入っている方がお得なのでは?」

と思ってしまいますよね。

でも初めて買う段階では、

子どもが本当にLaQにハマるか分かりません。

だったら最初から大量のパーツを用意しなくてもいいと思います。

まずはLaQの初心者向けセットやLaQ ベーシックシリーズなどを見ながら、年齢に合ったものを選ぶ。

そして、

「もっと作りたい!」

となったらパーツを追加する。

この方が失敗は少ないでしょう。

「何ピース入っているか」だけで選ばない

LaQ(ラキュー)を比較すると、どうしてもパーツ数が気になります。

200ピース

400ピース

1,400ピース

数字が大きいほど豪華に見えますよね(笑)

でも、初めてLaQを買うならパーツ数だけで選ぶ必要はありません。

それよりも、

何が作れるのか

子どもが作りたがりそうなものがあるか

を見た方が大切です。

  • 恐竜好きなら恐竜
  • 車好きなら乗り物
  • ロボット好きならロボット

子どもの「これ作りたい!」が見つかるセットの方が、LaQに興味を持つきっかけになりやすいでしょう。

ひーたぱぱ

初めから大容量のピースを購入しなくても大丈夫

→ AmazonでLaQ(ラキュー)を見る

LaQが向いているのはこんな子

LaQ

では結局、どんな子ならLaQ(ラキュー)を買っても後悔しにくいのでしょうか。

例えば、

  • ブロック遊びが好き
  • パズルが好き
  • 工作が好き
  • 自分で何かを作るのが好き
  • 恐竜や乗り物など作りたいものがある
  • 細かい作業がそれほど苦にならない
  • 一つのことに集中して遊ぶのが好き
  • 作ったものを壊して、また違うものを作るのが好き

こういう子なら、LaQはかなり相性がよさそうです。

逆に、

「細かい作業が大嫌い」

「何かを作ることにあまり興味がない」

という場合は、

「LaQが人気だから」という理由だけで買うのはちょっと待った方がいいかもしれません。

ひーたぱぱ

LaQは細かな制作工程を楽しめる子に向いている

LaQ
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迷っているならLaQに一度触れてみるのもアリ

LaQ

「うちの子、LaQ(ラキュー)やるかなぁ……」

どうしても判断できないこともありますよね。

そんなときは、購入前にLaQに触れられる機会を探してみるのもアリです。

LaQは全国で体験イベントが開催されています。

実際にパーツを触ってみて、

「もっとやりたい!」

となるなら分かりやすいですよね。

反応を見てから購入するのも一つの方法です。

→ AmazonでLaQ(ラキュー)を見る

まとめ:LaQはハマる子なら長く遊びやすい

LaQ

LaQ(ラキュー)を買う前に、

「すぐ飽きたらどうしよう……」

と心配になるのは当然です。

子どものおもちゃって、買ってみないと分からない部分がどうしてもありますからね。

ただLaQは、

平面→立体→複雑な作品→オリジナル作品

と、子どもの成長に合わせて遊び方を広げられます。

さらに恐竜、乗り物、動物など、子どもの好きなジャンルから選ぶこともできます。

だから、

  • 「ブロックが好き」
  • 「工作が好き」
  • 「何かを作るのが好き」

という子なら、LaQはかなり面白い選択肢です。

逆に、細かい作業や作ること自体に興味がないなら、無理に選ぶ必要はありません。

結局のところ大切なのは、

「LaQが人気かどうか」ではなく、「自分の子どもに合いそうかどうか」。

ここだと思います。

初めて購入するなら、いきなり大量のパーツを揃えるのではなく、まずは年齢や好きなものに合ったLaQのセットをチェックしてみてください。

「もっと作りたい!」となったら、そのときにパーツを増やしていけば大丈夫ですよ。

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