LaQは何歳から何歳まで遊べる?幼児・小学生の年齢別に解説
LaQの購入を迷ってる親御さんはぜひ最後までご覧ください!
こんにちは!ひーたぱぱです。
子どもの知育玩具として人気のLaQ(ラキュー)。
誕生日やクリスマスのプレゼントに良さそうですが、初めて買うとなると、
- 「LaQって何歳から遊べるの?」
- 「4歳にはまだ早い?」
- 「小学生になってから買うのは遅い?」
と、年齢が気になりますよね。
おもちゃには対象年齢が書かれていますが、親として知りたいのは対象年齢だけじゃないんですよね。
5歳以上と書いてあっても、
「5歳になったばかりでも作れる?」
「小学3年生だと逆に簡単すぎない?」
というところまで知りたいものです。
結論からいうと、LaQは5歳くらいから始めやすく、小学生になっても十分楽しめるおもちゃです。
しかも、簡単な平面作品から複雑な立体作品まで作れるので、年齢に合わせて遊び方を変えられます。
今回はLaQが何歳から何歳まで楽しめるのか、年齢別に分かりやすく紹介します。
LaQは何歳から遊べる?

LaQ(ラキュー)の基本的な対象年齢は5歳以上です。
7種類の小さなパーツを「パチッ」と組み合わせて、平面や立体の作品を作って遊びます。
もちろん、「5歳になった瞬間から遊べる」「4歳では絶対に遊べない」というわけではありません(笑)
子どもによって得意なことや興味は違います。
普段からブロックやパズル、工作などが好きなら比較的入りやすいでしょうし、細かい作業が苦手なら最初は難しく感じるかもしれません。
対象年齢は一つの目安として考えるといいでしょう。
ブロック、パズル、工作が得意な子は4歳くらいから遊べる
3〜4歳:LaQにはまだ少し早い?

「4歳だけどLaQ(ラキュー)を買っても大丈夫かな?」
これは迷うところですよね。
基本的なLaQは5歳以上が対象なので、3〜4歳なら少し早めと考えておくのが無難です。
LaQはパーツが小さく、組み合わせるときには指先の力も必要です。
さらに立体作品になると、「どのパーツをどこにつなぐのか」を考えながら作らなければいけません。
3〜4歳では、複雑な作品を一人で作るのは難しい場合もあるでしょう。
また、LaQは小さなパーツを使うため、誤飲にも注意が必要です。
本人だけでなく、さらに小さな弟や妹がいる家庭では、遊ぶ場所や収納場所にも気をつけたいですね。
3~4歳はまだ少し早いかも
5〜6歳:LaQを始めやすい年齢

5〜6歳になると、LaQ(ラキュー)を始めやすくなってきます。
とはいえ、最初から巨大なロボットや複雑な恐竜を作ろう!
……というのは、さすがにハードルが高めです。
初めは簡単な平面作品などからスタートして、
「自分で作れた!」
という感覚を味わえるといいですね。
慣れてきたら少しずつ立体作品へ。
初めて購入するなら、初心者向けのLaQやLaQ ベーシックシリーズなどをチェックしてみるのもいいでしょう。
また、子どもの好きなものから選ぶのもおすすめです。
恐竜好きなら恐竜を作れるLaQ、車が好きなら乗り物のLaQ。
「LaQで遊ぼう!」より、
「ティラノサウルス作ろう!」
の方が興味を持つ子もいそうですよね。
5~6歳はLaQを始めるのにちょうどいい
小学校1〜2年生:LaQの遊び方が広がってくる

小学校低学年になると、LaQ(ラキュー)で作れるものの幅もかなり広がってきます。
簡単な平面作品だけでなく、立体的な動物や恐竜、乗り物などにも挑戦しやすくなります。
さらに面白くなってくるのが、自分で考えて作る遊びです。
説明書とまったく同じものを作るだけではなく、
- 「もっと羽を大きくしてみよう」
- 「タイヤを増やしてみよう」
- 「恐竜とロボットを合体させよう」
なんて遊び方もできます。
小学校に入ってから初めてLaQを買っても、まったく遅くありません。
むしろ、自分で作れるものが増えてLaQを楽しみやすい年齢ともいえます。
小学校1~2年生になると遊び方の幅が広がる
小学校3〜6年生:LaQはもう幼い?

小学校中学年や高学年になると、
「今さらLaQ(ラキュー)を買うのは遅いかな?」
と思うかもしれません。
でも、LaQは小学生でも十分楽しめます。
LaQには簡単なものだけでなく、パーツをたくさん使った複雑な立体作品もあります。
年齢が上がれば、
・簡単な動物を作る
↓
・大きな恐竜やロボットを作る
↓
・自分で構造を考えてオリジナル作品を作る
というように、難易度を上げていけます。
つまりLaQは、年齢が上がったら卒業するというより、作るもののレベルを上げて楽しめるおもちゃなんですね。
ただし、高学年から初めて買う場合は、簡単すぎるセットでは物足りなく感じる可能性もあります。
本人が何を作りたいのかを聞きながら、少し作りごたえのあるLaQを選ぶのもいいでしょう。
小学校3~6年生でもまだまだ遊べる
LaQは何歳まで遊べる?

LaQ(ラキュー)には、
「○歳になったら卒業」
という明確な上限はありません。
簡単な作品なら小さな子でも挑戦できますし、複雑な立体作品になればかなり作りごたえがあります。
そのため、「LaQ=幼児だけのおもちゃ」ではありません。
もちろん、中学生くらいになればゲームやスポーツなど別のことに興味が移って、自然とLaQで遊ばなくなることもあるでしょう。
でもそれは、「年齢的にLaQが簡単すぎる」ということとは少し違います。
ものづくりが好きなら、年齢が上がっても楽しめるおもちゃです。
LaQは遊べる年齢の幅が広い
年齢だけでなく「その子に合っているか」も大切
そして購入前にもう一つ考えておきたいのが、子どもとLaQ(ラキュー)の相性です。
同じ5歳でも、
- ブロックが好き
- パズルが好き
- 工作が好き
- 細かい作業が好き
- 一人で集中して遊ぶことがある
- 恐竜や乗り物など作りたいものがある
こんな子ならLaQに興味を持ちやすいでしょう。
逆に、
「細かい作業がとにかく嫌い!」
という子なら、対象年齢になっていてもハマらない可能性があります。
対象年齢=必ず楽しめる年齢ではないということですね。
工作や細かな作業な苦手な子には向いていないかも
まとめ:LaQは5歳くらいから、小学生でも楽しめる

LaQ(ラキュー)は基本的に5歳くらいから始めやすいおもちゃです。
3〜4歳では少し早い場合がありますが、5〜6歳になれば簡単な作品から挑戦しやすくなります。
そして小学生になれば、
平面作品 → 立体作品 → 複雑な作品 → オリジナル作品
と遊び方をどんどん広げられます。
そのため、
「小学生になってからLaQを買うのは遅い?」
と心配する必要はないでしょう。
大切なのは、年齢だけではなく子どもが普段どんな遊びを好きなのかを見ること。
ブロックや工作、パズルなどが好きなら、LaQもプレゼント候補に入れてみてはいかがでしょうか。
初めて購入するときは、年齢や難易度、子どもの好きなものに合ったLaQのセットから探してみるのがおすすめです。