ひーたぱぱ

LaQとレゴで迷ってる親御さんはぜひ最後までご覧ください!

こんにちは!ひーたぱぱです。

子どもにブロック系のおもちゃを買おうと思ったとき、候補に挙がりやすいのがLaQ(ラキュー)レゴです。

どちらもパーツを組み合わせて自由に作品を作れるおもちゃですが、

結局どっちがいいの?

うちの子にはLaQとレゴ、どっちが合う?

と迷いますよね。

見た目は似たジャンルのおもちゃですが、実際には作り方や得意な表現がかなり違います。

ざっくり言うと、

  • 立体的な建物や乗り物を組み立てて遊びたいならレゴ
  • 細かなパーツを組み合わせて形そのものを作ることを楽しみたいならLaQ

という違いがあります。

どちらが優れているというより、子どもの好みによって向き・不向きがあるんですね。

今回はLaQとレゴの違いと、それぞれどんな子に向いているのかを分かりやすく紹介します。

LaQとレゴは組み立て方が違う

まず大きく違うのが、パーツの組み立て方です。

レゴ
レゴ

レゴは基本的にブロックを上下にはめ込んで作っていきます

家を作ったり、車を作ったり、お城を作ったり。

ブロックを積み上げながら立体にしていくイメージですね。

→ Amazonでレゴを見る

LaQ
LaQ

一方のLaQは、小さな基本パーツをジョイントパーツでつないでいきます

「パチッ、パチッ」とパーツ同士をつなげながら、平面から立体へと形を作っていきます。

→ AmazonでLaQを見る

同じブロック系のおもちゃでも、

  • レゴ=ブロックを積み上げる
  • LaQ=パーツをつないで形を作る

と考えると違いが分かりやすいです。

LaQ
LaQはすぐ飽きる?買って後悔しないために知っておきたいことLaQはすぐ飽きる?せっかく買っても遊ばなかったら…と心配な人向けに、LaQが飽きにくい理由や向いている子・向いていない子、買って後悔しないために購入前に確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。...
LaQ
LaQは何歳から何歳まで遊べる?幼児・小学生の年齢別に解説LaQは何歳から何歳まで遊べる?3〜4歳にはまだ早い?小学生からでは遅い?LaQを始める年齢の目安や、幼児・小学生の年齢別の楽しみ方、購入前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。...

作れるものにも違いがある

LaQレゴも、動物や恐竜、乗り物、ロボットなど、かなりいろいろなものを作れます。

ただ、得意な表現には違いがあります。

レゴ
レゴ

レゴはブロックを積み重ねる構造なので、建物や街、乗り物などを作るのが得意です。

ミニフィギュアを使えば、完成した作品を舞台にしてごっこ遊びをすることもできます。

  • 「家を作って人形を住ませる」
  • 「車を走らせる」
  • 「街をどんどん大きくする」

といった遊び方ができますね。

→ Amazonでレゴを見る

LaQ
LaQ

一方のLaQは、ジョイントパーツを使って角度をつけられるので、曲線のある動物や恐竜、昆虫、ロボットなどを表現しやすいのが特徴です。

完成した作品で遊ぶだけでなく、形を作ること自体を楽しむ要素が強いおもちゃといえます。

→ AmazonでLaQを見る

LaQの方が細かい作業が多い

LaQ
LaQ

LaQとレゴで迷ったときに、かなり重要なのがここです。

LaQは一つひとつのパーツが小さく、それをジョイントでつないでいきます。

そのため、LaQはレゴと比べても細かな作業が多めです。

小さなパーツを一つずつ組み合わせて、

「ここにこのパーツをつけて……」

と集中して作っていくのが好きな子には、LaQはかなり面白いでしょう。

反対に、

「細かい作業は苦手!」

「とにかく大きなものをガンガン作りたい!」

という子なら、レゴの方が入りやすいかもしれません。

特に小さな子の場合、この違いは意外と大きいです。

→ AmazonでLaQを見る

LaQが向いているのはこんな子

LaQ
LaQ

では、どんな子ならLaQが向いているのでしょうか。

例えば、

  • パズルが好き
  • 工作や折り紙が好き
  • 細かい作業が苦にならない
  • 一人で集中して何かを作るのが好き
  • 恐竜や昆虫、ロボットなどが好き
  • 見本を見ながら作るのが好き
  • オリジナル作品を考えるのが好き

こんな子なら、LaQと相性がいいでしょう。

特に、「完成したもので遊ぶ」より「作ることそのものが楽しい」タイプにはLaQが向いています

最初は作り方を見ながら簡単な作品を作り、慣れてきたら複雑な立体作品やオリジナル作品へ。

少しずつ難しいものに挑戦できるのもLaQの面白いところです。

初めてなら、初心者向けのLaQセットLaQ ベーシックシリーズなどから探してみるのもいいですね。

→ AmazonでLaQを見る

レゴが向いているのはこんな子

レゴ
レゴ

一方、レゴが向いているのは、

  • ブロックを積み上げるのが好き
  • 建物や街を作るのが好き
  • 車や乗り物が好き
  • 人形を使ったごっこ遊びが好き
  • 作ったあとも作品を使って遊びたい
  • 大きな作品を作りたい

こんな子です。

レゴの場合、完成させて終わりではなく、完成した世界の中で遊べるのが大きな魅力です。

  • 車を作ったら走らせる
  • 家を作ったらミニフィギュアを住ませる
  • さらに別の建物を作って街を広げる

こうした「ごっこ遊び」まで含めて楽しみたい子なら、レゴの方がハマる可能性があります

→ Amazonでレゴを見る

どっちを買うか迷ったら「好きな遊び」を考えよう

LaQとレゴで迷ったら、

「どっちの方が知育にいい?」

だけで決める必要はないと思います。

それよりも、普段の子どもの遊び方を見てみる方が分かりやすいです。

  • 工作やパズルを黙々とやっているならLaQ
  • ブロックで家を作って人形を動かしているならレゴ
  • 恐竜の「形そのもの」を作りたいならLaQ
  • 恐竜がいる世界や基地まで作って遊びたいならレゴ

こんな感じで考えると、かなり選びやすくなります。

もちろん、LaQとレゴの両方が好きな子も普通にいるでしょう。

遊び方が違うので、必ずしもどちらか一つしか持ってはいけないわけではありません。

LaQ
LaQはすぐ飽きる?買って後悔しないために知っておきたいことLaQはすぐ飽きる?せっかく買っても遊ばなかったら…と心配な人向けに、LaQが飽きにくい理由や向いている子・向いていない子、買って後悔しないために購入前に確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。...
LaQ
LaQは何歳から何歳まで遊べる?幼児・小学生の年齢別に解説LaQは何歳から何歳まで遊べる?3〜4歳にはまだ早い?小学生からでは遅い?LaQを始める年齢の目安や、幼児・小学生の年齢別の楽しみ方、購入前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。...

年齢もチェックして選ぼう

もう一つ確認しておきたいのが対象年齢です。

基本的なLaQは5歳以上が目安になっています。

レゴはシリーズによって対象年齢の幅が広く、小さな子向けの商品から、かなり複雑な作品を作る商品まであります。

そのため、単純に「LaQとレゴのどっちがいい?」だけではなく、

子どもの年齢に合ったシリーズやセットを選ぶこと

も大切です。

特にLaQも通常のレゴも小さなパーツがあります。

小さな弟や妹がいる家庭では、誤飲しないよう遊ぶ場所や収納にも注意したいですね。

→ AmazonでLaQを見る

まとめ:LaQとレゴは「作る楽しさ」が少し違う

LaQ/レゴ

LaQとレゴは、どちらも子どもが自分で考えながら作品を作れるおもちゃです。

ただし、遊び方には少し違いがあります。

  • LaQは、小さなパーツをつないで形を作ることを楽しみやすい。
  • レゴは、ブロックを積み上げて建物や乗り物、世界を作ることを楽しみやすい。

そのため、

「LaQとレゴ、どっちが優秀?」

と考えるより、

「うちの子はどっちの遊び方が好き?」

と考える方が選びやすいでしょう。

  • 細かな工作やパズルが好きならLaQ
  • 建物や乗り物、ごっこ遊びが好きならレゴ

誕生日やクリスマスなどで迷っているなら、普段の遊び方を思い出しながら選んでみてください。

せっかくプレゼントするなら、人気のおもちゃを選ぶこと以上に、その子が思わず遊びたくなるものを選ぶことが一番大切ですね。

あわせて読みたい

LaQ
LaQはすぐ飽きる?買って後悔しないために知っておきたいことLaQはすぐ飽きる?せっかく買っても遊ばなかったら…と心配な人向けに、LaQが飽きにくい理由や向いている子・向いていない子、買って後悔しないために購入前に確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。...
LaQ
LaQは何歳から何歳まで遊べる?幼児・小学生の年齢別に解説LaQは何歳から何歳まで遊べる?3〜4歳にはまだ早い?小学生からでは遅い?LaQを始める年齢の目安や、幼児・小学生の年齢別の楽しみ方、購入前に知っておきたいポイントを分かりやすく解説します。...