人気のジャパニーズブレインロットをご紹介します♪
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
最近SNSでよく見る「ジャパニーズブレインロット」。
なんとなく見て笑ってるけど、いざ説明しろと言われると…
「え、これ何が面白いの?」
「元ネタあるの?」
「どれが有名なの?」
…ってなりませんか?
ジャパニーズブレインロットは、語感の良さ・意味不明さ・勢いが合体した“脳がバグる系ネットミーム”。
特にTikTokやYouTubeショートで爆発的な広がりを見せています。
この記事では、初めての方でも分かりやすい人気のジャパニーズブレインロット10選をご紹介します!
ジャパニーズブレインロットとは?
ジャパニーズブレインロットとは、簡単に言うと…
日本語っぽい語感(または日本語そのもの)を使った、意味不明で中毒性のあるミームです。
特徴はこの3つ👇
- 語呂がいい(口に出したくなる)
- 意味が分からないのに勢いで笑える
- ショート動画で無限に擦られる
そして何より、ネット民はこういうのに弱い。
“意味が分からないのに、なぜか記憶に残る”
これがブレインロット(脳が腐る)たる所以です。
イタリアンブレインロットと同様にジャパニーズブレインロットも言葉の響きが重視されています。
日本語の韻を踏んだ結果として、ダジャレっぽいネタに仕上がることが多いんですね。
ですので、ジャパニーズブレインロットは「キャラ」というよりも「ネタ」に生成AI画像を付けたという感じになってるのが特徴です。
人気のジャパニーズブレインロット10選【キャラ・ネタ紹介】
ここからが本題!
「これ知ってる!」が1つでもあれば、あなたももう立派なブレインロット民です。
① イースター島でいいスタート

イースター島でスタートダッシュを切っている虹色の卵のようなキャラ。
ただイースター島で走り始めたというだけのネタがちょっと面白い(笑)
② 乗り遅れた人が海苔をくれた

駅のホームで電車に乗り遅れたサラリーマンが海苔を持ってる(笑)
哀愁漂うサラリーマンの表情が妙にクセになります。
③イチローの一浪

猛勉強しているイチローさん。
勉強してても野球のことが忘れられずユニフォーム姿にバットを持ってるところが地味に面白い。
④ 金のヒカキンがキンキン

金ピカのヒカキンさんがキンキンに冷えてます。
絶望感漂うヒカキンさんの表情がちょっとおもしろい(笑)
⑤ 円堂守がエンドウ守る

ゴールキーパーの円堂守がエンドウを守ってる(笑)
言葉だけで聞くと分かりづらいダジャレも画像を付けるだけで一気におもしろくなりますね。
⑥ 納豆学校

「納豆学校(なっとうがっこう)」とそのまんま。
特別に語呂が面白いわけではないですが、生成AIで画像を作るとなぜかハマってきます(笑)
⑦ アップル・カップル

りんごのカップル(笑)
ストレートで分かりやすすぎるとこがツボにハマります。
⑧ アルミ缶の上にあるアンミカ

元々のネタは「アルミ缶の上にあるミカン」でしたが、ここから派生したアンミカさんバージョン。
アンミカさんの屈託のない笑顔が素敵です。
⑨ 口くせぇ奴 駆逐せぇ

口が臭い男性と顔をしかめる女性。
笑顔の男性に対して、本気で臭そうな女性の表情が印象的。
⑩ 飯にメッシ

メッシを知ってる人なら誰もが一度は思い浮かべたであろうフレーズを言語化してくれたネタ。
そのまんまご飯の上にメッシが乗っています(笑)
ジャパニーズブレインロットが流行る理由
ジャパニーズブレインロット流行る理由は実はシンプルです。
- 短い時間で理解できなくてもOK
- 考えるより先に笑わせる
- 語感とテンポで中毒になる
- 誰でも真似できる(=量産される)
ついつい次の動画も見たくなり、気づけばハマってブレインロットしていたなんてことも(笑)
よくある質問(FAQ)
Q. ジャパニーズブレインロットって結局なに?
意味不明さと語感を楽しむネットミームです。
正解を探すより「ノリ」を楽しむものです。
Q. イタリアンブレインロットと何が違う?
イタリアンブレインロットは「イタリア語っぽい語呂」が軸。
ジャパニーズブレインロットは「日本語っぽさ」「和風っぽい単語」「テンプレ文化」が強めです。日本語の韻を踏んだ結果、ダジャレっぽいネタに仕上がることが多い。
まとめ
ジャパニーズブレインロットは、意味が分からないのにクセになるという最強のミーム文化です。
- 語呂がいい
- テンプレがある
- 真似しやすい
- ショート動画で量産される
もしあなたがジャパニーズブレインロットが「よく分からないけど好き」になっていたら、それはもう…完全にブレインロットに侵食されています(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
瞬間的にクスっと笑える感覚が楽しい!
それではまた
Follow @x


