りくりゅうの名エピソードを20個ご紹介します♪
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
ミラノ五輪でフィギュアスケート・ペア金メダルを獲得し、日本中を感動させた“りくりゅう”。
三浦璃来選手と木原龍一選手のコンビは、なぜこれほどまでに愛されているのでしょうか?
圧倒的な技術力、息の合った演技、そしてリンク外で見せる自然体の笑顔。
その裏には、想像を超える努力と、2人にしか分からない絆の物語があります。
この記事では、りくりゅうの魅力がより深く伝わるよう、エピソードを20個、たっぷりの解説付きでご紹介します。
競技面だけでなく、私生活や人柄まで網羅しました。
読めば読むほど、きっとあなたも“りくりゅう”をもっと応援したくなるはずです。
ぜひ最後までご覧ください!
【競技編】世界を制した努力と挑戦のエピソード7選
① ペア転向という人生の大決断

木原選手はもともとシングルスケーターでした。しかし世界で戦う道を模索する中で、ペアという新たな可能性に挑戦することを決意します。
ペアはジャンプだけでなく、リフト、スロージャンプ、デススパイラルなど、まったく異なる技術が求められます。ゼロからの再出発に近い挑戦でした。
この「環境を変える勇気」がなければ、りくりゅうという存在は生まれていませんでした。
② 海外拠点での武者修行
世界トップを目指すため、2人は海外を拠点に練習を重ねました。
言葉の壁、文化の違い、食事環境の変化。慣れない土地での生活は簡単ではありません。
しかし、強豪選手と同じリンクで滑ることで、世界基準のスピードやパワーを体感。
練習の質は格段に向上しました。
環境を言い訳にせず、すべてを成長の糧に変えたことが、現在の安定感につながっています。
③ リフト成功率を上げるための地道な反復
ペア競技の最大の見せ場であるリフト。
華やかに見えるその裏では、数えきれないほどの反復練習が行われています。
わずかな重心のズレが転倒につながる世界。
2人は角度、入り方、降ろし方まで細かく確認し合い、成功率を極限まで高めていきました。
観客が安心して見られる安定感は、日々の積み重ねの結晶です。
④ 呼吸を合わせるための「無音練習」

音楽なしで滑る練習を取り入れていたことも有名です。
頼るものは“感覚”と“呼吸”。
アイコンタクトや体のテンションでタイミングを合わせるこの練習は、ペアとしての一体感を高めました。
だからこそ本番で多少のズレが生じても、瞬時に修正できる強さを持っているのです。
⑤ 怪我と向き合った時間
トップレベルで戦う以上、怪我は避けて通れません。
満足に練習できない時期、焦りや不安が募る時間もあったといいます。
それでも2人は責め合うことなく、「今できること」を積み重ねました。
苦しい時間を共有したからこそ、信頼関係はより強固になったのです。
⑥ 悔し涙が変えた意識
表彰台を逃した大会後、2人はただ落ち込むのではなく、徹底的に映像を見返し、改善点を洗い出しました。
「なぜ点が伸びなかったのか」「どこを強化すべきか」。
悔し涙を分析力に変える姿勢が、次の大会での進化につながりました。
失敗を成長材料にできることが、トップアスリートの条件なのかもしれません。
⑦ ミラノ五輪フリーでの圧巻パフォーマンス
大舞台でのフリー演技。
極度のプレッシャーの中で、2人はこれまでで最高レベルの完成度を披露しました。
最後のポーズを決めた瞬間、自然に抱き合う2人。
そこには安堵、達成感、そしてこれまでの年月が詰まっていました。
あの演技は、日本フィギュアスケート史に残る名シーンです。
【関係性編】りくりゅうの絆が分かるエピソード6選
⑧ 練習後の“必ず振り返り”

どんな日でも、練習後は必ず2人で話し合う時間を設けています。
感覚が曖昧なまま終わらせない。
その日のうちに言語化することで、次の練習に生かす。
この習慣が、ブレない成長を支えています。
⑨ 「ありがとう」を言葉にする
インタビューでも、互いへの感謝を欠かしません。
「支えてくれている」「一緒に戦っている」という意識が強く感じられます。
感謝を言葉にすることが、信頼を深める秘訣なのかもしれません。
⑩ 本音でぶつかるから強い
意見が食い違うこともあるそうです。
しかし、それを避けずにきちんと話し合う。
遠慮しない関係だからこそ、演技の質も高まる。
ただ仲が良いだけではない、“プロの信頼関係”がそこにあります。
⑪ 試合前のハイタッチ
本番前のハイタッチは、2人にとってスイッチのような存在。
緊張を共有し、覚悟を決める瞬間です。
短い動作ですが、その中に強い絆が凝縮されています。
⑫ 互いをリスペクトする発言

三浦選手は木原選手の安定感を信頼し、木原選手は三浦選手の表現力を高く評価しています。
お互いの強みを認め合う関係性が、ペアとしての完成度を高めています。
⑬ 演技後の自然なハグ
作られた演出ではなく、心から湧き上がる感情。
成功しても失敗しても、自然に抱き合う姿に、2人の信頼が表れています。
観客が感動するのは、その“本物感”ゆえでしょう。
【私生活編】リンク外で見せる素顔7選
⑭ スイーツ好きな一面

三浦選手は甘いものが好き。
遠征先でもご褒美としてスイーツを楽しむことがあるそうです。
ストイックな世界の中で、こうした小さな楽しみが心の支えになっています。
⑮ 映画でリフレッシュ

木原選手はオフの日に映画を観るのが好き。
競技から一度離れ、気持ちをリセットする時間を大切にしています。
オンとオフの切り替えが、長く戦う秘訣です。
⑯ SNSで見せる自然体
リンク上では真剣そのものの2人ですが、SNSでは笑顔いっぱい。
リラックスした雰囲気が伝わり、ファンとの距離を縮めています。
⑰ 日本食への愛
海外生活では、日本食が恋しくなることも。
帰国時には和食を楽しむのが密かな楽しみだそうです。
食は、心の安定にもつながります。
⑱ ファンレターを宝物に
応援の言葉は、何よりのエネルギー。
大切に保管し、読み返すこともあるといいます。
ファンとのつながりを大切にする姿勢も、愛される理由です。
⑲ 意外とお茶目
真面目な印象の2人ですが、インタビューでは冗談を言い合うことも。
笑い合う姿に、人柄の温かさがにじみます。
⑳ 「長く愛されるペア」でありたい
金メダル獲得後も、「結果だけでなく、応援され続ける存在でいたい」と語っています。
その謙虚さこそ、りくりゅう最大の魅力かもしれません。
まとめ:りくりゅうは“努力と信頼”の象徴

りくりゅうは、才能だけで頂点に立ったペアではありません。
- 挑戦を恐れない勇気
- 失敗を糧にする強さ
- そして、互いを尊重し合う信頼関係
だからこそ、演技は人の心を打つのです。
これからも、三浦璃来選手と木原龍一選手の物語は続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
これからもりくりゅうの2人から目が離せない!
それではまた
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