しっかりと食べて痩せる健康的なダイエット法!
こんにちは!筋トレとダイエットに挫折し続けてるひーたぱぱ(X @hita_papa)です。
働きながらダイエットって、正直ハードル高いですよね。
「時間がない」「仕事で疲れて続かない」…そんな悩みを抱えている人にぴったりなのが、安井友梨さんの『食べまくりダイエット&超時短ゆるガチ筋トレ』。
食べてもOK、短時間で筋トレ、忙しい毎日でも続けられる工夫が満載の一冊です。
実際に読んで感じたことや、印象に残ったポイントをまとめました。
この記事が「ダイエット・筋トレが続かない人」「痩せられなくて挫折しそうな人」にとって少しでも参考になればうれしいです!
安井友梨さんの『食べまくりダイエット&超時短ゆるガチ筋トレ』はオーディオブック(audiobook.jp)の聴き放題プランの対象になっています。
初回は14日間無料で本が聴けますので、気になる方はぜひオーディオブック(audiobook.jp)で聴いてみてくださいね。


ポイント① 「食べない」ではなく「食べまくって痩せる」
タイトルにもある通り、一番インパクトがあったのが「食べまくりダイエット」。
最初に聞いたときは「いや、それはキャッチコピーでしょ?」と疑ってました。
でも実際に読んでみると、安井さんが言うのは「正しく食べれば食べるほど代謝が上がって痩せやすい体になる」という理論。
- 特に意識すべきは タンパク質
- 食事のタイミングを整えることで「脂肪をためにくい体」になる
- 空腹を我慢するダイエットは、リバウンドの原因になる
このあたりの考え方は、今までの「食べない=痩せる」と思っていた私には衝撃でした。
実際、「しっかり食べていい」と思うだけでダイエットのストレスが減りそう。
これって精神的にかなり大事ですよね。
正しく食べて痩せる身体を作る!
ポイント② 超時短でできる“ゆるガチ筋トレ”
次に印象に残ったのが筋トレの考え方。
「筋トレ」と聞くと、毎日ジムに通って何時間も汗を流す…そんなイメージを持ちがちですが、安井友梨さんは違います。
彼女が提案するのは 短時間でもガチで集中する筋トレ。
- 自宅でできるスクワットや腕立て
- 数分間でも本気でやれば筋肉にしっかり刺激が入る
- 続けることで代謝が落ちにくい体になる
忙しい社会人でも「これならできるかも」と思える内容なんですよね。
私自身も今まで「筋トレは続かない」と挫折ばかりだったんですが、数分の“ゆるガチ”なら挑戦できそうだと思いました。
筋トレは集中した短時間でもいい!
ポイント③ 働きながらでも習慣化できる工夫
この本の一番の魅力は「働きながらでも続けられる」という現実味。
安井友梨さん自身、激務の金融OLをやりながらボディメイクをしてきた人だからこそ、読者目線のアドバイスが多いんです。
- 忙しい日でも取り入れられる「ながら食事法」
- 出張や外食でもできる食事選びのコツ
- 毎日長時間トレーニングできない人向けの筋トレ法
読んでいて「私も仕事を理由にサボってただけだったな…」と反省しました。
結局、やるかやらないかなんだなと。
どんなに激務でも”ゆるガチ”なら続けられる!
実際に読んで感じたこと
この本を読んで一番救われたのは「食べてもいい!」というメッセージです。
今までのダイエットは「我慢して食べない」ことばかり意識していたけれど、それだと続かないし、結局リバウンド。
安井さんの方法は、食べながら、無理せず、でも確実に筋肉を落とさない。
だから代謝が上がり、太りにくい体になる。
「痩せる=つらい」という固定観念が覆されて、すごく前向きな気持ちになれました。
しっかりと食べて代謝を上げよう!
まとめ:ダイエットに必要なのは「正しく食べて、少しだけ頑張ること」
安井友梨さんの『食べまくりダイエット&超時短ゆるガチ筋トレ』は、働きながらでも無理なく続けられると思えるダイエット本でした。
- 食べることを我慢しない
- 短時間でも集中した筋トレで代謝を上げる
- 忙しくても続けられる習慣を作る
どれもシンプルだけど、やってみたら本当に効果が出そうな内容ばかり。
「ダイエットは我慢と根性」と思い込んでいる人にこそ読んでほしい一冊です。
私もこれからは「食べて動く」習慣を取り入れて、無理なく体を変えていこうと思います!
ダイエットに悩んでいる方、「食べながら痩せたい」と思っている方はぜひ一度読んでみてください。
読むだけでもきっと気持ちが軽くなるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
安井友梨さんの『食べまくりダイエット&超時短ゆるガチ筋トレ』はオーディオブック(audiobook.jp)の聴き放題プランの対象になっています。
初回は14日間無料で本が聴けますので、気になる方はぜひオーディオブック(audiobook.jp)で聴いてみてくださいね。


それではまたっ
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