世界トップレベルで活躍し続けてきたサイドバック
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
2026年ワールドカップで日本代表を見ていて、
「長友佑都選手ってまだ代表にいるの?」
「なぜ39歳になった今でも選ばれているの?」
と思った方も多いのではないでしょうか。
長友選手は2010年南アフリカ大会から2026年北中米大会まで、5大会連続でワールドカップに出場している日本サッカー界のレジェンドです。
さらに今大会では、5大会以上出場した選手だけが着用できる「FIFAワールドカップ レガシーパッチ」を付けてプレーしています。
世界でも限られた選手だけに与えられる特別な証であり、長友選手が歩んできたキャリアのすごさを物語っています。
今回は長友佑都選手の経歴や性格、家族とのエピソード、そして長年トップレベルで活躍し続ける理由をご紹介します。
長友佑都選手とは?

長友佑都選手は1986年生まれ、愛媛県西条市出身のサッカー選手です。
2026年現在は39歳。
ポジションはサイドバックで、現在はFC東京に所属しています。
身長は170cm。
サッカー選手としては決して大柄ではありませんが、そのハンデを感じさせない運動量と闘争心で世界トップレベルの舞台まで上り詰めました。
日本代表では長年左サイドバックとして活躍し、歴代最多クラスの代表出場数を誇ります。
サッカー選手としては小柄ながらも世界と戦ってきた
長友佑都選手の経歴

東福岡高校から明治大学へ進学
長友選手は愛媛県西条市で育ち、サッカーの強豪校として知られる福岡県の東福岡高校へ進学しました。
その後は明治大学へ進学。
現在の日本代表選手には高校卒業後すぐにプロ入りする選手も多いですが、長友選手は大学サッカーを経てプロになった選手です。
大学時代にはFC東京の特別指定選手としてプレーし、そのままプロ入りを果たしました。
FC東京から世界へ羽ばたく
FC東京で活躍すると、日本代表にも選出されます。
そして2010年ワールドカップ南アフリカ大会で世界にその名を知られることになりました。
豊富な運動量とスピードを武器に活躍し、その後ヨーロッパへ挑戦します。
イタリアの名門インテルで活躍
長友選手のキャリアを語る上で外せないのがインテルです。
イタリアの名門クラブであるインテルに移籍すると、世界トップレベルの選手たちと肩を並べてプレーしました。
当時の日本人選手としては異例の快挙で、多くのサッカーファンを驚かせました。
海外で長く活躍した経験豊富な選手
長友選手が所属した主なクラブは以下の通りです。
- FC東京 ※1回目
- チェゼーナ(イタリア)
- インテル(イタリア)
- ガラタサライ(トルコ)
- マルセイユ(フランス)
- FC東京 ※2回目
イタリア、トルコ、フランスというヨーロッパの舞台で長く活躍してきた経験は、日本代表の中でもトップクラスです。
数々の世界の名門クラブでプレーしてきた
FIFAワールドカップ レガシーパッチとは?

2026年ワールドカップでは、5大会以上出場した選手だけに与えられる特別な「レガシーパッチ」が導入されました。
長友選手は今回で5大会連続出場。
この特別なパッチを着用できる世界でも数少ない選手の一人です。
同じレガシーパッチ着用者には、
- リオネル・メッシ選手
- クリスティアーノ・ロナウド選手
- ルカ・モドリッチ選手
など、世界サッカー界を代表するレジェンドたちが名を連ねています。
長友選手がその中に入っていることを考えると、本当にすごい記録だと思います。
5大会連続出場は世界のレジェンドたちのみ
長友佑都選手が長く活躍できる理由
底なしのスタミナ
長友選手といえば圧倒的な運動量です。
全盛期は90分間走り続けても疲れを感じさせず、「長友だけ電池が違う」と言われるほどでした。
39歳になった現在でもコンディションを維持しているのは驚きです。
徹底した食事管理

長友選手は食事への意識が高いことでも有名です。
コンディション維持のために栄養管理を徹底し、体づくりに取り組んできました。
30代後半になっても現役トップレベルでプレーできる理由の一つと言われています。
小柄でも世界で戦ってきた
身長170cmというサイズは、世界のトップ選手と比べると決して恵まれているとは言えません。
しかし長友選手はスピード、スタミナ、メンタルの強さでその差を埋めてきました。
「体が小さいから無理」という言い訳をしない姿勢は、多くの人に勇気を与えていると思います。
徹底した食事管理を長年続け、世界トップレベルで活躍し続けてきた
長友佑都選手はどんな性格?

とにかくポジティブ
長友選手を語る上で外せないのが前向きな性格です。
苦しい状況でもネガティブな発言をほとんどせず、常に前向きな言葉を発信しています。
近年は代表で出場機会が減った時期もありましたが、不満を口にすることなくチームを支え続けました。
誰よりも声を出すムードメーカー
日本代表の試合を見ていると、ベンチにいる長友選手が若手選手へ声をかけている場面をよく見かけます。
実際にチームメイトからも「長友さんがいると雰囲気が明るくなる」と言われることがあります。
森保ジャパンでは精神的支柱のような存在です。
負けず嫌いで努力家
長友選手はもともと全国的なスター選手だったわけではありません。
大学サッカーからスタートし、努力を積み重ねて世界最高峰の舞台までたどり着きました。
インテル時代も、練習量の多さやプロ意識の高さは有名でした。
その姿勢があったからこそ、39歳になった今でもワールドカップの舞台に立てているのだと思います。
プライベートでは4人の男の子のお父さん

長友選手は2017年に女優の平愛梨さんと結婚しました。
仲の良い夫婦としても知られており、テレビやSNSで話題になることもあります。
現在は4人の男の子の父親です。
海外での生活も長く経験してきましたが、家族を大切にしている様子が伝わってきます。
サッカー選手としてだけでなく、一人の父親としても多くの人から応援されている理由かもしれません。
仲良し夫婦としても人気が高い
長友佑都選手の魅力

長友選手の魅力は、
「決して恵まれた体格ではないのに、努力で世界まで上り詰めたこと」
だと思います。
インテルで活躍し、ワールドカップに5大会連続出場し、39歳になった今も日本代表として戦い続けています。
さらにベンチにいてもチームを盛り上げ、若手選手を支える存在です。
プレーだけでなく、その生き方そのものが多くの人に勇気を与えている選手だと思います。
サッカーの強さはもちろんのこと、常にチームを前向きな雰囲気に持っていった
まとめ

長友佑都選手は、日本サッカー界を代表するレジェンドです。
活躍を続ける理由は、
- 底なしのスタミナ
- 徹底した食事管理
- 負けず嫌いな性格
- 圧倒的な努力量
にあります。
また、2026年ワールドカップでは5大会以上出場した選手だけに与えられる「FIFAワールドカップ レガシーパッチ」を着用する数少ない選手となりました。
39歳になった今も日本代表を支える長友選手。
試合を見るときはプレーだけでなく、チームを鼓舞する姿にも注目してみてください。