世界中から愛される天才MFの意外な素顔を見ていきましょう!
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
スペイン代表とバルセロナで活躍するペドリは、「イニエスタの後継者」とも呼ばれる世界屈指のミッドフィルダーです。
華麗なボールコントロールや広い視野が注目されますが、実はピッチの外でも「へぇ!」と思うようなエピソードがたくさんあります。
今回は、そんなペドリの素顔がわかる9つのエピソードを紹介します。
- ペドリってどんな人?
- ペドリの意外な素顔
- 世界中で愛される理由
- 知ればもっと応援したくなるエピソード
ペドリってどんな人?
ペドリは2002年生まれ、スペイン・カナリア諸島出身のサッカー選手です。
ラス・パルマスでプロデビューすると、18歳でバルセロナへ加入。
すぐにレギュラーをつかみ、スペイン代表でも中心選手として活躍しています。
まだ若いのに世界最高レベルのMFってすごいですよね
ペドリの性格がわかる9つのエピソード
① 実はレアル・マドリードの入団テストに落ちていた
今ではバルセロナの中心選手ですが、子どもの頃はレアル・マドリードの入団テストを受けたことがあります。
しかし、そのときは「体が小さい」という理由で不合格になってしまいました。
もし合格していたら、バルセロナではなくレアル・マドリードでプレーしていたかもしれません。
② バルセロナはたった1試合で獲得を決めた
バルセロナのスカウトは、ラス・パルマスでプレーするペドリを一度見ただけで、
「この選手は本物だ」
と確信したそうです。
それほどプレーの質が際立っており、すぐに獲得へ動きました。
たった1試合で人生が変わりました。
③ イニエスタ本人から称賛された
「イニエスタの後継者」と呼ばれるペドリ。
実際にイニエスタ本人も、
「ペドリのプレーを見るのが好きだ」
と高く評価しています。
子どもの頃に憧れていたレジェンドから認められたことは、ペドリにとっても特別な出来事だったでしょう。
憧れの選手から認められるなんて夢がありますね!
④ 東京オリンピックまで出場して「働きすぎ」と話題に
2020-21シーズンのペドリは、
- バルセロナ
- スペイン代表
- EURO2020
- 東京オリンピック
と、ほとんど休みなくプレーしました。
年間70試合以上に出場し、
「ペドリを休ませてあげて!」
と世界中のファンが心配するほどでした。
⑤ 愛犬と過ごす時間が大好き
SNSでは、愛犬と遊ぶ様子を投稿することがあります。
ピッチでは冷静なペドリですが、愛犬といるときは自然な笑顔ばかり。
ファンからは
「癒やされる!」
というコメントがたくさん寄せられています。
ピッチの外では普通の青年なんですね!
⑥ 実家のバルで働き、すぐに大変さを実感した
ペドリの両親は、故郷テネリフェ島でバルを営んでいます。
ペドリも一度、両親の店を手伝ったことがあるそうですが、そのときに「この仕事はとても大変だと分かった」と冗談交じりに振り返っています。
世界の舞台で冷静にプレーするペドリが、実家のバルでは慣れない仕事に苦戦していたと思うと、少し親近感が湧きますね。
⑦ 生まれる前からバルセロナファンだった?
ペドリの家族は、昔から熱心なバルセロナファンです。
祖父は地元テゲステにFCバルセロナの公式サポーターズクラブを設立し、父親もその活動に関わってきました。
ペドリ本人も、
「自分が生まれる前から、すでにバルセロナファンだった」
と話しています。
そんな少年が、本当にバルセロナの中心選手になったのですから、まるで映画のような話ですね。
家族みんなの夢をかなえました!
⑧ 憧れのイニエスタと同じ背番号8をつけた
ペドリが子どもの頃から憧れていた選手は、バルセロナの名司令塔アンドレス・イニエスタです。
2022年、ペドリはイニエスタの代名詞でもあった背番号8を受け継ぎました。
本人も以前から、
「子どもの頃から8番をつけることを夢見ていた」
と語っています。
憧れの選手と同じクラブで、同じポジションを務め、同じ背番号まで背負うことになったのです。
⑨ 18歳で年間73試合に出場し、賞を総なめにした
2020-21シーズンのペドリは、バルセロナで52試合に出場。
さらにスペイン代表としてEURO2020と東京オリンピックにも参加し、クラブと代表を合わせて年間73試合に出場しました。
EUROではスペインの全試合に出場し、準々決勝で交代するまで、チームの大会全体でわずか1分しか欠場していません。大会後には最優秀若手選手にも選ばれました。
その年には、世界最高の若手に贈られるゴールデンボーイ賞とコパ・トロフィーをダブル受賞。
ゴールデンボーイの投票では、2位のベリンガムに当時の史上最大差をつけて選ばれています。
18歳とは思えないすさまじい一年でした!
まとめ

今回は、ペドリがどんな人なのか、素顔がわかる9つのエピソードを紹介しました。
レアル・マドリードの入団テストに落ちながら、後にバルセロナの中心選手となったペドリ。
両親のバルを手伝った話、生まれる前からバルセロナファンだった家族、憧れのイニエスタと同じ背番号8を受け継いだ話など、思わず「へぇ!」と言いたくなるエピソードがたくさんありました。
そして18歳の頃には、クラブと代表で年間73試合に出場し、世界最高の若手に贈られる賞を次々と受賞しています。
華麗なプレーだけでなく、知れば知るほど親しみを感じられるところも、ペドリが多くのファンから愛される理由なのでしょう。