“スパイダーマン”と呼ばれるアルゼンチン代表FWの素顔を見ていきましょう!
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
アルゼンチン代表のフリアン・アルバレスは、2022年ワールドカップ優勝メンバーとして世界中に名を知られるようになり、2026年ワールドカップでも活躍しています。
マンチェスター・シティやアトレティコ・マドリードでも活躍し、メッシを支える存在としても人気を集めています。
一方で、ピッチの外では意外なエピソードがたくさんある選手です。
今回は、フリアン・アルバレスの人柄がわかる9つのエピソードを紹介します。
- フリアン・アルバレスってどんな人?
- 「スパイダーマン」と呼ばれる理由
- 世界王者の意外な素顔
- 知ればもっと応援したくなるエピソード
フリアン・アルバレスってどんな人?
フリアン・アルバレスは2000年生まれのアルゼンチン代表FWです。
リーベル・プレートで頭角を現し、その後マンチェスター・シティへ移籍。
2022年ワールドカップではメッシとともにアルゼンチン代表を優勝へ導き、一気に世界的スターとなりました。
2026年ワールドカップでもメッシとともに活躍しています。
メッシの相棒として一躍有名になりました!
フリアン・アルバレスの性格・人柄がわかる9つのエピソード
① 「スパイダーマン」という愛称で親しまれている
フリアン・アルバレスの愛称は「スパイダー(クモ)」です。
子どもの頃、兄弟たちと遊んでいるときに、
「まるでクモみたいにどこにでも現れる」
と言われたことがきっかけでした。
現在でもゴールを決めると、両手でクモのポーズを作るゴールパフォーマンスを披露しています。
今では世界中で知られるゴールパフォーマンスですね!
② 子どもの頃、レアル・マドリードの練習に参加していた
11歳の頃、フリアン・アルバレスはレアル・マドリードの練習に参加した経験があります。
その才能は高く評価されましたが、年齢や海外移籍に関するルールなどの事情もあり、正式加入には至りませんでした。
もし入団していたら、その後のサッカー人生はまったく違うものになっていたかもしれません。
③ メッシと一緒にワールドカップを優勝した
幼い頃からテレビで見ていたメッシと同じピッチに立つ。
それだけでも夢のような話ですが、フリアン・アルバレスはメッシとともに2022年ワールドカップ優勝まで成し遂げました。
大会では準決勝クロアチア戦で2ゴールを決め、一気に世界中から注目を集めました。
夢のようなストーリーですね!
④ マンチェスター・シティではハーランドとポジション争い
世界最高クラスのストライカー、ハーランドがいるマンチェスター・シティ。
それでもフリアン・アルバレスは、前線だけでなく中盤やサイドでもプレーしながら出場機会を増やしていきました。
さまざまなポジションをこなせることも、彼の大きな魅力です。
どこでもプレーできる万能型FWです!
⑤ マテ茶の容器には獲得したトロフィーが刻まれている
アルゼンチンやウルグアイの選手がよく飲んでいるマテ茶。
フリアン・アルバレスもマテ茶が好きで、自宅には専用の容器をいくつも持っています。
その中には、スパイダーマンのゴールパフォーマンスや、コパ・リベルタドーレス、ワールドカップ、チャンピオンズリーグなど、これまで獲得したトロフィーが刻まれた特別な容器もあるそうです。
世界中で活躍するスターになっても、南米で親しまれている飲み物を楽しんでいるところに親近感が湧きますね。
マテ茶の容器が優勝記録になっています!
⑥ マンチェスターの天気について何度も忠告された
マンチェスター・シティへの移籍が決まったとき、アルバレスは元シティのセルヒオ・アグエロやニコラス・オタメンディに相談しました。
クラブや監督について詳しく教えてもらうつもりだったのかもしれません。
ところが、先輩たちが特に熱心に教えてくれたのは、
「マンチェスターは雨が多い」
「暗くなるのが早い」
「とても寒い」
という天気の話だったそうです。
華やかな移籍の裏で、アルゼンチンの先輩たちから現実的なアドバイスを受けていたのがおもしろいですね。
⑦ アグエロに勝手にサイン入りユニフォームを景品にされた
セルヒオ・アグエロが自身の配信番組で、アルバレスのサイン入りユニフォームを視聴者への景品にしたことがあります。
ところがアグエロは、まだ本人にユニフォームを頼んでいませんでした。
慌ててアルバレスに音声メッセージを送り、
「サイン入りのシティのシャツを送って。サインするときにクモの巣も描いて」
とお願いしたそうです。
アルバレスは承諾しましたが、その後、送付先を教えてもらうためにアグエロへ連絡するのが大変だったと笑っていました。
⑧ 故郷では「町の第二の創設者」と呼ばれている
アルバレスの故郷カルチンは、人口約3,000人の小さな町です。
そんな町からワールドカップ王者が誕生したため、地元での人気は特別なものになっています。
幼なじみは、
「ここではクラブのファンというより、みんながラ・アラーニャのファン」
と話しています。
さらに町長は、アルバレスについて「カルチンの第二の創設者」とまで表現しました。
小さな町から世界へ飛び出したアルバレスは、今では地元の子どもたちにとって大きな憧れになっています。
⑨ ワールドカップと三冠を同じシーズンに獲得した
2022年12月、アルバレスはアルゼンチン代表としてワールドカップ優勝を経験しました。
その数か月後には、マンチェスター・シティで
- プレミアリーグ
- FAカップ
- UEFAチャンピオンズリーグ
の三冠を達成しています。
マンチェスター・シティによると、ワールドカップとクラブの三冠を同じシーズンに獲得した史上初の選手となりました。
当時はハーランドの控えとして紹介されることもありましたが、振り返ってみると、世界でも例のないほど多くのタイトルを一度に手にしたシーズンだったのです。
その後、2024年にはアトレティコ・マドリードへ移籍し、2030年までの契約を結びました。
一年で世界王者と欧州王者になった!
まとめ

今回は、フリアン・アルバレスの性格・人柄がわかる9つのエピソードを紹介しました。
「スパイダー」の愛称やメッシとのワールドカップ優勝、故郷で愛される理由など、知れば知るほど親しみを感じるエピソードばかりでしたね。
ピッチでは頼れるストライカーですが、普段の姿を知ると、ますます応援したくなる選手ではないでしょうか。