イングランド代表の人気スター、その素顔を見ていきましょう!
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
イングランド代表とアーセナルで活躍するブカヨ・サカは、世界屈指のウインガーとして多くのファンを魅了しています。
スピードやドリブルだけでなく、ピッチの外でも「そんなことがあったんだ!」と思えるエピソードがたくさんある選手です。
今回は、サカの性格・人柄がわかる9つのエピソードを紹介します。
- ブカヨ・サカってどんな人?
- サカの意外な素顔
- 世界中で愛される理由
- 知ればもっと応援したくなるエピソード
ブカヨ・サカってどんな人?
ブカヨ・サカは2001年生まれのイングランド代表FWです。
アーセナルの下部組織で育ち、トップチームへ昇格。
ドリブルやチャンスメイクを武器に、クラブと代表の両方で欠かせない存在となっています。
アーセナル一筋で育ったスター選手!
ブカヨ・サカの性格・人柄がわかる9つのエピソード
① 「ブカヨ」という名前には特別な意味がある
「ブカヨ」という名前は、ナイジェリア・ヨルバ語で
「神様が喜びを与えてくれた」
という意味があります。
両親が息子への願いを込めて付けた名前であり、サカ本人も大切にしています。
② 学校では成績優秀だった
サカはサッカーだけでなく、学校の勉強にも真剣に取り組んでいました。
イギリスのGCSE(中等教育修了試験)でも良い成績を収めたことが知られています。
子どもの頃は、両親から
「サッカーだけでなく勉強も大切にしなさい」
と言われて育ったそうです。
文武両道だったことでも知られています!
③ EURO2020のPK失敗、それでも顔を上げ続けた
EURO2020決勝。
サカはPK戦で最後のキッカーを任されました。
しかし、シュートは止められ、イングランドは準優勝。
試合後にはSNSで人種差別的な誹謗中傷を受けるという、非常につらい出来事もありました。
それでもサカは前を向き、翌シーズンには再びアーセナルで活躍。
多くのファンやチームメイトがサカを支え、その姿に世界中から温かい応援が寄せられました。
④ アーセナル一筋でトップチームまで成長した
サカは7歳でアーセナルのアカデミーへ加入しました。
その後、ほかのクラブへ移ることなくトップチームまで昇格。
今ではクラブを代表する選手の一人となっています。
幼い頃から応援してくれたファンにとっても、サカは特別な存在です。
⑤ 子どもたちへ約120万円を寄付した
2020年、サカはイギリス・ロンドンの子どもたち約120人分の食事を支援するため、約7,000ポンド(当時約120万円)を寄付しました。
「自分は恵まれた環境で育ったけれど、そうではない子どもたちもいる。」
そんな思いから行動したそうです。
大々的にアピールするのではなく、自然に支援を続けていることでも知られています。
⑥ ニューバランスを選んだ数少ないスター選手
世界のトップ選手はナイキやアディダスと契約することが多い中、サカはニューバランスと契約しています。
本人は、「ブランドの大きさ」ではなく、自分をしっかり評価してくれることを大切に考えたそうです。
現在ではニューバランスを代表するサッカー選手の一人になっています。
⑦ アーセナルのファンから「自分たちの子」と呼ばれている
サカは7歳からアーセナル一筋で育ちました。
そのため、アーセナルのファンからは
「He’s one of our own(俺たちが育てた選手だ)」
というチャント(応援歌)が歌われています。
これはクラブの下部組織から成長した選手だけに贈られる、特別な愛情表現です。
スタジアム全体でこのチャントが響く光景は、サカがどれだけ愛されているかを物語っています。
⑧ 休日はゲームやNBA観戦を楽しむ
サッカーから離れた時間は、家でゆっくり過ごすことが多いサカ。
ゲームをしたり、NBAを観戦したりするのが好きで、特にバスケットボールにも興味があるそうです。
世界的スターでありながら、休日の過ごし方は多くの20代の若者と変わらないところも親しみを感じます。
⑨ 子どもたちの憧れの存在になっている
EURO2020ではPK失敗という悔しい経験をしました。
しかし、その後もプレーで結果を出し続け、今ではイングランドを代表するスター選手へ成長しました。
スタジアムでは試合後に子どもたちへ手を振ったり、サインに応じたりする姿もよく見られます。
苦しい経験を乗り越えたサカは、今では多くの子どもたちの憧れになっています。
まとめ

今回は、ブカヨ・サカの性格・人柄がわかる9つのエピソードを紹介しました。
名前に込められた意味やEURO2020での出来事、アーセナルファンとの絆など、知れば知るほどサカの魅力が伝わるエピソードばかりでした。
ピッチでの活躍だけでなく、普段の姿を知ることで、ますます応援したくなる選手ですね。