強くて弱い、かっこつけるけどドジ、そんなヤムチャの魅力をたっぷりと語るよ!
こんにちは!幼少期にがっつりとドラゴンボール世代だったひーたぱぱ(X @hita_papa)です。
ドラゴンボールといえば孫悟空やベジータ、フリーザといった超強いキャラクターたちが真っ先に思い浮かぶ人が多いと思います。
けれど、忘れてはいけない存在がいます。
それがヤムチャです。
「強いのか弱いのかよく分からない」「出てきてもギャグ担当でしょ?」なんて思っている人も多いかもしれません。
ですが、ヤムチャにはヤムチャにしかない独特の魅力があり、彼がいるからこそドラゴンボールはより面白くなっているんです。
今回はそんな ヤムチャの魅力をたっぷり語ってみたいと思います。


1. 最初は敵として登場したイケメンキャラ

ヤムチャが初めて登場したのはドラゴンボール序盤。
砂漠の盗賊として悟空たちの前に現れました。
狼牙風風拳を放つ姿はかっこよく、当初は「ただの悪党」ではなく「ちょっとスマートな敵キャラ」という印象。
しかも女に弱くて、ブルマを見て赤面してしまうお茶目さも同時に見せてくれました。
この「かっこいいのに女に弱い」というギャップが、ヤムチャらしさの始まりだったんです。
ドラゴンボール序盤ではかっこよくて強そうな敵として登場した!
2. ギャグ要素満載の愛されキャラ

ヤムチャといえば「女好きでチャラい」「ちょっとドジ」というイメージが強いですよね。
例えば恋愛ではブルマと付き合いながらもうまくいかず、浮気やすれ違いで別れてしまったり…。
戦いの場面では緊張感が高まるシーンで「やられ役」になってしまったり…。
特に有名なのがサイバイマンにやられて倒れるシーン。
そして人造人間20号にエネルギーを吸い取られてやられるシーン。
強いんだけどちょっと油断してしまう・・・。
でも、こうしたドジっぽさやギャグ要素があるからこそ、ヤムチャは読者・視聴者に親しまれる存在になったのだと思います。
憎めない愛されキャラのヤムチャ!
3. 実は実力派!地球人としてはトップクラス

ネタキャラ扱いされがちなヤムチャですが、実は真面目に修行に励んでいる努力家です。
戦闘力的に見ても、地球人の中ではクリリンや天津飯に次ぐ実力者。
サイヤ人編ではサイバイマンとは互角の勝負をしており、決して弱いわけではありません。
悟空やベジータ、フリーザといった化け物級の強さの前では霞んでしまいますが、一般的な地球人から見れば十分すぎるほど強いんです。
この「強いのに弱い」「弱いけど実は強い」という二面性もヤムチャの魅力のひとつです。
地球人の中ではクリリン、天津飯に次ぐ実力者!


4. 物語にスパイスを与える存在

正直なところ、ヤムチャがいなくてもドラゴンボールのストーリー自体は成立します。
悟空やベジータがいれば物語は進んでしまう。
けれど、ときどきヤムチャが登場することでシリアス一辺倒にならず、ちょっとしたスパイスが加わるんです。
戦闘だけでなく、日常シーンでのヤムチャの人間味あふれる姿は「こういうキャラがいるからドラゴンボールはただのバトル漫画じゃない」と感じさせてくれます。
ヤムチャがいることでドラゴンボールの原点・ギャグ漫画に回帰する!
5. 不遇でも愛されるヤムチャ

サイヤ人・フリーザ・人造人間・セルと次々に強敵が現れ中で、ヤムチャはどうしても置いてけぼりになってしまいます。
Z以降は出番も少なく、不遇な扱いを受けることもしばしば…。
でも、その「不遇さ」すらネタとして愛され、今でも多くのファンの心に残り続けています。
強くて弱くて、チャラくて女好きで、でも真面目に鍛錬に励む。
そんな多面的な魅力を持っているのがヤムチャなんです。
Z以降は登場シーンが極端に減ってくる不遇のキャラ


まとめ:ヤムチャは「愛すべき名脇役」
ヤムチャはドラゴンボールの主人公ではありませんし、物語の勝敗を左右することもほとんどありません。
けれど、ヤムチャがいたからこそドラゴンボールの世界はより人間味にあふれ、笑いや共感が生まれました。
強さだけが魅力じゃない。
ヤムチャは「愛される脇役の代表」として、今もファンに語り継がれる存在です。
もし最近ドラゴンボールを見返す機会があれば、ぜひ「ヤムチャ視点」で楽しんでみてください。きっと彼の新しい魅力に気づけるはずですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!
皆さんはヤムチャのどのシーンが一番好きですか?
それではまたっ
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