批判を恐れず挑戦し続ける姿勢
こんにちは!ひーたぱぱです。
お笑いコンビキングコングのツッコミとしてブレイクし、現在は絵本作家や実業家としても活躍している西野亮廣さん。
『えんとつ町のプペル』の大ヒットやクラウドファンディング、オンラインサロンなど、新しいことに挑戦し続ける姿勢が注目されています。
一方で、その挑戦的なスタイルから賛否が分かれることも少なくありません。
今回は、そんな西野亮廣さんの性格がわかる12のエピソードを紹介します。
西野亮廣ってどんな人?
西野亮廣さんは1980年兵庫県生まれ。
1999年に梶原雄太さんとお笑いコンビキングコングを結成し、若くして人気芸人となりました。
その後は芸人の枠にとどまらず、絵本作家、映画製作、ミュージカル、クラウドファンディング、オンラインサロンなど、さまざまな分野へ挑戦しています。
「現状維持より挑戦」を貫く姿勢は、西野さんを語るうえで欠かせない魅力です。
西野亮廣の性格がわかる12のエピソード
① 若手時代から負けず嫌いだった
キングコングは結成から間もなく注目を集め、若手芸人の登竜門ともいわれる賞レースでも活躍しました。
西野さんは昔から「負けたくない」という気持ちが強く、努力を惜しまないタイプだったと語っています。
若くして成功できた背景には、人一倍の向上心がありました。
② 芸人として成功しても現状に満足しなかった
人気芸人になれば、そのままテレビで活躍し続ける道を選ぶ人も多いでしょう。
しかし西野さんは、早い段階から「テレビだけが活動の場ではない」と考え、新しい表現方法を模索し始めます。
成功しても現状維持を選ばないところに、西野さんらしさを感じます。
「もう十分成功した」と考えず、次の挑戦を探し続ける姿勢はすごいですよね。
③ 絵本作家への挑戦を決意した
芸人として活動する一方で、絵本制作にも力を入れるようになりました。
当時は「芸人が絵本を書くなんて」という厳しい声も多くありましたが、西野さんは挑戦をやめませんでした。
周囲の評価よりも、自分が信じた道を選ぶタイプだとわかるエピソードです。
④ 『えんとつ町のプペル』を分業制で制作した

『えんとつ町のプペル』は、西野さん一人ではなく、多くのクリエイターと協力して制作されました。
絵本業界では珍しい分業制でしたが、「最高の作品を作るため」という考えから採用したそうです。
「自分一人でやること」にこだわらない柔軟さも、西野さんの特徴と言えるでしょう。
⑤ 絵本を無料公開して話題になった
『えんとつ町のプペル』をインターネット上で無料公開したことも、大きな話題になりました。
出版業界では異例の取り組みでしたが、西野さんは「作品を多くの人に届けること」を優先したのです。
大きな批判を受けながらも、自分の考えを貫いた行動力には驚かされます。
⑥ クラウドファンディングを積極的に活用した
映画やイベント、美術館構想など、多くのプロジェクトでクラウドファンディングを活用しています。
日本ではまだ一般的ではなかった頃から挑戦し、多くの成功事例を生み出しました。
新しい仕組みを恐れず取り入れる柔軟性も、西野さんの強みです。
⑦ オンラインサロンを長年運営し続けている
西野さんが運営するオンラインサロンは、日本最大級ともいわれています。
毎日のように情報発信を続け、多くの会員とコミュニケーションを取りながら運営している姿からは、継続力と責任感が伝わってきます。
派手な挑戦だけでなく、地道な積み重ねを大切にしていることがわかります。
⑧ 批判されても発信をやめなかった
西野さんは、新しいことに挑戦するたびに批判を受けることもありました。
それでもSNSや講演、書籍などで発信を続け、自分の考えを伝え続けています。
周囲の声に流されず、自分の信念を貫く強さは、西野さんを象徴する一面です。
⑨ 行動がとにかく早い
西野さんのインタビューを読むと、「まずやってみる」という考え方がよく出てきます。
アイデアを思いついたら実際に動き、改善を繰り返しながら形にしていくスタイルです。
慎重に考えるより、まず挑戦するタイプと言えるでしょう。
⑩ 相方・カジサックとの信頼関係を大切にしている
相方の梶原雄太さんは、現在YouTuber「カジサック」として活躍しています。
活動の中心は別々になりましたが、キングコングは解散せず、お互いの挑戦を応援し合っています。
それぞれ違う道を歩みながらもコンビを続けている姿を見ると、仲間との信頼関係を大切にする性格が伝わってきます。
⑪ 成功しても挑戦をやめない
映画、ミュージカル、海外展開、美術館構想など、西野さんは次々と新しい挑戦を続けています。
一つ成功したら終わりではなく、さらに大きな目標へ向かう姿勢は、多くの人に刺激を与えています。
⑫ 「夢」を語るだけでなく実現してきた
夢を語る人はたくさんいます。
しかし西野さんは、クラウドファンディングや仲間の力を借りながら、一つずつ形にしてきました。
だからこそ、多くの人が西野さんの言葉に説得力を感じるのではないでしょうか。
夢を語るだけで終わらず、実際に形にしていく行動力こそ、西野さん最大の魅力だと思います。
まとめ

西野亮廣さんは、お笑い芸人として成功したあとも現状に満足せず、絵本作家・実業家として新しい挑戦を続けてきました。
その姿勢から見えてくる性格は、「挑戦を恐れない」「行動力がある」「信念を貫く」「仲間を大切にする」というものです。
賛否が分かれることもありますが、多くの人を惹きつける理由は、夢を語るだけではなく、自ら行動し続けているからではないでしょうか。
これからも西野亮廣さんがどんな新しい挑戦を見せてくれるのか楽しみですね。