キング・カズの強さを支えてきたのは、実は家族の存在だった
こんにちは!ひーたぱぱです。
58歳を過ぎても現役を続ける三浦知良(キング・カズ)。
サッカー選手としての活躍はもちろん有名ですが、妻・三浦りさ子さんや2人の息子との関係にも、多くの人が憧れています。
今回は、本人や家族のインタビューをもとに、三浦知良さんの家族・結婚・私生活がわかるエピソードを紹介します。
三浦知良の家族・結婚・私生活がわかる8つのエピソード
① 妻・りさ子さんとは一目ぼれに近かった
三浦知良さんは1993年にモデル・タレントの三浦りさ子さんと結婚しました。
当時から人気者同士の結婚として大きな話題になりましたが、カズ本人は後に、初めて会った頃から特別な存在だったことを振り返っています。
海外でプレーすることも多い生活の中で、お互いを支え合う関係を築き、30年以上たった今でも夫婦円満で知られています。
「運命の出会い」だった
② 家族には「まだ何も達成していない」と話す
長男・獠太さんが俳優、次男・孝太さんが格闘家として活躍し始めた頃のインタビューで、カズは印象的な言葉を残しました。
「うちの家族はまだ何も達成していない。全員これから。」
親として応援はするものの、成功したとは思わない。
努力を続けることの大切さを、自分にも息子たちにも言い聞かせているそうです。
③ 息子たちには「コツコツやれ」と伝え続けた
カズは獠太さんにも孝太さんにも、
「コツコツ積み重ねるしかない」
と何度も伝えてきたそうです。
俳優も格闘家も、一夜にして成功する世界ではありません。
自分が40年以上サッカーを続けてきた経験があるからこそ、近道ではなく積み重ねの大切さを教えているのでしょう。
④ 家庭では「キング」は妻だった
長男・三浦獠太さんはインタビューで、
「三浦家のキングは母です。」
と笑いながら話しています。
カズはサッカーに全力を注ぐ一方で、家庭ではりさ子さんが家族をまとめる存在だったそうです。
世界的スターでありながら、家では一人の夫であり父親。
そんな自然体な姿も、多くの人に親しまれる理由なのかもしれません。
三浦家をまとめているのはりさ子さん
⑤ 息子への恋愛アドバイスが豪快すぎた
次男・三浦孝太さんはテレビ番組で、父との思い出を語っています。
小学生の頃、カズから
「好きな子にはバラを100本贈れ!」
とアドバイスされたそうです。
しかし、それを聞いたりさ子さんは、
「バカじゃないの!」
と全力でストップ。
三浦家らしい、思わず笑ってしまうエピソードとして話題になりました。
⑥ 結婚30年以上たっても家族で結婚記念日を祝う
2024年、りさ子さんはSNSで結婚31周年を迎えたことを報告しました。
そこには、カズさん、長男・獠太さん、次男・孝太さんの家族4人がそろった写真も公開されています。
子どもたちが大人になっても、家族みんなで記念日を祝う姿からは、三浦家の仲の良さが伝わってきます。
家族の時間を何より大切にしている
⑦ 妻は「一番の理解者」
カズは現役生活の中で、日本だけでなく海外クラブへの移籍も経験してきました。
長期間、家族と離れて暮らすこともありましたが、そのたびに支えてきたのがりさ子さんです。
りさ子さんもインタビューなどで、カズの挑戦を尊重し続けてきたことを語っています。
お互いの夢を応援し合う関係だからこそ、30年以上にわたって良好な夫婦関係を築けているのでしょう。
⑧ サッカーを続けられるのは家族のおかげだと語る
カズはインタビューや自身のコラムで、節目ごとに家族への感謝を口にしています。
40代、50代になっても現役を続けられるのは、自分一人の力ではなく、家族の理解と支えがあるからだという考えです。
世界的なレジェンドになっても、成功を自分だけのものにしない。
そんな謙虚な姿勢も、多くの人から尊敬される理由の一つです。
感謝を忘れないレジェンド
まとめ

三浦知良さんは、サッカー界のレジェンドである一方、家庭では一人の夫であり父親です。
妻・りさ子さんとは30年以上連れ添い、お互いの夢を尊重しながら歩んできました。
また、息子たちには「コツコツ努力すること」の大切さを伝え、自分と同じように挑戦を続ける姿勢を応援しています。
一方で、「バラを100本贈れ」と息子にアドバイスするようなユーモアあふれる一面や、家では「キングは母」と言われる自然体な姿も魅力です。
家族への感謝を忘れず、仕事にも全力で向き合う。
そんな生き方こそが、多くの人が「キング・カズ」を応援し続ける理由なのかもしれません。