鬼滅の刃「無限城編 第二章」はいつ公開?公開日を2027年夏と予想する理由を考察
無限城編第二章の公開時期を徹底考察!
こんにちは!ひーたぱぱです。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を観終わったあと、真っ先にこう思った人も多いのではないでしょうか。
「第二章はいつ公開されるの?」
私もめちゃくちゃ気になっています。
無限城編は三部作として制作されることが発表されていますが、2026年8月現在、第二章の公開日はまだ正式発表されていません。
では、いったいいつ公開されるのでしょうか?
これまでの『鬼滅の刃』のアニメ・劇場版の公開ペース、無限城編 第一章の制作規模、2026年から始まったテレビアニメ全編再放送などを見ていくと、私は、
「無限城編 第二章は2027年夏、特に7月ごろの公開が有力なのでは?」
と予想しています。
もちろん、これは公式発表ではなく、あくまで私個人の予想です。
今回は、これまでに分かっている情報をもとに、無限城編 第二章の公開時期を考察していきます。
無限城編 第二章の公開日は2027年夏と予想

最初に結論から。
私は2027年7月ごろが一番ありそうだと予想しています。
第一章『猗窩座再来』が公開されたのは2025年7月18日。公式サイトでも2025年3月1日に公開日が発表され、その約4か月半後に劇場公開されています。
仮に第二章が2027年7月公開なら、第一章から約2年。
「えっ、そんなに待つの?」
と思ってしまいますよね。
私もできることならもっと早く観たいです(笑)。
ただ、第一章のとんでもない映像クオリティを考えると、約2年という期間は決して長すぎるとは思えません。
むしろ第一章と同等、あるいはそれ以上の作品を作ろうとすれば、それくらい時間がかかっても不思議ではないと思います。
これまでの鬼滅のアニメ・劇場版の公開時期を振り返る
まずは、これまでの『鬼滅の刃』のアニメシリーズを振り返ってみましょう。
- 2019年4月:竈門炭治郎 立志編
- 2020年10月:劇場版 無限列車編
- 2021年12月:遊郭編
- 2023年4月:刀鍛冶の里編
- 2024年5月:柱稽古編
- 2025年7月:無限城編 第一章
こうして見ると、おおむね1年~1年半ほどの間隔で次のアニメ作品が登場していることが分かります。
そう考えると、
「第二章は2026年中に公開されるのでは?」
とも考えられます。
ただし、今回はこれまでのテレビシリーズとは少し事情が違うのではないかと思っています。
その最大の理由が、無限城編 第一章の映像クオリティです。
無限城編 第一章はこれまで以上に作画がすごかった

第一章を映画館で観た人なら、これは説明するまでもないかもしれません。
とにかく映像がすごい。
これまでも『鬼滅の刃』は作画の美しさでたびたび話題になってきましたが、無限城編はさらにその上をいった印象があります。
特にすごかったのが無限城そのもの。
上下左右の感覚すら分からなくなる巨大な空間をキャラクターたちが駆け回り、その中をカメラもダイナミックに動いていきます。
背景だけでも大変そうなのに、そこへキャラクターの細かな表情、剣戟、呼吸のエフェクトなどが重なっていく。
映画館で観ながら、
「これ、作るのにいったいどれくらい時間がかかったんだろう……」
と思ってしまいました。
ufotableが人員と機材を総動員して完成させた超大作
第一章は、単純に「作画がきれいなアニメ映画」というレベルではありません。
制作には非常に多くのスタッフが関わり、複雑な無限城を描くために2Dの作画と3DCGを組み合わせた大規模な映像制作が行われています。
実際、第一章のスタッフには3D監督、撮影監督、フィニッシング演出監督などが置かれており、ufotableがアニメーション制作を担当しています。
しかも第一章は約2時間半。
これだけの長さの作品を、あの密度の映像で作り切っています。
第一章が大ヒットしたからといって、
「じゃあ第二章もすぐに作って来年公開!」
と簡単にできる作品ではないでしょう。
むしろファンとしては、ここまで来たら急いでほしくありません。
時間がかかってもいいから、第一章と同じくらい「とんでもないもの」を見せてほしい。
そんな期待の方が大きいです。
第二章はさらに制作が大変になる可能性もある

そして原作を知っている人なら、もうひとつ気になることがあります。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、
無限城の戦いはまだ終わっていません。
むしろ、
「これをufotableが映像化したらどうなってしまうんだ……」
と思うような戦いが、この先にも待っています。
第一章ですでにあれだけの映像を見せてくれた以上、第二章への期待値はとんでもなく高くなっています。
制作側にとってはかなり大変でしょう。
第一章以上の映像を期待される第二章だからこそ、制作期間もしっかり確保するのではないか。
そう考えると、第一章から約2年後となる2027年夏は、十分あり得る時期だと思います。
2026年4月から始まった「全編再放送」が気になる
そして、私が2027年夏を予想する大きな理由がもうひとつあります。
2026年4月5日からフジテレビ系で、テレビアニメ『鬼滅の刃』シリーズ全編の再放送が始まりました。
毎週日曜日の朝9時30分から放送されています。
ここがかなり気になります。
放送されるのは、立志編から柱稽古編までのテレビシリーズ。
全部合わせると全63話あります。
単純に毎週1話ずつ放送すると、1年以上かかります。
途中で放送休止などが入る可能性もありますが、順調に進めば2027年6月ごろまで放送が続く計算になります。
……となると、その直後は夏です。
「全編再放送→第二章公開」ならタイミングがきれい

ここからは完全に私の予想ですが、
・2026年4月から全シリーズを再放送
↓
・2027年初夏に柱稽古編まで終了
↓
・2027年夏に無限城編 第二章公開
という流れ。
かなりきれいではないでしょうか。
さらに妄想を膨らませるなら、
・全編テレビ再放送
↓
・無限城編 第一章をテレビ放送
↓
・第二章を劇場公開
という流れもありそうです。
もしこれが実現すれば、しばらく鬼滅から離れていた人も最初から物語を振り返ることができます。
そして柱稽古編、第一章まで一気に見たところで、
「続きは映画館で!」
となる。
これは盛り上がりそうですよね。
もちろん、再放送が第二章公開のために組まれたものなのかは分かりません。
ただ、2027年夏という時期と妙に相性がいいのは気になるところです。
鬼滅なら2年空いても人気は簡単には冷めなさそう
もうひとつ重要なのが、『鬼滅の刃』という作品の人気です。
普通の映画なら、続編まで2年間空くとなると、
「ファンの熱が冷めてしまうのでは?」
という心配もありそうです。
しかし鬼滅の場合、あまり心配はいらないように思います。
2020年公開の『無限列車編』は、日本国内の歴代興行収入1位という記録を作りました。
そして5年後の2025年に公開された無限城編 第一章も歴史的な大ヒット。
一時的なブームというより、もはや長く愛される巨大コンテンツになっています。
さらに今はテレビだけではありません。
XなどのSNSやYouTubeでも、鬼滅について語るファンがたくさんいます。
- 「第二章ではどこまで描かれる?」
- 「次は誰の戦いが中心になる?」
- 「公開日はいつ?」
作品が公開されていない期間でも、ファン同士で予想したり考察したりできる。
これも今の鬼滅の強さだと思います。
むしろ公開まで時間があることで、第二章への期待がどんどん大きくなっていく可能性すらあります。
第二章の公開日はいつ発表される?

では、もし2027年夏公開だとすると、公開日はいつ発表されるのでしょうか。
ここで参考になるのが第一章です。
第一章は2025年3月1日に「2025年7月18日公開」と正式発表されました。
公開のおよそ4か月半前ですね。
同じようなスケジュールになるとは限りませんが、もし第二章が2027年7月公開なら、
2027年の春ごろに公開日が正式発表される
というパターンも考えられます。
ただ、第二章は世界中から注目されている作品です。
第一章以上に早い段階から情報を小出しにして盛り上げていく可能性もあるでしょう。
ティザービジュアル、特報映像、第二章のサブタイトルなど、これからどんな順番で情報が出てくるのかも楽しみですね。
まとめ:鬼滅の刃「無限城編 第二章」は2027年夏公開に期待!
今回は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第二章』の公開日はいつになるのかを予想してみました。
現時点では正式な公開日は発表されていませんが、私は2027年夏、特に7月ごろの公開が一番ありそうだと予想しています。
その理由は、
- 第一章が2025年7月18日に公開された
- これまでの鬼滅は1~1年半程度で新作が登場してきた
- 第一章はこれまで以上に映像制作の負荷が高い作品だった
- 第二章にも同等以上のクオリティが期待されている
- 2026年4月からテレビシリーズ全編の再放送が始まった
- 全63話を毎週放送すると2027年初夏ごろまで続く
- その直後に夏休み映画として第二章を公開すると流れがきれい
- SNSやYouTubeなどでファンの盛り上がりが続いている
といった点です。
もちろん、2026年冬など、もっと早く公開される可能性もあります。
それならそれで、ファンとしてはうれしいですよね。
ただ、第一章であれだけの映像を見せてもらった以上、私は無理に急いでほしいとは思いません。
1年でも2年でも待つので、ufotableには納得のいくところまで作り込んでほしい。
そして映画館の大きなスクリーンで、もう一度あの無限城を見たい。
第二章がどんな作品になるのか。
正式発表を楽しみに待ちたいと思います。