「好きすぎて滅!」は覚えやすいサビとダンスが人気
こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。
最近、小学生と幼稚園児のうちの子たちがやたらと
「好きすぎて滅!」
と歌うようになりました。
最初は「何それ?」と思っていたのですが、どうやらM!LKというグループの曲らしいんです。
しかも調べてみると、小学生だけでなく幼児にも人気とのこと。
正直なところ、親世代にはあまり聞き慣れない曲名かもしれませんね。
そこで今回は、M!LKの『好きすぎて滅!』がなぜ子どもたちに人気なのかを、親の視点で調べてみました。
「好きすぎて滅!」って子どもが言ってるけど一体何??なぜ子どもに人気なの??と疑問に思っている方には参考になる記事ですので、ぜひ最後までご覧ください。
M!LK「好きすぎて滅!」とは?
「好きすぎて滅!」は、ダンスボーカルグループM!LKの楽曲です。
タイトルだけ見るとかなりインパクトがありますよね。
「好きすぎて滅(めつ)」という言葉は、若者のネットスラングのような表現で、
「好きすぎてやばい」
「尊すぎる」
「好きすぎて気持ちが爆発しそう」
といった意味合いで使われています。
大人からすると少し不思議な表現ですが、若い世代には親しみやすい言葉なのかもしれません。
「滅」って字だけどいい意味だった
なぜ子どもたちに人気なの?
実際に調べてみると、人気の理由はいくつかありました。
サビがとにかく覚えやすい
子どもたちに人気の曲には共通点があります。
それは、一度聞いただけで覚えられること。
「好きすぎて滅!」もまさにそんな曲です。
リズムが良く、印象的なフレーズが繰り返されるので、子どもでもすぐに口ずさめます。
うちの子も曲名は知らなくても、サビだけは完璧に歌っていました(笑)
ダンスが真似しやすい
最近のヒット曲は、音楽だけでなくダンスも重要ですよね。
「好きすぎて滅!」も振り付けが特徴的で、子どもでも真似しやすい動きが多いようです。
学校や幼稚園・保育園で友達が踊っているのを見て覚えることもあるでしょうし、YouTubeショートなどで見て真似する子も多そうです。
確かにうちの子たちもインパクトの強い踊りとともに「好きすぎて滅!」って歌ってます(笑)
昔でいうと、マル・マル・モリ・モリ!、恋ダンス、パプリカのような広がり方に近いのかもしれません。
YouTubeショートやTikTokでよく流れてくる
今の子どもたちはテレビよりもYouTubeを見る時間が長いこともあります。
YouTubeショートやTikTokを見ていると、人気の曲は何度も流れてきます。
すると、「知らないうちに覚えていた」という現象が起こるんですよね。
わが家でも息子たち3人がテレビでYouTubeショートを見てるんですが、自然と「好きすぎて滅!」が流れて来るみたいです。
大人でもCMソングを気づいたら口ずさんでいることがありますが、それと似たようなものかもしれません。
とにかくサビとダンスが真似しやすい
幼児でも歌っているけど意味は分かってる?

これは少し気になったので考えてみました。
結論から言うと、
意味を深く理解しているわけではないと思います。
子どもたちは言葉の意味よりも、
- 響きが面白い
- リズムが楽しい
- みんなが歌っている
という理由で覚えることが多いですよね。
「好きすぎて滅!」も、
「めつ!」
という言葉のインパクトが面白くて歌っている子が多いのではないでしょうか。
わが家でも幼稚園に通う息子がとにかく大きな声で「めつ!」って歌ってます(笑)
子どもたちは音の響きだけで歌ってるみたい
親としては安心して聞かせられる?
私も気になって調べてみましたが、特に過激な内容の曲というわけではありません。
恋愛をテーマにしたポップな楽曲で、子どもが楽しんで歌う分には気にしなくてよさそうです。
もちろん、幼児や小学生が歌詞の意味をすべて理解しているわけではないでしょう。
それでも、子どもたちは「楽しい曲」として楽しんでいる印象を受けました。
家族で楽しめるポップな曲♪
まとめ
M!LKの「好きすぎて滅!」が子どもたちに人気の理由を調べてみると、
- サビが覚えやすい
- ダンスが真似しやすい
- YouTubeショートやTikTokで広まった
- 響きが面白い
といった理由がありそうです。
親世代からすると「なぜこの曲が?」と思うかもしれませんが、子どもたちにとっては思わず歌いたくなる魅力があるのでしょうね。
我が家でも気づけば毎日のように流れていて、いつの間にか親の私までサビを覚えてしまいました(笑)
もしお子さんが「好きすぎて滅!」を歌っていたら、今どきの子どもたちの流行に乗っている証拠かもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも参考になればうれしいです。
ショート動画で子どもにも人気が爆発した
それではまた
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