マイクラのサバイバルとは?何をするゲームなのかわかりやすく紹介
マイクラのサバイバルについてわかりやすく解説します!
こんにちは!ひーたぱぱです。
子どもがマイクラをやっていると、
「サバイバルでやろう!」
「夜になる前に家を作らないと!」
「ダイヤ見つけた!」
なんて言葉をよく聞きます。
マイクラを知らない親からすると、「サバイバルって何をするの?」と思いますよね。
簡単にいうと、マイクラのサバイバルは、何も持っていない状態から材料を集め、道具や家を作り、広い世界を冒険していく遊び方です。
わが家の子どもたちもサバイバルで遊んでいますが、見ていると建築だけではなく、探検したり、モンスターと戦ったり、アイテムを集めたりとかなり忙しそうです(笑)
今回は、マイクラのサバイバルでは何をするのかを、マイクラをあまり知らない親世代にも分かりやすく紹介します。
マイクラのサバイバルとは?

マイクラのサバイバルは、自分で材料を集めながら広い世界で生活・冒険するゲームモードです。
最初にゲームを始めたときは、ほとんど何も持っていません。
そこから木を集め、道具を作り、食料を確保し、家を作って少しずつできることを増やしていきます。
さらに夜になるとゾンビやスケルトン、クリーパーなどのモンスターも出現します。
つまり、
「自分で材料を集めて生活環境を整えながら、自由に冒険していく」
のがサバイバルです。
まずは木を集めるところから始まる

サバイバルを始めたら、まずやることのひとつが木を集めることです。
木があれば作業台を作ったり、道具を作ったりできます。
そこから石を集めて石の道具を作り、鉄を見つければさらに便利な道具を作る。
少しずつできることが増えていくのがサバイバルの面白いところです。
材料がほしいなら自分で探しに行かなければならないので、「あれがほしい→じゃあ取りに行こう」という流れが自然に生まれます。
最初は何も持っていないところからゲームが始まる
夜になるとモンスターが出てくる

マイクラの世界には昼と夜があります。
夜になると、ゾンビ、スケルトン、クリーパーなどの敵が現れます。
特に有名なのが、緑色の見た目をしたクリーパー。
プレイヤーに近づいて爆発するので、せっかく作った建物を壊されることもあります。
そのため、サバイバルを始めたら家を作ったり、たいまつで周囲を明るくしたりして安全な場所を確保します。
かわいいブロックのゲームに見えますが、意外とハラハラする場面もあるんですよね。
食べ物も必要になる

サバイバルでは、ずっと自由に走り回れるわけではありません。
満腹度があり、活動するとお腹が減っていきます。
そのため、動物や畑などから食料を確保することも大切です。
最初は食べ物を探していたのが、慣れてくると畑を作ったり動物を育てたりして、安定して食料を手に入れられるようになります。
家があって、畑があって、動物がいる。
だんだん自分の生活拠点が完成していくのもサバイバルの楽しさです。
冒険だけではなく、生活を作っていくゲームでもある
洞窟を探検してダイヤを探す

サバイバルの大きな楽しみのひとつが洞窟探検です。
地下には石炭や鉄、金、ダイヤモンドなど色んな鉱石があります。
特にダイヤモンドは貴重なので、
「ダイヤ見つけた!」
と子どもがテンション高めに報告してきたら、かなりうれしい出来事だと思ってOKです(笑)
ただし洞窟は暗く、モンスターも出てきます。
奥へ進みすぎて帰り道が分からなくなることもあるので、宝探しと冒険が合体したような楽しさがあります。
集めた材料で好きなものを作れる

サバイバルでも建築は大きな楽しみです。
ただし、クリエイティブモードとは違って、使いたい材料は基本的に自分で集める必要があります。
大きな家を作りたければ、それだけたくさんの材料が必要です。
だからこそ、一生懸命集めた材料で立派な家が完成すると達成感があります。
最初は小さな家だったのに、いつの間にか畑や倉庫ができて、どんどん立派な拠点になっていく。
この「自分の世界を少しずつ育てていく感じ」がサバイバルの面白いところだと思います。
サバイバルにゴールはあるの?
「自由に遊ぶのは分かったけど、サバイバルにゴールはないの?」
と思いますよね。
マイクラにはエンダードラゴンという有名なボスがいて、倒すことが大きな目標のひとつになっています。
ただ、エンダードラゴンを倒したらマイクラが終わるわけではありません。
その後も建築したり、冒険したり、アイテムを集めたりして自由に遊べます。
つまり、一応大きな目標はあるけれど、何を目標にするかは自分で決められるということです。
「今日は何をしよう?」を自分で決められるのがマイクラらしさ
サバイバルは「集める・作る・冒険する」が全部楽しめる
マイクラのサバイバルをざっくりまとめると、
①材料を集める
↓
②道具や家を作る
↓
③冒険する
↓
④新しい材料を見つける
↓
⑤さらに色んなものを作る
この繰り返しです。
単純に見えますが、やれることがとにかく多い。
建築が好きな子もいれば、洞窟探検が好きな子、モンスターと戦うのが好きな子もいます。
同じサバイバルでも、人によって遊び方が全然違うのが面白いところです。
まとめ:サバイバルは自分で世界を作っていく遊び

マイクラのサバイバルは、何も持っていない状態から材料を集め、道具や家を作りながら冒険していくゲームモードです。
- 木を集める
- 家を作る
- 食べ物を確保する
- 洞窟を探検する
- モンスターと戦う
- ダイヤを探す
- そして集めた材料で、また新しいものを作る
こうやって自分の世界を少しずつ充実させていくのがサバイバルの面白さです。
子どもが、
「鉄が足りない!」
「ダイヤ探してくる!」
「クリーパーに家壊された!」
なんて言っていたら、
「ああ、サバイバルを楽しんでるんだな」
と思っておけばだいたい合っていますよ♪