雑記

ロブロックス(Roblox)は何歳から遊べる?年齢制限や安全設定をやさしく解説

ひーたぱぱ

ルールを決めて安全に遊ぼう!

こんにちは!ひーたぱぱ(@hita_papa)です。

「子どもがロブロックスをやりたがっているけど、何歳から遊べるの?」
「危険なゲームじゃないの?」
「親として気をつけることはある?」

最近、子どもたちの間で大人気の「ロブロックス(Roblox)」。

名前を聞く機会は増えたものの、親世代からすると「結局どんなゲームなの?」と不安に感じる人も多いと思います。

実際、ロブロックスは世界中で大人気のゲームですが、オンラインで他の人と交流できるため、安全設定やルールを知っておくことが大切です。

この記事では、

  • ロブロックスは何歳から遊べるのか
  • 年齢制限はあるのか
  • 子どもが安全に遊ぶための設定
  • 親が知っておきたい注意点

について初心者向けにやさしく解説します。

「子どもがロブロックスをやりたがっているけどちょっと心配」と思ってる親世代の方々に参考となる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

ロブロックス(Roblox)とは?

ロブロックス

まず簡単に説明すると、ロブロックスは「世界中の人が作ったゲームで遊べるサービス」です。

1つのゲームではなく、

  • 鬼ごっこ
  • ホラーゲーム
  • アスレチック
  • シミュレーション
  • ごっこ遊び

など、たくさんのゲームが集まっています。

しかも、自分でゲームを作ることも可能

子どもたちからすると、「いろんな遊びが無限にできる場所」のような感覚なんですね。

ひーたぱぱ

人が公開したゲームをプレイしたり、自分で作ったゲームを公開できる「YouTubeのゲーム版」のような感じ

ロブロックス(Roblox)は何歳から遊べる?

ロブロックス

公式には「全年齢向け」

ロブロックス自体は、基本的に全年齢向けサービスです。

ただし、ゲームによって内容が違うため、年齢に応じた注意は必要になります。

年齢によってコンテンツ制限がある

ロブロックスでは、年齢に応じて表示されるゲームが変わる仕組みがあります。

例えば、

  • 小さい子向け
  • 軽い暴力表現あり
  • 恐怖表現あり

など、ゲームごとに対象年齢が設定されています。

そのため、保護者がアカウント設定を管理することが重要です。

実際には何歳くらいから遊ぶ子が多い?

実際にロブロックスをプレイしているのは小学校低学年・中学年・高学年くらいの子どもがかなり多い印象です。

特に小学生の間では、

友達がみんなやってるから始めた

というケースが非常に多いですね。

最近では幼稚園〜保育園くらいの子が遊んでいることもありますが、その場合は保護者管理がかなり重要になります。

ひーたぱぱ

周りの友達がロブロックスをやってるからやりたいというパターンが多い

ロブロックス(Roblox)は危険?安全性は大丈夫?

ロブロックス

ここは親が一番気になるポイントだと思います。

結論から言うと、

安全設定をしないまま遊ばせるのは少し危険」です。

理由は、ロブロックスにはオンライン交流機能があるから

ひーたぱぱ

オンライン交流機能があるので注意が必要

注意したいポイント① 知らない人と交流できる

ロブロックスにはチャット機能があります。

つまり、知らない人と会話できる可能性があります。

もちろん危険な言葉はある程度フィルターされていますが、100%安全とは言い切れません。

特に小さい子の場合は、

  • チャットを制限する
  • フレンド機能を制限する

などの設定がおすすめです。

ひーたぱぱ

チャット制限をした方が無難

注意したいポイント② 怖いゲームもある

ロブロックス

ロブロックスにはホラーゲームも存在します。

中には、

  • 急にびっくり演出がある
  • 不気味な見た目
  • 追いかけられる演出

など、小さい子には刺激が強いゲームもあります。

親が最初に一緒に確認してあげると安心です。

ひーたぱぱ

子ども向けではない怖いゲームもあったりする

注意したいポイント③ 課金要素がある

ロブロックスでは「Robux(ロバックス)」というゲーム内通貨があります。

アバターを買ったり、便利アイテムを購入したりできます。

そのため、

気づいたら課金していた

というトラブルを防ぐためにも、保護者側で制限をかけておくと安心です。

ひーたぱぱ

子どもが勝手に課金できない仕組みづくりが大事

子どもが安全に遊ぶための設定

ロブロックス

① 年齢を正しく登録する

まず重要なのが、生年月日を正しく設定すること。

年齢によって制限内容が変わります。

適当に登録すると、安全機能がうまく働かないことがあります。

② ペアレンタルコントロールを使う

ロブロックスには保護者向け機能があります。

これを使うと、

  • 遊べるゲーム制限
  • チャット制限
  • フレンド管理
  • 利用時間の確認

などができます。

小学生くらいまでは設定しておくと安心感があります。

③ 最初は親も一緒に見る

これ、かなり大事です。

実際に見てみると、

「思ったより平和だった」
「これはちょっと怖そう」

など、雰囲気が分かります。

ロブロックスはゲーム数が多すぎるので、最初だけでも一緒に確認するのがおすすめです。

ひーたぱぱ

多少は親の管理も必要になってくる

ロブロックス(Roblox)は危険なだけのゲームではない

ロブロックス

ここまで注意点を書きましたが、ロブロックスには良い面もたくさんあります。

例えば、

  • 友達と協力できる
  • 想像力を使う
  • 自分でゲーム制作できる
  • 世界中の文化に触れられる

など、単なる「ゲーム」以上の魅力があります。

だからこそ世界中で人気なんですね。

ひーたぱぱ

ルールを決めて遊べば楽しさは無限大!

まとめ

ロブロックス(Roblox)は、基本的には子どもでも遊べる人気のオンラインゲームサービスです。

ただし、

  • オンライン交流
  • 課金
  • ゲーム内容の幅広さ

などがあるため、保護者のサポートは重要です。

特に最初は、

  • 年齢設定
  • チャット制限
  • ペアレンタルコントロール

をしっかり確認しておくと安心。

「危険だから絶対ダメ」というよりは、

ルールを決めて安全に遊ぶ

という考え方が大切かもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が少しでも参考になればうれしいです。

ひーたぱぱ

ゲームのオンライン化はどんどん進むので、家庭でのルール作り・管理が大事

それではまた

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA