「ぷにるんず」と「たまごっち」はどっちがいい?違いを比較!向いている子も紹介
こんにちは!ひーたぱぱです。
「ぷにるんず と たまごっち、どっちがいい?」
子どもへの誕生日やクリスマスプレゼントを探していると、迷う人も多いのではないでしょうか。
どちらもキャラクターをお世話して育てる液晶おもちゃなので、かなり似ています。
でも実際に比べてみると、遊び方には結構違いがあります。
ざっくり言うと、
という違いがあります。
この記事では、「ぷにるんず」と「たまごっち」の違いを、子どもに買ってあげたい親目線でわかりやすく比較していきます。
「ぷにるんず」と「たまごっち」は、どちらも「育てるおもちゃ」
まず共通しているのは、どちらもキャラクターのお世話をして成長させる液晶おもちゃということ。

ぷにるんずは「べびぷに」から「きっずぷに」、そして「おとなぷに」へと成長していきます。
「ぷしぎなあな」に指を入れてぷにぷに触ったり、アイテムを組み合わせたりしながら育てていくのが特徴です。

一方のたまごっちも、ごはんをあげたり、お世話したりしながらキャラクターを育てていきます。
現在の「Tamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス)」では、ズームダイヤルを回して細胞レベルから宇宙レベルまで視点を変えながらお世話するという遊びまで楽しめます。
「育てる」という基本は同じですが、その楽しみ方が少し違うんですね。
どちらも「育てる」おもちゃだけど、楽しみ方が少し違う!
「ぷにるんず」と「たまごっち」の違いを比較
まずは簡単に違いをまとめてみます。
| 比較 | ぷにるんず | たまごっち |
|---|---|---|
| 基本の遊び | キャラクターを触ってお世話 | キャラクターを育ててお世話 |
| 大きな特徴 | ぷにぷに触れる | 育て方による変化を楽しむ |
| 操作 | ボタン+ぷにぷに触感 | ボタンやダイヤルなど |
| ミニゲーム | あり | あり |
| キャラクター育成 | あり | あり |
| 対象年齢 | 6歳以上 | 6歳以上※ |
| 向いている子 | 触る遊びやかわいいものが好き | 育成・収集が好き |
※現在の「Tamagotchi Paradise」の対象年齢。
こうして見ると、
「似てるけど、ちょっと違う」
という感じですよね。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
似てるけど楽しみ方がちょっと違う
「ぷにるんず」最大の特徴は「触れる」こと

「ぷにるんず」を選ぶ一番大きな理由は、やっぱりぷにぷに触れることでしょう。
本体には「ぷしぎなあな」と呼ばれる穴があり、そこに指を入れて遊びます。
中にはぷにぷにしたボタンがあり、液晶画面と連動。
そのため、画面の中にいるキャラクターを実際に触っているような感覚を楽しめます。
これはたまごっちにはない、「ぷにるんず」ならではの面白さ。
現在の「ぷにるんず ぷにすたる」では、本体をひっくり返すことで「ぷにぷに」と「カチコチ」の2種類の触感も楽しめます。
ゲーム画面を見るだけではなく、
「触ること自体が楽しい!」
という子には、「ぷにるんず」が合いそうです。
触って遊びたい子は「ぷにるんず」がおすすめ
「たまごっち」は「育てる楽しさ」が魅力

一方の「たまごっち」は、1996年に登場して以来、長く続いている育成玩具です。
基本となるのは、
「自分がお世話してキャラクターを育てる」
という楽しさ。
現在のTamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス)では、ズームダイヤルを使って細胞レベルから宇宙レベルまで観察しながらお世話できます。
育てる環境やお世話の仕方によってさまざまなたまごっちに出会えるので、
「今度はどんなキャラクターになるんだろう?」
というワクワク感があります。
キャラクターの成長や変化をじっくり楽しみたい子なら、たまごっちが候補になりそうですね。
キャラクターの育成を楽しみたいなら「たまごっち」がおすすめ
どちらも対象年齢は6歳以上
子どもに買うなら対象年齢も気になります。
「ぷにるんず ぷにすたる」は6歳以上が対象です。タカラトミーでも、ぷにるんずのおもちゃは6歳以上におすすめと案内されています。
現在の「Tamagotchi Paradise」も6歳以上です。
そのため、年齢だけで比べると大きな差はありません。
どちらも小学校に入る前後くらいからプレゼントの候補にしやすいでしょう。
対象年齢はどちらも6歳以上
「ぷにるんず」が向いている子

では、どんな子ならぷにるんずを選ぶとよさそうでしょうか。
ぷにぷに触るものが好き
スクイーズなど、触った感覚を楽しむおもちゃが好きな子なら、「ぷにるんず」はかなり特徴的です。
ただ画面を見るだけではなく、実際に指を入れてぷにぷにするのが遊びの一部になっています。
「何これ!触ってみたい!」
となる楽しさがありますね。
かわいいキャラクターが好き
「ぷにるんず」には、丸っこくてかわいらしいキャラクターがたくさん登場します。
「あいるん」「じゅえるん」「らぶるん」など、いろいろな「ぷに」を育てられます。
かわいいキャラクターのお世話をするのが好きな子には楽しめそうです。
難しい育成より遊びの楽しさを重視したい
「ぷにるんず」には、お世話だけでなくミニゲームやアイテム集めなどの遊びもあります。
「育成ゲームをじっくりやりたい」というより、
触ったり、ゲームをしたり、キャラクターをかわいがったりしたい
という子には、ぷにるんずが選びやすいでしょう。
触ったり、かわいいキャラを育てたい子には「ぷにるんず」がおすすめ
「たまごっち」が向いている子

一方、「たまごっち」はこんな子に向いています。
生き物を育てるような遊びが好き
「たまごっち」の魅力は、やはり育成。
ごはんをあげたり、お世話したりしながら、
自分の育て方でキャラクターが変わっていく
ところを楽しめます。
「お世話すること自体が好き」という子なら、たまごっちとの相性はよさそうです。
いろいろなキャラクターに出会いたい
「次は何になるかな?」
とキャラクターを育てていくことが好きなら、たまごっちも面白いでしょう。
現在のTamagotchi Paradiseではフィールドや育て方などによってさまざまなキャラクターが登場します。
何度も育てて違うキャラクターに出会うという遊び方ができます。
たまごっち自体が好き
これは意外と重要です。
たまごっちはゲームだけではなく、キャラクターそのものが好きな子も多いですよね。
「まめっちが好き!」
など、お気に入りのキャラクターがいるなら、たまごっちを選ぶ理由として十分だと思います。
迷ったら子どもに「何が楽しそう?」と聞いてみよう
親から見ると、
「どっちも同じような育成ゲームじゃない?」
と思ってしまいます。
でも子どもからすると、
「ぷにぷに触りたい!」
のか、
「たまごっちを育てたい!」
のかで結構違うんですよね。
特にプレゼントの場合は、親が機能だけを比較して決めるより、商品を見せて反応を確認するのもいいと思います。
子どもが「これがいい!」と思ったものが、結局一番遊んでくれる可能性が高いですからね。
特徴を説明して子どもにどちらがいいか確認してみよう
「ぷにるんず」にも「たまごっち」にも種類がある
もうひとつ注意したいのが、どちらも種類がかなり多いこと。
「ぷにるんず」と一言でいっても、「ぷにすたる」「ぷにともつーしん」「ぷにすたる ぷれみあむ」など複数の商品があります。
たまごっちも同じで、現在の「Tamagotchi Paradise」のほか、昔ながらの遊びを楽しめる「Original Tamagotchi」などがあります。
Original Tamagotchiはごはんやトイレ、病気のお世話、しつけ、ミニゲームなどを楽しめる、より昔のたまごっちに近い商品です。
つまり、
「ぷにるんずか、たまごっちか」
を決めたあとに、
「その中のどれを買うか」
も考える必要があります。
ぷにるんずについては、こちらの記事で種類の違いを詳しく比較しています。
→「ぷにるんず」はどれを買えばいい?種類の違いを比較してわかりやすく解説
たまごっちについても種類を比較した記事があるので、購入前にあわせてチェックしてみてください。
→「たまごっち」はどれを買うべき?種類の違いとおすすめをわかりやすく解説
まとめ:「触って遊ぶ」なら「ぷにるんず」、「育てる」を楽しむなら「たまごっち」

ぷにるんずとたまごっちは、どちらもキャラクターをお世話して成長させる液晶おもちゃです。
ただし、楽しみ方には違いがあります。
- 「ぷにるんず」は、ぷにぷに触れる感覚が大きな特徴
- 「たまごっち」は、お世話をしながらキャラクターを育てていく楽しさが大きな魅力
そのため、
という視点で比べてみると選びやすいと思います。
どちらも対象年齢は6歳以上なので、誕生日やクリスマスなど、小学生前後の子へのプレゼント候補にもなります。
そして、どちらを選ぶにしても一番大切なのは、実際に遊ぶ子が「こっちが欲しい!」と思えるかどうか。
それぞれの遊び方を見比べながら、その子に合ったほうを選んでみてくださいね。