長髪でおなじみのスペイン代表DF
こんにちは!サッカー大好きなひーたぱぱです。
スペイン代表のマルク・ククレジャは、長いカーリーヘアと激しいプレーで目立つ一方、家族や仲間を大切にする一面でも知られています。
EURO2024に続き、2026年ワールドカップ優勝にも大きく貢献し、世界屈指の左サイドバックとして活躍しています。
今回は、マルク・ククレジャがどんな人なのか、性格がわかる9つのエピソードを紹介します。
- マルク・ククレジャってどんな人?
- 長髪を切らない理由
- 家族とのエピソード
- スペイン代表で愛される理由
マルク・ククレジャってどんな人?
マルク・ククレジャは、1998年生まれのスペイン代表DFです。
現在はプレミアリーグ・チェルシーでプレーし、スペイン代表では左サイドバックの主力として活躍しています。
子どもの頃からバルセロナの育成チーム「ラ・マシア」で育ち、その後エイバル、ヘタフェ、ブライトンを経て現在に至ります。
激しい守備と豊富な運動量を武器に、攻守でチームを支える選手です。
走って守るスペインの左サイドバック
マルク・ククレジャの性格がわかる9つのエピソード
① 子どもの頃は年上の選手に交じってフットサルをしていた
ククレジャは幼い頃、年上の子どもたちとフットサルをして育ちました。
体が小さかったため、相手より先に考えてプレーすることを自然と覚えたそうです。
現在の細かいボールコントロールや判断の速さは、この頃の経験が生きていると言われています。
年上相手に技術を磨いた!
② 父親は一番厳しい指導者だった
父親はいつも試合を見守り、良いプレーだけでなくミスもしっかり指摘していました。
ククレジャは後に、
「父が一番厳しい監督だった」
と振り返っています。
プロになった今でも、その言葉を忘れていません。
③ バルセロナを離れる決断をした
ラ・マシアで育ったものの、トップチームでは十分な出場機会を得られませんでした。
そこでククレジャは、エイバルやヘタフェへの移籍を決断します。
「試合に出て成長したい」
という思いを優先した選択でした。
出場機会を求めて新天地へ
④ ブライトンで一気に評価を高めた
プレミアリーグ初年度から攻守で活躍し、ブライトンではクラブ年間最優秀選手に選ばれました。
しかも、ファン投票だけでなくチームメイト投票でも年間MVPを受賞。
プレーだけでなく、人柄も高く評価されていたことがわかります。
⑤ 苦しい時期のチェルシーではい上がった
チェルシーへ高額移籍した直後は、思うようなプレーができず批判を受けました。
それでも逃げることなく努力を続け、徐々に信頼を取り戻します。
その後はスペイン代表でも欠かせない存在となり、逆境を乗り越えました。
批判を乗り越えて復活
⑥ 新しく来た選手を積極的に助けている
チェルシーでは、スペイン語を話す新加入選手が来ると積極的に声をかけています。
自分も海外で苦労した経験があるため、
「最初は誰かが助けてあげることが大切」
と考えているそうです。
⑦ 長髪を切らない理由は息子だった
トレードマークの長い髪には理由があります。
自閉症のある長男に、試合中でも父親を見つけやすいように髪を切らないことを明かしました。
派手なヘアスタイルだと思われがちですが、実は家族への思いが込められています。
長髪は息子への目印だった
⑧ 自閉症について自ら公表した
ククレジャは長男の自閉スペクトラム症について隠さず公表しました。
「同じ悩みを抱える家族の力になれたらうれしい」
と話しており、自身の経験を発信しています。
⑨ 決勝前に「優勝したら監督のタトゥーを入れる」と宣言
2026年ワールドカップ決勝前、
「優勝したら監督の顔をタトゥーにする」
と冗談交じりに宣言しました。
スペインが優勝すると、監督も笑いながら
「約束は守ってもらおう」
と応じ、大きな話題になりました。
真剣勝負の中でも場を和ませる、ククレジャらしいエピソードです。
優勝後の約束が話題に
まとめ

今回は、マルク・ククレジャの性格がわかる9つのエピソードを紹介しました。
バルセロナを離れた決断、ブライトンでの飛躍、チェルシーでの逆境、長髪に込めた家族への思いなど、ククレジャにはプレーだけではわからない魅力がたくさんあります。
ピッチでは激しく戦う選手ですが、その裏では家族や仲間を大切にし、自分の経験を周りの人のために生かそうとする一面も持っています。
こうしたエピソードを知ると、ククレジャの全力プレーをさらに応援したくなりますね。