こんにちは!ひーたぱぱです。
「三笘薫ってどんな人?」
「どんな性格なの?」
そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
三笘薫選手は、日本代表やブライトンで活躍する世界トップクラスのドリブラーです。
華麗なドリブルばかりが注目されますが、その裏には地道な努力や研究、そして周囲への感謝を忘れない人柄があります。
この記事では、三笘薫選手の性格がわかる10のエピソードを紹介します。
三笘薫ってどんな人?
三笘薫選手は、プレミアリーグ・ブライトンで活躍する日本代表のアタッカーです。
世界屈指のドリブルが武器ですが、実は感覚だけでプレーするタイプではありません。
高校卒業後にはプロ入りを見送り大学へ進学し、ドリブルを卒業論文で研究するなど、「考えて成長する」努力家として知られています。
ピッチでは大胆なプレーを見せる一方、普段は物静かで冷静。そんなギャップも三笘選手の魅力です。
三笘薫の性格がわかる10のエピソード
① プロ入りを断って大学へ進学した
高校卒業後、川崎フロンターレからトップ昇格の打診を受けました。
しかし三笘選手は、「まだプロで活躍できる実力ではない」と考え、筑波大学へ進学します。
普通なら夢だったプロ入りを選びそうな場面でも、自分を冷静に分析して決断しました。
周囲に流されず、自分の考えを貫く性格が伝わるエピソードです。
遠回りでも、自分に必要な道を選んだ
② ドリブルを卒業論文で研究した
筑波大学では、卒業論文のテーマに「ドリブル」を選びました。
頭にカメラを付けて視線を分析するなど、「なぜ相手を抜けるのか」を科学的に研究。
世界でも珍しいほど、自分のプレーを理論的に追究した選手です。
感覚ではなく、研究を積み重ねるタイプであることがよくわかります。
③ 子どもの頃は姿勢まで真面目に直した
小学生時代、コーチから「姿勢が良い選手はプレーも良くなる」と教えられた三笘選手。
すると学校でも食事中でも姿勢を意識するようになり、お母さんが「ここまで変わるものなんですか?」とコーチに相談したほどだったそうです。
素直に学び、すぐ実践する性格は、子どもの頃から変わっていません。
④ 家のリビングが練習場だった
三笘選手の実家では、お父さんがリビングと隣の部屋を使い、兄弟がボールを蹴って遊べる環境を作っていました。
雨の日でもボールに触れられるよう工夫された家庭で育ち、自然とサッカーが生活の一部になっていきます。
家族の支えが、現在の三笘選手につながっています。
家族みんなで夢を応援していた
⑤ 田中碧とは小学生からの親友
田中碧選手とは、小学生の頃から川崎フロンターレの育成チームでプレーした幼なじみです。
卒業文集には「日本代表になって活躍したい」という夢を書き、お互いに刺激を受けながら成長しました。
そして日本代表では、「三笘の1ミリ」から田中選手の決勝ゴールが生まれるという、まるで物語のような瞬間も生まれました。
夢を語り合った仲間と日本代表へ
⑥ 『VISION 夢を叶える逆算思考』を出版した

三笘薫選手は、自身の考え方をまとめた著書『VISION 夢を叶える逆算思考』を出版しています。
この本では、プロ入りを見送って大学へ進学した理由や、ドリブルを研究した学生時代の話など、目標から逆算して行動する三笘選手の思考法が紹介されています。
感覚や勢いではなく、「どうすれば目標に近づけるか」を冷静に考えながら努力を積み重ねる姿勢は、三笘選手らしさをよく表しています。
⑦ スーツケースいっぱいに食事を持参した
大学時代の三笘選手は、栄養についても熱心に勉強していました。
遠征では、スーツケースいっぱいに自分で準備した食事を持参していたというエピソードもあります。
サッカーだけでなく、食事やコンディションまで研究する姿勢は、多くのチームメイトを驚かせました。
⑧ 陸上選手から走り方を学んだ
「もっと速くなりたい」と考えた三笘選手は、大学で陸上競技の指導も受けました。
サッカーだけにこだわらず、他競技からも学ぼうとする姿勢が、現在の爆発的な加速力につながっています。
成長のためなら新しいことも積極的に取り入れる選手です。
⑨ 「三笘の1ミリ」は諦めなかった結果
2022年ワールドカップ・スペイン戦。
誰もがボールがラインを割ったと思った場面でも、三笘選手だけは最後まで追い続けました。
その折り返しから田中碧選手が決勝ゴール。
日本サッカー史に残る「三笘の1ミリ」は、諦めない性格を象徴するプレーでした。
最後まで走ることをやめなかった!
⑩ 兄は俳優・結木滉星
実は三笘選手の兄は、俳優として活躍する結木滉星さんです。
兄は芸能界、弟はサッカー界と、それぞれ違う世界で活躍しています。
お互いに刺激を受けながら努力を続けてきた兄弟としても知られています。
⑪ 世界で活躍しても研究をやめない
プレミアリーグで活躍する現在も、三笘選手は試合映像を見返し、自分のプレーを分析しています。
「世界で通用したから終わり」ではなく、さらに成長するために学び続ける姿勢は変わりません。
だからこそ、毎年進化を続ける選手として世界から高く評価されているのでしょう。
まとめ

三笘薫選手は、派手なドリブルで観客を魅了する一方、その裏では誰よりも努力と研究を重ねてきました。
プロ入りを見送って大学へ進学した決断、ドリブルを卒業論文で研究した探究心、姿勢や食事まで徹底した自己管理、そして「三笘の1ミリ」に代表される最後まで諦めない姿勢。
どのエピソードにも共通しているのは、「もっと成長したい」という強い向上心です。
世界トップクラスの選手になった今も、その姿勢は変わっていません。
三笘薫選手が多くの人から愛され、世界で活躍し続けている理由は、才能だけではなく、こうした人柄にもあるのでしょう。