マイクラは子どもにどんなメリットがある?遊んでいる姿を見て感じたこと
マイクラは「考えて、試す」が経験できる!
こんにちは!ひーたぱぱです。
「マイクラって子どもに何かいい影響があるの?」
子どもがゲームに夢中になっていると、親としてはちょっと気になりますよね。
わが家では3人の子どもたちがマイクラにハマっています。
実際にゲームをするだけでなく、YouTubeでマイクラ動画を見て、
「これ作ってみたい!」
「こうやったらできるらしいよ!」
と研究しながら遊んでいます。
そんな姿を見ていると、マイクラはただ遊ぶだけではなく、考えたり、調べたり、自分で何かを作ったりする要素がかなり多いゲームだと感じます。
もちろん「マイクラをすれば頭がよくなる!」なんて単純な話ではありません。
今回はあくまで親目線で、子どもたちがマイクラで遊んでいる姿を見て感じたメリットを紹介します。
①自分で考えて遊べる

マイクラの大きな特徴は、「これをしないといけない」と遊び方が決められていないことです。
- 家を作ってもいい
- 洞窟を探検してもいい
- モンスターと戦ってもいい
- 畑を作ってもいい
まず「今日は何をする?」から自分で決められます。
そして家を作るなら、
- 「どこに作ろう?」
- 「どのくらいの大きさにしよう?」
- 「どんなブロックを使おう?」
と、また考えることが出てきます。
決められたステージを順番にクリアしていくゲームとは、また違った楽しさがあります。
自分でやりたいことを決められるのがマイクラの面白さですね
②分からないことを自分で調べる

わが家で特に感じるのが、分からないことを自分たちで調べるようになることです。
その中心になっているのがYouTube。
「このアイテムどうやって作るんだろう?」
「こんな家を作ってみたい!」
と思ったら、マイクラ動画を見て調べています。
そして動画を見て終わりではありません。
覚えたことをゲームの中で実際に試しています。
調べる→分かる→やってみる
これを遊びながら自然にやっているんですよね。
私たち親世代がゲームの攻略本を読んでいたのと似ていますが、今の子どもたちは動画で覚えるのが本当に上手だなと思います。
③想像したものを自分で作れる

マイクラでは、ブロックを組み合わせて色んなものを作れます。
家、お城、学校、街、遊園地など、作ろうと思えばかなり自由です。
特にクリエイティブモードなら材料を自由に使えるので、頭の中で考えたものをゲームの世界に作っていくことができます。
最初は簡単な家だったのに、慣れてくるとどんどん複雑なものを作るようになります。
完成した建物を見せながら、
「ここが入口で、ここが○○で……」
と一生懸命説明してくれるのも面白いところです。
本人の中ではちゃんと考えて作っているんですよね。
「そんなものまで作れるの?」と思うこともあります
④失敗してもすぐにやり直せる

マイクラでは、作ってみたけどうまくいかないこともあります。
「思っていた形と違う」
となれば、一度壊して作り直せばOKです。
サバイバルでも、冒険中に失敗することがあります。
でも、「じゃあ次はどうする?」
と考えてまた挑戦できます。
試してみる→失敗する→やり直す
この繰り返しを気軽にできるのもマイクラのいいところだと思います。
ゲームなので失敗しても何度でも挑戦できる。
だからこそ、色んなことを試しやすいんですよね。
⑤きょうだいや友達と一緒に楽しめる

マイクラは一人でも遊べますが、きょうだいや友達と一緒に遊べるのも大きな魅力です。
わが家でも3人の子どもたちがマイクラにハマっているので、マイクラの話で盛り上がることがあります。
「あれ作ろう!」
「こっち手伝って!」
と相談しながら遊ぶこともあります。
もちろん、思い通りにならなくてケンカすることもあります(笑)
それもきょうだいでゲームをするとよくあることですね。
共通の好きなものがあることで、きょうだい同士の会話が増えるのも親として見ていて面白いところです。
マイクラはきょうだいや友達と一緒に考えて遊べる!
⑥好きなことだからどんどん覚える
マイクラにはブロック、道具、モンスター、動物など、本当にたくさんのものが登場します。
それでも子どもたちはどんどん名前や使い方を覚えていきます。
親が一生懸命教えなくても、好きなことなら自分から覚えていくんですよね。
YouTubeを見たり、実際にゲームで試したりしながら、いつの間にか詳しくなっています。
子どもたちを見ていると、「好き」という気持ちの強さを改めて感じます。
もちろん遊ぶ時間とのバランスは大切
メリットを色々紹介しましたが、だからといって好きなだけゲームをしていいという話ではありません。
マイクラはかなり夢中になれるゲームです。
「あと少しだけ!」
となりやすいので、わが家でも遊ぶ時間とのバランスは気になります。
ゲームだけでなく、外で遊んだり、本を読んだり、ほかの遊びをしたり。
その中のひとつとしてマイクラを楽しむくらいがちょうどいいと思っています。
面白いゲームだからこそ、時間のルールは必要ですね
まとめ:マイクラは「考えて試せる」のが面白い

子どもたちがマイクラで遊んでいる姿を見ていると、ただ画面を見て遊んでいるだけではないことが分かります。
- 自分でやりたいことを考える
- 分からなければ調べる
- 実際に作ってみる
- うまくいかなければやり直す
- きょうだいや友達と相談する
こうしたことを、遊びながら自然にやっています。
もちろんマイクラはゲームなので、無理に「勉強になるからやらせよう」と考える必要はないと思います。
それよりも、子どもが夢中になって考えたり、作ったり、試したりできる遊びというところにマイクラのよさがあるんじゃないでしょうか。
わが家でも、これからどんなものを作るようになるのか、子どもたちのマイクラ生活を楽しみに見ていきたいと思います。