こんにちは!サッカー大好きなひーたぱぱです。
「遠藤航ってどんな人?」
「リヴァプールで活躍しているけど、どんな性格なの?」
そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
遠藤航選手は、日本代表のキャプテンを務め、世界最高峰のプレミアリーグ・リヴァプールでも活躍するミッドフィールダーです。
激しい守備やデュエルの強さが注目されますが、その裏には、周囲から厚い信頼を集める人柄や、コツコツ努力を積み重ねる姿勢があります。
この記事では、遠藤航選手の性格がわかる10のエピソードを紹介します。
遠藤航ってどんな人?
遠藤航選手は、神奈川県出身のサッカー選手です。
湘南ベルマーレでプロデビューし、浦和レッズ、ベルギーのシント=トロイデン、ドイツのシュツットガルトを経て、プレミアリーグの名門リヴァプールへ移籍しました。
派手なプレーをするタイプではありませんが、ボール奪取や危機察知能力、リーダーシップは世界でも高く評価されています。
ピッチの内外で仲間から信頼され、日本代表のキャプテンをつとめました。
遠藤航の性格がわかる10のエピソード
① 高校サッカーの強豪ではなく湘南ベルマーレを選んだ
遠藤選手は、高校サッカーの名門へ進学する道もありました。
しかし、プロへの近道だと考え、湘南ベルマーレのユースを選択します。
知名度よりも、自分が成長できる環境を優先した選択からは、目先の華やかさに流されない性格が伝わってきます。
自分に合う環境を冷静に選んだ
② 浦和レッズで若くしてキャプテンを任された
浦和レッズでは20代前半でキャプテンを任されました。
実力だけでなく、練習への姿勢や責任感、周囲への気配りが高く評価されていたからです。
チームメイトからも「航がいると安心する」と信頼される存在でした。
③ シュツットガルトではサポーターの英雄になった
ブンデスリーガでは、激しいデュエルと献身的なプレーでサポーターから絶大な人気を獲得しました。
クラブが残留争いをしていた時期も、最後まで体を張り続ける姿勢が高く評価され、キャプテンにも就任。
プレーだけでなく、人間性でも愛された選手です。
④ リヴァプール移籍でも謙虚さを忘れなかった
リヴァプール移籍は日本中で大きな話題になりました。
それでも遠藤選手は浮かれることなく、「まずは信頼を勝ち取りたい」と冷静にコメント。
大舞台でも普段どおりの姿勢を貫くところが、遠藤選手らしい一面です。
世界的クラブでも自然体だった
⑤ 妻とは高校時代から支え合ってきた
遠藤選手は高校時代から交際していた女性と結婚しています。
海外移籍が続く中でも、家族の存在が大きな支えになっていると語っています。
インタビューでも家族への感謝を口にすることが多く、家庭を大切にする人柄が伝わってきます。
⑥ 子どもと遊ぶ時間を大切にしている
遠藤選手は4人の子どもの父親です。
オフの日はできるだけ家族と過ごし、子どもたちと遊ぶ時間を大切にしています。
世界トップレベルで戦いながらも、家庭では良き父親であろうとする姿が印象的です。
ピッチを離れると優しいお父さん
⑦ デュエル王と呼ばれても満足しない
ドイツでは「デュエル王」と呼ばれるほどボール奪取能力が評価されました。
しかし遠藤選手は、それに満足せず、パスやビルドアップなど新たな課題にも取り組み続けました。
常に成長を求める姿勢が、長く第一線で活躍する理由です。
⑧ 『STEP – 夢を叶える33のブースター -』を出版した
遠藤航選手は、2026年6月に最新刊の著書『STEP – 夢を叶える33のブースター –』を出版しています。
この本では、日本代表キャプテンや海外クラブで培った経験をもとに、目標への向き合い方や成長するための考え方を33のテーマで紹介しています。
派手な才能よりも、日々の努力や積み重ねを大切にする姿勢は、遠藤選手らしさそのものです。本を読むと、誠実で努力を惜しまない人柄がより伝わってきます。
⑨ 日本代表では黒子役を徹底している
遠藤選手は自らゴールを狙うより、仲間がプレーしやすいようにバランスを取る役割を担っています。
スター選手が多い日本代表でも、自分の役割を理解し、チームを支えることを優先しています。
縁の下の力持ちという言葉がよく似合う選手です。
チームのためなら目立たなくてもいい
⑩ 世界で活躍しても変わらない
ブンデスリーガ、プレミアリーグとステージが上がっても、遠藤選手は練習への姿勢や生活態度を変えていません。
派手な言動よりも、毎日の積み重ねを大切にする姿勢は昔のままです。
その誠実さが、監督やチームメイトから信頼される理由なのでしょう。
まとめ

遠藤航選手は、派手なプレーで目立つタイプではありません。
しかし、自分に合った環境を選ぶ冷静な判断力、若くしてキャプテンを任される責任感、海外クラブや日本代表で築いてきた信頼など、数々のエピソードから誠実な人柄が伝わってきます。
努力を積み重ね、仲間を支え、チームのために戦い続ける姿勢こそが、遠藤航選手が世界で評価される最大の理由なのかもしれません。