【鬼滅の刃】花柱・胡蝶カナエはどんな性格?人柄や意外な一面を紹介
カナエの性格を詳しく紹介します!
こんにちは!ひーたぱぱです。
胡蝶しのぶの姉として知られ、いつも穏やかな笑顔を浮かべている女性です。
カナエといえば、優しくておっとりしたお姉さんというイメージがありますよね。
でも、実はそれだけではありません。
自分の信念を貫く芯の強さがあり、少しお茶目な一面も持っています。
今回は、胡蝶カナエがどんな性格の人物なのか、作中の言動をもとに紹介していきます。
胡蝶カナエはどんな性格?

カナエの性格を一言で表すなら、穏やかで思いやりがありながら、自分の考えをしっかり持った女性でしょう。
いつも柔らかい笑顔を浮かべ、周囲の人たちを温かく見守っています。
ただ、何でも相手に合わせる性格ではありません。
自分が正しいと思ったことには、強い意志を持って行動する人物です。
そんなカナエの性格を、もう少し詳しく見ていきましょう。
誰に対しても思いやりがある

カナエの性格で最も印象的なのは、相手を思いやる気持ちです。
妹のしのぶはもちろん、栗花落カナヲに対しても深い愛情を注いでいました。
過酷な環境で育ったカナヲは、自分の感情を表現することが苦手でした。
そんなカナヲを温かく迎え入れ、無理に変えようとはしなかったカナエ。
相手の事情を理解しながら、そっと寄り添える女性だったのでしょう。
こういうところが素敵ですよね。
カナヲを実の妹のようにかわいがって育てた
穏やかで、いつも笑顔を絶やさない

カナエといえば、あの柔らかい笑顔も特徴的です。
特に妹のしのぶとは、性格が対照的でした。
もともとのしのぶは怒りっぽく、感情をはっきり表に出すタイプ。
一方のカナエは、いつも落ち着いていて、優しい言葉で相手に接していました。
そしてカナエの死後、しのぶは姉のように笑顔を浮かべるようになります。
しのぶがそれほど憧れていた、カナエの穏やかな人柄が伝わってきますね
自分の信念を曲げない芯の強さがある
カナエは穏やかな女性ですが、実はかなり芯の強い性格です。
両親を鬼に殺されたあと、しのぶとともに鬼殺隊への入隊を決意しました。
命を救ってくれた悲鳴嶼行冥には反対されましたが、それでも諦めませんでした。
公式小説『片羽の蝶』では、鬼殺隊に入るために努力する姉妹の姿が描かれています。
穏やかな口調で話していても、自分の中には譲れない思いがある。
このギャップがかっこいいですよね。
穏やかな笑顔でありつつも強い信念がある
鬼に対しても慈悲の心を持っている

カナエは、鬼とも仲良くなれる道があるのではないかと考えていました。
鬼殺隊の柱としては、珍しい考え方ですよね。
しかも、カナエ自身も鬼によって両親を失っています。
それでも鬼を憎むだけではなく、理解し合える可能性を信じていたのです。
もちろん、鬼殺隊の柱として鬼と戦うこともありました。
戦うべき相手には立ち向かいながらも、相手を思いやる気持ちは失わない。
カナエらしい考え方だと思います。
少しお茶目で楽観的なところもある

カナエには、ちょっとお茶目な一面もあります。
自分で物事を決められないカナヲにコインを渡し、投げて判断する方法を教えました。
さらに、いつか好きな男の子ができれば変わるだろうとも話しています。
なかなか大胆な発想ですよね。
しのぶが心配する一方で、カナエはどこか楽観的。
カナヲがいつか変わっていくと信じていたのでしょう。
この明るさも、カナエの魅力ですね。
後にコイントスがきっかけで炭治郎との距離が縮まる
大切な人を守ろうとする愛情深い性格

カナエは、身近な人をとても大切にする女性でした。
特に印象的なのが、妹のしのぶへの思いです。
上弦の弐・童磨との戦いで致命傷を負ったカナエ。
最期にしのぶへ伝えたのは、鬼殺隊を辞めて普通の女の子として幸せに生きてほしいという願いでした。
自分の命が尽きようとしているときに、考えていたのは妹の幸せだったのです。
姉としての深い愛情が伝わってきますよね。
まとめ
今回は、胡蝶カナエの性格について紹介しました。
カナエは穏やかで思いやりがあり、少しお茶目なところもある女性です。
その一方で、自分の信念を貫く強さや、大切な人を守ろうとする覚悟も持っていました。
個人的には、優しいだけでなく、自分の考えをしっかり持っているところがカナエの素敵な部分だと思います。
登場シーンは少ないものの、その人柄がしのぶやカナヲの心に残り続けているカナエ。
もっと活躍する姿を見てみたかった人物の一人ですね。

