自宅でPC作業すると座りっぱなしに!仕事中でもできる対策7選
在宅ワークでの座りっぱなし対策を紹介します!
こんにちは!自宅でPCに向かって座り仕事をすることが多いひーたぱぱです。
自宅でPC作業をしていると、気づけば何時間も座りっぱなしになっていませんか?
私も自宅でパソコンに向かって作業することが多いのですが、集中していると本当に動きません。
朝から作業を始めて、
「そういえば、ずっと座ってたな……」
なんてこともあります。
会社なら通勤したり、会議室へ移動したり、コピーを取りに行ったりと、意識しなくても立ち上がる機会があります。
ところが自宅では、仕事のほとんどがパソコンの前だけで完結してしまいます。
だからといって、仕事中に何度もウォーキングへ出かけるわけにもいきませんよね。
そこで今回は、自宅でPC作業をする人が仕事中でも取り入れやすい「座りっぱなし対策」を7つ紹介します。
特別な運動をするのではなく、普段の仕事の中で「立つ時間」を増やす方法を中心にまとめました。
自宅でPC作業をしていると本当に動かない!

会社よりも立ち上がる機会が少ない
自宅でPC作業をするようになって感じるのが、想像以上に立ち上がる機会が少ないことです。
会社なら、
- 通勤する
- トイレへ行く
- コピーを取りに行く
- 会議室へ移動する
- 同僚のところへ行く
- 昼食を買いに行く
など、仕事をしているだけでも意外と動いています。
ところが自宅では、パソコンとネット環境さえあれば仕事のほとんどが完結します。
通勤時間はゼロ。
打ち合わせもオンライン。
昼食も家にあるものを食べれば外出する必要がありません。
便利なのですが、その分「立つ理由」がなくなってしまうんですよね。
会社だと意外と立ったり歩いてることが多かった
集中すると何時間も座ったままになる
特に気をつけたいのが、仕事に集中しているときです。
文章を書いたり、資料を作ったり、調べものをしたりしていると、あっという間に時間が過ぎます。
「ちょっと作業しよう」と思っていたのに、気づけば2時間くらい経っていた……なんてことも。
もちろん仕事なので、パソコンから離れてばかりもいられません。
そこで大切なのが、仕事を大きく中断せずに立つ機会を作ることです。
意識的に「立つ」行動を取り入れよう
自宅でのPC作業で座りっぱなしにならないための対策7選
①時間を決めてこまめに立ち上がる

まず簡単なのが、一定時間ごとに立ち上がるルールを作ることです。
PC作業に集中していると、「そろそろ立とう」と思っていても忘れてしまいます。
そこで、
「1時間作業したら一度立つ」
など、自分なりのルールを決めておきます。
パソコンやスマホのタイマーを使うのもいいでしょう。
立ち上がって少し歩くだけでも、PC画面から離れて気分を切り替えるきっかけになります。
②飲み物を取りに行くついでに体を動かす
自宅だからこそ、あえて立ち上がる用事を作るのもおすすめです。
たとえば飲み物。
大きな水筒をデスクに置いておけば便利ですが、それでは何時間も立たずに済んでしまいます。
そこで、飲み物がなくなったらキッチンへ取りに行くようにします。
コーヒーを入れる、お茶を取りに行く、水を補充する。
ほんの数分ですが、仕事の合間に自然と席を立つきっかけになります。
③仕事の合間に簡単なストレッチをする

休憩するときは、座ったままスマホを見るのではなく、立って軽く体を動かすのもいいですね。
難しい運動をする必要はありません。
背伸びをしたり、肩を回したりする程度なら、自宅でも簡単にできます。
PC作業をしていると、どうしても同じ姿勢が続きがちです。
「休憩=座ってスマホ」ではなく、「休憩=一度立つ」と決めておくだけでも、立ち上がる機会を作りやすくなります。
④昼休みに少し外を歩く
時間に余裕があるなら、昼休みに少し外へ出るのもおすすめです。
とはいえ、
「毎日30分ウォーキングしよう!」
と決めると、面倒になって続かないこともあります。
そんなときは、何かのついでに歩くくらいでいいと思います。
昼食を買いに行く。
コンビニへコーヒーを買いに行く。
郵便物を出しに行く。
ちょっとした用事とセットにすると、自宅から出るきっかけになります。
PC画面からいったん離れられるので、仕事の気分転換にもなります。
⑤電話や考え事は立ってする

仕事中でも、ずっとキーボードやマウスを操作しているわけではありません。
電話をしたり、アイデアを考えたり、資料を読んだりする時間もあります。
そんな「座っていなくてもできる仕事」は立ってやってみるのも一つの方法です。
電話なら部屋の中を少し歩きながら話すこともできます。
「パソコンを操作するときは座る。それ以外はできるだけ立つ」
くらいの感覚なら、無理なく取り入れやすいでしょう。
⑥休憩とセットで立ち上がる
長時間PC作業をするときは、休憩するタイミングと立ち上がるタイミングをセットにしてしまう方法もあります。
たとえば、
「1時間作業したら5分休憩する」
と決めたら、その5分は椅子から離れます。
トイレへ行ったり、飲み物を取りに行ったり、窓の外を眺めたり。
せっかく休憩するなら、PCの前でそのままスマホを見るよりも、いったんデスクから離れた方が気分も切り替えやすいです。
⑦スタンディングデスクで「立って仕事をする」

ここまで紹介した方法には、一つだけ困ることがあります。
それは、立っている間はPC作業ができないことです。
- 飲み物を取りに行く
- 散歩する
- ストレッチする
どれも立ち上がるきっかけにはなりますが、その間は仕事が止まります。
だったら、
立ったまま仕事をしたらいい。
そこで便利なのが、スタンディングデスクです。
スタンディングデスクなら、パソコンを使いながら立って作業できます。
メールを書くのも、資料を作るのも、ブログを書くのも、普段と同じ。
「立つために仕事を中断する」のではなく、仕事そのものを立ってできる環境に変えるという考え方です。
スタンディングデスクで立ったまま仕事をしてみる!
座りっぱなし対策なら「立ってPC作業できる環境」が便利

仕事を中断せずに立てる
スタンディングデスクの大きなメリットは、PC作業を続けながら立てることです。
たとえば午前中に1時間座って作業したら、少しデスクを高くして立って作業する。
また座りたくなったら元に戻す。
仕事を止める必要がないので、自宅で長時間PCを使う人には取り入れやすい方法です。
仕事に集中してしまっても、立ったままなので座りっぱなしになることがない
ずっと立って仕事をする必要はない
「スタンディングデスク」と聞くと、
「一日中立って仕事をするの?」
と思うかもしれません。
でも、ずっと立っている必要はありません。
むしろ、
座る → 立つ → また座る
と、自分が作業しやすいように切り替えられるのが便利です。
そのため、自宅で使うなら高さが固定されたものより、高さを変えられる昇降式のデスクが使いやすいと思います。
スタンディングデスクは高さを変えて座って仕事もできる
電動昇降式ならボタン一つで高さを変えられる
昇降式デスクには、手動で高さを変えるタイプと電動タイプがあります。
自宅で毎日のようにPC作業をするなら、個人的には電動昇降式が便利です。
ボタンを押すだけで高さを変えられるので、
「ちょっと立とうかな」
と思ったときにすぐ切り替えられます。
毎回ハンドルを回したり、パソコンを移動させたりする必要もありません。
モニターやキーボードを置いたまま、デスクごと高さを変えられる商品もあります。
Amazonや楽天にもさまざまなサイズの電動昇降デスクがあるので、自宅のスペースに合ったものを探してみるといいでしょう。
昇降式なので座っても立っても使える
スタンディングデスクを選ぶときに確認したいポイント

高さを簡単に変えられるか
「座る・立つ」を頻繁に切り替えたいなら、昇降方法は重要です。
たまに高さを変える程度なら手動でも十分ですが、毎日のPC作業で使うなら電動昇降式の方が手軽です。
せっかくスタンディングデスクを買っても、高さを変えるのが面倒で使わなくなってしまってはもったいないですよね。
PCやモニターを置ける広さがあるか
デスクの大きさも確認しておきましょう。
ノートPCだけなら比較的コンパクトなものでも使えます。
一方で、
- モニター
- キーボード
- マウス
- ノート
- 飲み物
なども置くなら、ある程度の天板サイズが必要です。
普段デスクに何を置いているのかを確認してから選ぶと失敗しにくいです。
自宅の作業スペースに置けるか
スタンディングデスクは商品によってサイズがかなり違います。
特に大きな電動昇降デスクを購入するときは、横幅だけでなく奥行きも確認しておきましょう。
「置けると思って買ったら、想像以上に大きかった」とならないよう、購入前にメジャーで設置場所を測っておくと安心です。
まとめ:「立つために仕事を止める」必要はない
自宅でPC作業をしていると、想像以上に座りっぱなしになりがちです。
通勤もなく、会議室への移動もなく、仕事のほとんどがパソコン一台で完結するからこそ、意識して立つきっかけを作る必要があります。
今回紹介したのは、
- 時間を決めてこまめに立ち上がる
- 飲み物を取りに行くついでに体を動かす
- 仕事の合間に簡単なストレッチをする
- 昼休みに少し外を歩く
- 電話や考え事は立ってする
- 休憩とセットで立ち上がる
- スタンディングデスクで立って仕事をする
という7つです。
全部やる必要はありません。
まずは普段の仕事の中で、無理なくできそうなものから取り入れてみるといいでしょう。
そして、自宅で長時間PC作業をするなら、「立つために仕事を中断する」のではなく「立ったまま仕事ができる環境を作る」という方法もあります。
- 座って作業する
- 少し立って作業する
- 疲れたらまた座る
そんなふうに作業スタイルを切り替えたい人は、高さを簡単に変えられるスタンディングデスクもチェックしてみてください。