水筒を洗ったあと置く場所がない!家族5人分を毎日洗う我が家の乾かし方
水筒の置き場、乾かす場所を一気に解決!
こんにちは!子ども3人の育児に奮闘中のひーたぱぱです。
毎日使う水筒。
使うこと自体はいいのですが、地味に困るのが「洗ったあとの水筒をどこに置くか」です。
我が家には3人の子どもがいて、毎日それぞれ小学校・幼稚園に魔法瓶の水筒を持っていきます。
さらに妻と私も水筒を持ち歩いているので、毎日洗う水筒はなんと家族5人分!
夕方になると、キッチンには洗った水筒がズラリ。
しかも水筒本体だけではなく、フタやパッキンなどの細かいパーツもあります。
「これ、どこに置いて乾かそう……」
毎日のことなので、意外とストレスなんですよね。
そこでこの記事では、水筒を洗ったあとの置き場所や、できるだけ邪魔にならず乾かす方法について、我が家のように家族分の水筒を毎日洗っている目線から紹介します。
水筒を洗ったあと、置く場所に困る!

水筒を1本だけ使っているなら、それほど気にならないかもしれません。
でも家族みんなが水筒を使うようになると、一気に問題になります。
我が家の場合は、
- 子ども3人分
- 妻の分
- 私の分
合わせて毎日5本です。
5本の水筒を洗ってキッチンに並べると、それだけで結構なスペースを取ります。
さらに困るのが、水筒のフタやパッキン。
洗ったあとにバラバラと置いていると、キッチンの水切りスペースが水筒関連だけでかなり埋まってしまいます。
食器や鍋も乾かしたいのに、水筒が場所を占領している……。
毎日水筒を使う家庭なら、同じような経験があるのではないでしょうか。
水筒は洗ったあと乾かすのにも時間がかかる

水筒は普通のコップと違って、細長くて奥まで空気が通りにくいのも困るところです。
洗って逆さにしておいても、しばらくすると内側に水滴が残っていることがあります。
特に大きめの魔法瓶タイプは深さがあるため、朝になっても少し水滴が残っていることも。
かといって、水筒を適当に立てかけておくと倒れやすい。
5本も並べれば、なかなかの存在感です。
我が家の場合、翌日もまた水筒を使うので、
帰宅→洗う→乾かす→翌朝また使う
という流れを毎日繰り返します。
だからこそ、「水筒を乾かす場所」をある程度決めておくとかなりラクになります。
困るのは「収納場所」ではなく乾くまでの置き場所

水筒の収納方法については、収納棚や引き出しなどいろいろな方法があります。
でも我が家の場合、もっと困るのは洗ってから乾くまでの一時的な置き場所でした。
毎日使うので、完全に乾いた水筒をきれいに収納しておく時間はそれほど長くありません。
それより、
「今洗った5本をどこに置く?」
という問題の方が大きいのです。
普通の水切りカゴに水筒を入れてしまうと、それだけでかなり場所を取ります。
フタやパッキンまで入れると、ほかの食器を置くスペースも少なくなります。
そこで便利なのが、水筒専用の乾かすスペースを作ることです。
水筒スタンドがあるとまとめて乾かしやすい

水筒を毎日何本も洗う家庭なら便利なのが、水筒用の水切りスタンドです。
水筒を斜めや逆さの状態で立てておけるので、普通の水切りカゴに並べるよりスッキリ。
「水筒はここ」と場所を決められるのもいいところです。
特に我が家のように毎日5本使うなら、1〜2本用の小さなものより、複数のボトルをまとめて置けるタイプが便利です。
フタやパッキンなどの細かいパーツも一緒に置けるタイプなら、さらに使いやすいと思います。
最近は水筒だけではなく、
- タンブラー
- ペットボトル
- 哺乳瓶
- 保存袋
- コップ
などを乾かせる商品もあります。
水筒を使わないときにも活用できるので、キッチンに置きっぱなしでも無駄になりにくいのがいいですね。
水筒スタンドを置きたくない場合は?
もちろん、水筒のためだけに新しいものを増やしたくない人もいると思います。
そんな場合はいくつか方法があります。
水切りカゴの一角を水筒専用にする
一番シンプルなのは、今使っている水切りカゴの一角を水筒専用スペースとして決めてしまう方法です。
毎日置く場所が変わるより、「ここに水筒を置く」と決めておくだけでも片付けやすくなります。
ただし、家族分の水筒が多い場合は水切りカゴをかなり占領してしまうのが難点です。
吸水マットとボトルスタンドを組み合わせる
キッチンに大きな水切りカゴを置きたくない場合は、吸水マット+コンパクトなボトルスタンドという方法もあります。
必要なときだけ出して使えるので、キッチンをできるだけスッキリさせたい人にはこちらもよさそうです。
フタやパッキンだけ別にまとめる
意外と散らかるのが、水筒本体よりもフタやパッキンです。
家族5人分となると、
「これ、どの水筒のパッキンだっけ?」
となることもあります。
小物用の水切りカゴなどを用意して、水筒の細かいパーツだけをまとめて乾かす場所を作っておくのも便利です。
箸用の水切りカゴもちょうどいいサイズ感で便利です。
水筒の底まで洗いやすいスポンジがあるとさらにラク
置き場所とは少し話が変わりますが、毎日何本も水筒を洗っていると、洗う作業そのものも結構大変です。
特に大きな水筒は普通のスポンジでは底まで届きません。
水筒用の柄の長いボトル用スポンジが1本あるだけでも、毎日の水筒洗いがかなりラクになります。
毎日使うからこそ「水筒の定位置」を作っておくとラク
水筒を洗ったあとの置き場所。
一つひとつは小さなことですが、毎日繰り返すとなると結構なストレスになります。
我が家では家族5人が水筒を使うので、毎日5本を洗って乾かします。
水筒本体にフタやパッキンまで加わると、何も考えずに水切りカゴへ置くだけではキッチンが水筒だらけになってしまいます。
だからこそ、
「洗った水筒はここで乾かす」
という定位置を作っておくだけでも、かなりスッキリします。
水筒スタンドを使ったり、吸水マットを使ったり、今ある水切りカゴの一角を水筒専用にしたり。
方法は家庭によって違っていいと思います。
毎日のように水筒を洗っていて「置く場所がない!」と感じているなら、まずは乾くまでの水筒の定位置を作ることから試してみてはいかがでしょうか。