早田ひなってどんな人?性格がわかる7つのエピソード
早田ひな選手のエピソードを紹介します!
こんにちは!ひーたぱぱです。
日本女子卓球を代表する選手として、世界のトップで戦い続けている早田ひな(はやた・ひな)選手。
2024年のパリ五輪では女子シングルスで銅メダルを獲得。
2026年のアジア大会でも日本代表として女子団体に出場しました。
試合では力強いフォアハンドと長いリーチを生かしたプレーが印象的ですが、卓球台を離れるとどんな人なのでしょうか?
今回は幼少期や家族、趣味、プライベートなどから、早田ひな選手の素顔がわかる7つのエピソードを紹介します。
① 姉について行っただけ!最初は全国大会で予選敗退
早田選手が卓球を始めたのは4歳の頃。
6歳上の姉が卓球を始め、練習について行ったことがきっかけでした。
楽しそうに見えたため、自分から母親に「やる」と言って卓球を始めたそうです。
現在では世界トップクラスの選手ですが、最初から同世代で一番強かったわけではありません。
同学年には伊藤美誠選手と平野美宇選手がいて、2人が全国大会の決勝を戦っている頃、早田選手は予選リーグを突破しても1回戦で負けるような選手でした。
本人も当時は日本代表を目指していたわけではなく、ただ卓球が楽しくてやっていたと振り返っています。
② 最初はボールがほとんど「ホームラン」だった
4歳で卓球を始めた早田選手が好きだったのは、思い切りボールを打つこと。
本人によると、
「球が飛んでいく感じが好き」
だったそうです。
そのため始めたばかりの頃は、ボールを強く打ちすぎてほとんどが台に入らずホームラン。
それでもボールを飛ばす感覚が楽しくて仕方なかったといいます。
現在の早田選手といえば、豪快なフォアハンドが大きな武器。
子どもの頃から「思い切り打つことが好き」という部分は変わっていないのかもしれませんね。
③ 本当は右利き!卓球だけ左手でプレーする
早田選手を初めて見た人が知ると驚くのが、利き手です。
試合では左手でラケットを握っていますが、早田選手はもともと右利き。
字を書くときなどは右手を使います。
ところが卓球を始める際、指導者から左でプレーすることを勧められ、卓球だけ左利きになりました。
幼い頃から左手でラケットを振り続け、今では世界トップクラスのサウスポーに。
日常生活では右、卓球では左というのは面白いですね。
④ 音楽を聴きすぎて、部屋をノックされても気づかない
高校生の頃、早田選手は趣味について、
「一番は音楽を聴くこと」
と答えています。
一人で過ごす時間も好きで、部屋ではずっとイヤホンをして音楽を聴いていたそうです。
あまりに集中しているため、誰かが部屋を「コンコン」とノックしても気づかないことも。
結局LINEで連絡が来て、
「あっ、ヤバい!」
となることがよくあったと話しています。
ちなみに当時、自分の性格については「明るくてノリがいい」とする一方、「すごい雑というか、大ざっぱ」とも自己分析しています。
⑤ 卓球選手でなければ「美容関係」に進みたかった
早田選手は美容やコスメが大好きです。
月に1回ほど美容室へ通い、YouTubeやTikTokのショート動画を参考にしながらメイクを研究。
趣味にも「コスメ収集」を挙げています。
好きなYouTuberの動画を見ることもあり、卓球選手になっていなかったら、
美容関係の道に進みたかった
と話すほどです。
試合で身につけるネックレスなどにもこだわりがあり、アクセサリーや洋服を見に出かけることもあるそうです。
⑥ 疲れた休日はベッドで「旅行した気分」になる
世界各地を遠征で飛び回っている早田選手ですが、オフの日はかなりのインドア派。
疲れているときには外出せず、
ベッドの上でのんびり過ごす
ことも多いそうです。
そんなときに見るのが旅行動画。
動画を見ながら、自分も一緒に旅行へ行ったような気分になってリフレッシュしています。
一方、最近はカメラも購入。
外出するときには海や山へ出かけて景色を撮影したり、洋服やアクセサリーを見たり、美容室へ行ったりして過ごしています。
⑦ 試合前日の「勝負メシ」はうどん
早田選手には、子どもの頃から続けている試合前の習慣があります。
それが、
試合前日にうどんを食べること。
4歳から通っていた石田卓球クラブでは、選手たちが試合前日によくうどんを食べていたそうです。
消化がよく、翌日のコンディションもよいため、早田選手もその習慣を現在まで続けています。
さらに試合前にはアップテンポのK-POPを聴いて気分を上げ、そのままウォーミングアップへ。
前日はうどん、当日はK-POP。
早田選手なりの試合へ向かうルーティンがあるんですね。
まとめ

今回は、早田ひな選手の素顔がわかる7つのエピソードを紹介しました。
姉について行ったことをきっかけに卓球を始め、最初はボールをホームランばかりしていた早田選手。
右利きなのに卓球だけ左手でプレーするという珍しい経歴もあります。
卓球台を離れれば、音楽やK-POP、コスメ、美容、カメラが好きで、疲れた休日にはベッドで旅行動画を見ながら過ごすことも。
本人が「明るくてノリがいい」「大ざっぱ」と語るように、さまざまなエピソードから早田選手の人柄が見えてきますね。
これからも日本女子卓球を代表する選手として、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。