暑すぎて公園に行けない!幼児・小学生と家で楽しめる遊び7選
暑すぎる日は、無理して出かけず家で思いっきり遊ぼう!
こんにちは!3人育児に奮闘中のひーたぱぱです。
夏になると困るのが、暑すぎて子どもを公園に連れて行けない日。
天気はいいのに気温が高すぎて、「今日はさすがに公園はやめておこう……」という日もありますよね。
でも、幼児や小学生の子どもは朝から元気いっぱい。「今日は何して遊ぶ?」と言われて、家での過ごし方に困ってしまうことも。
そんな日は、レゴやSwitch、工作、知育玩具で遊んだり、室内トランポリンで体を動かしたり、庭で家庭用プールを楽しんだりと、家でも意外といろいろな遊びができます。
そこで今回は、暑すぎて公園に行けない日に、幼児・小学生と家で楽しめるおすすめの遊び7選をご紹介します。
「今日は暑すぎて外遊びは無理!でも家で何しよう?」と困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。
暑い日におすすめ!子どもと家で楽しめる遊び7選
①レゴ・ブロックで自由に作って遊ぶ

家遊びの定番といえば、やっぱりレゴやブロック。
一度買えば何度でも遊べて、作るものが毎回変わるので飽きにくいのが魅力です。
小さな子どもならパーツが大きなレゴ デュプロ、少し大きくなったら自由に作品を作れるLEGOクラシックもおすすめ。
レゴとは違った感覚で遊べるLaQ(ラキュー)や、磁石で立体を作れるマグネットブロックも人気があります。
一人でじっくり作るのはもちろん、兄弟姉妹や親子で一緒に大きな作品を作るのも楽しいですよ。
作るものが毎回変わるから、長く遊べるのがブロックの魅力!
②Switchで家族みんなでゲーム大会

暑くて外へ出られない日は、思い切ってNintendo Switchで家族でゲーム大会にしてしまうのもアリ。
例えば『マリオカート8 デラックス』なら、大人も子どもも一緒になって盛り上がれます。
ミニゲームをたくさん楽しめる『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』や、体を動かして遊べる『Nintendo Switch Sports』も家族遊びにぴったり。
子どもだけで遊ばせるのではなく、親も一緒に参加するとちょっとしたイベントになりますよ。
親も本気で参加すると、ゲーム大会はかなり盛り上がります!
③知育玩具で遊びながら考える

家でじっくり遊ぶなら、知育玩具を取り入れてみるのもおすすめです。
磁石でいろいろな形を作れるマグビルドやピタゴラス、じっくり考えて遊べる子ども向けパズルなど、種類はかなり豊富。
親子や兄弟姉妹で遊ぶなら、子ども向けボードゲームも盛り上がります。
「知育によさそう」というだけで選ぶよりも、子ども自身が夢中になれそうなものを選ぶのが一番です。
楽しく遊んで、自然と頭も使えるのが知育玩具のいいところ!
④家庭用プールで思いっきり水遊び

庭など水遊びができるスペースがあるなら、夏はやっぱり家庭用プール。
小さな子どもならコンパクトなプール、兄弟姉妹で遊ぶなら少し広めの大型ビニールプールもいいですね。
さらに水鉄砲や水遊び用のおもちゃを用意すると、遊び方も広がります。
そして意外と便利なのが電動空気入れ。大きなプールを毎回膨らませる手間がかなりラクになります。
なお、水遊びでは少量の水でも事故につながる可能性があります。子どもが遊んでいる間は必ず大人がそばで見守りましょう。
プール+水遊びグッズがあれば、自宅でも夏を満喫できます!
⑤工作キットでものづくりに挑戦

「今日は何か作ってみよう!」という日は、子ども向け工作キットがあると便利です。
必要な材料がある程度そろっているので、一から準備する必要がなく、すぐに工作を始められます。
定番の木工工作キットや貯金箱工作キットのほか、ものづくりが好きな子なら子ども向け3Dペンも面白そう。
ほかにもビーズキットや子ども向け実験キットなど、探してみるといろいろあります。
夏休みなら、そのまま自由工作のヒントにもなりますね。
材料がそろったキットなら、工作を始めるハードルも下がります!
⑥室内トランポリンで思いっきり体を動かす

家遊びで困るのが、子どもの体力が全然減らないこと。
そんなときは室内トランポリンなど、家で体を動かせる遊具があると助かります。
最近は一般的な丸型だけでなく、場所を取りにくいクッション型トランポリンもあります。
ほかにも、床に並べて渡って遊ぶバランスストーンや、スペースがあれば室内ジャングルジムや室内すべり台も楽しそうです。
夏だけでなく雨の日や寒い日にも使えるので、一年を通して活躍してくれます。
購入するときは対象年齢や耐荷重に加えて、設置スペースや騒音も確認しておきましょう。
元気があり余っている日は、家の中でも体を動かそう!
⑦親子で夏のおやつ作りを楽しむ

暑い夏は、親子で夏のおやつ作りやってみるのも楽しい遊びになります。
例えば家庭用かき氷器があれば、「今日はかき氷屋さん!」と家で夏祭り気分。
ほかにもわたあめメーカーやアイスクリームメーカーなど、子どもが喜びそうなアイテムがあります。
お昼ごはんをイベントにするなら、家庭用流しそうめん器も夏らしくて楽しそうですね。
作る・遊ぶ・食べるを一度に楽しめるのがクッキング系の魅力です。
普段のおやつや昼ごはんが、ちょっとしたイベントに!
子どもの好きなことに合わせて選ぼう
今回紹介した7つを簡単に分けると、
という感じです。
一つだけで一日遊ぶ必要もありません。
午前中はプール、お昼は流しそうめん、午後は涼しい部屋でレゴや工作、夕方は家族でマリオカート。
こんなふうに組み合わせると、暑くて外へ出られない日でも一日楽しめますよ。
暑すぎて公園に行けない日は家遊びを楽しもう!
今回は、暑すぎて公園に行けない日に幼児・小学生と家で楽しめる遊び7選をご紹介しました。
レゴやSwitch、知育玩具、工作キット、室内トランポリンなど、家の中でも楽しめる遊びは意外とたくさんあります。
庭などにスペースがあれば家庭用プールで水遊びをしたり、親子でかき氷やアイスを作ったりするのも夏ならではの楽しみ方です。
「せっかく晴れているのに公園に行けない……」と思ってしまいますが、暑すぎる日は無理に外へ出ず、家だからこそできる遊びを楽しむ日にしてしまうのもいいですね。
子どもの年齢や好きなことに合わせて、気になる遊びを取り入れてみてください。