ひーたぱぱ

ピクチューブをわかりやすく紹介します!

こんにちは!ひーたぱぱです。

「ピクチューブって何?」

最近、おもちゃ売り場やCMなどで見かけて、気になっている人もいるのではないでしょうか。

見た目は液晶ゲームっぽいけど、真ん中には透明なチューブ。

しかも、キャラクターがそのチューブの中を光になって駆け回るという、ちょっと不思議なおもちゃです。

「ピクチューブ」は、タカラトミーから発売されている新感覚の液晶トイ。

キャラクターを育てたり、ミニゲームをしたりする育成ゲームの楽しさに、「レバーを引っぱって、はじく」という実際の操作を組み合わせているのが大きな特徴です。

この記事では、

  • 「ピクチューブって結局どんなおもちゃ?」
  • 「何をして遊ぶの?」
  • 「普通の液晶ゲームと何が違う?」

というところを、できるだけ分かりやすく紹介していきます。

ピクチューブって何?

ピクチューブ(PixTube)は、タカラトミーから2026年7月18日に発売された液晶トイです。

本体を見ると、上下に画面があって、その間を透明なチューブがつないでいます。

ここがピクチューブの面白いところ。

本体のレバーを引っぱってはじくと、その動きに合わせて光のキャラクターがチューブの中を駆け巡ります。

画面の中だけでキャラクターが動くのではなく、

・手でレバーを操作する
  ↓
・光がチューブを走る
  ↓
・キャラクターの遊びにつながる

という仕組みになっています。

デジタルのおもちゃなんだけど、ちゃんと手を動かして遊ぶ。

このアナログとデジタルが混ざった感じが、ピクチューブならではの特徴です。

ひーたぱぱ

手でレバーを引くのがおもしろい!

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ピクチューブでは何をして遊ぶの?

「光がチューブを走るのは分かった。でも、それだけ?」

と思いますよね。

もちろん、それだけではありません。

ピクチューブでは、「ピクメイト」と呼ばれるキャラクターを育てながら遊びます。

ピクメイトをお世話する

ピクチューブでは、

  • ごはん
  • おふろ
  • おでかけ
  • もようがえ
  • アイテム

など、いろいろなお世話ができます。

キャラクターをお世話して育てていくという意味では、昔からある育成ゲームに近い部分もあります。

ただ、ピクチューブではレバーを引っぱったり、はじいたりする操作がいろいろな遊びにつながっているのがポイント。

ボタンだけをポチポチ押して遊ぶ液晶ゲームとは、操作したときの感覚がちょっと違います。

6種類のミニゲームでも遊べる

お世話だけでなく、6種類のミニゲームも用意されています。

たとえば「ピククレーン」は、アームやクレーンを操作してアイテムをゲットするゲーム。

「ピクリズム」ではDJプレイのような遊びが楽しめます。

ミニゲームで「ピクコイン」を集めると、食材を買ったり家具をそろえたりすることもできます。

単純にキャラクターのお腹が空いたらごはんをあげるだけではなく、

・ゲームで遊ぶ
  ↓
・コインを集める
  ↓
・買い物をする
  ↓
・お世話する

という遊びがつながっているわけですね。

育てるキャラクター「ピクメイト」も大きな魅力

ピクチューブで育てるキャラクターが「ピクメイト」です。

ピクメイトは20種類以上。

動物やアイスなどをモチーフにした、かなり個性的なキャラクターが登場します。

キャラクターデザインを担当しているのは、イラストレーターの寺田てらさん。

カラフルでポップなデザインなので、ピクチューブ本体のネオンっぽい雰囲気ともよく合っています。

ピクメイトは最初から完成した姿で登場するわけではありません。

・ベビピク
  ↓
・ミニピク
  ↓
・ピクメイト

という3段階で成長していきます。

お世話しながら「どんなキャラクターになるんだろう?」と育てていく楽しみもあるんですね。

ひーたぱぱ

ピクメイトの成長が楽しい!

レバーを「引っぱって、はじく」のが面白い

個人的にピクチューブを見ていて一番特徴的だと感じるのが、やっぱりこの部分です。

レバーを引っぱって、はじく。

今の子どものおもちゃって、液晶画面をタッチしたりボタンを押したりするものが多いですよね。

ピクチューブはそこに、あえて物理的なレバー操作を入れています。

レバーをはじくと、それに合わせて光がチューブを走る。

見た目にも動きがあるので、画面の中だけで完結しません。

公式でも「アナログな操作がそのままデジタル表現へとつながる仕掛け」として紹介されています。

実際の操作とデジタルの演出を組み合わせたところが、ピクチューブの一番分かりやすい個性だと思います。

ひーたぱぱ

デジタルな時代だからこそ、アナログなレバーが新鮮

ピクチューブは2色!違いはある?

ピクチューブには、

の2種類があります。

ここで気になるのが、

「色によって育てられるキャラクターが違う?」
「遊べるゲームが違う?」

というところ。

ここはシンプルで、カラーによる機能の違いはありません。

そのため、基本的には好きな色を選んでOKです。

兄弟や姉妹でそれぞれ持つなら、色違いにするのも分かりやすそうですね。

ひーたぱぱ

色によって機能に違いはないよ

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ピクチューブの基本情報

基本的な商品情報もまとめておきます。

  • 商品名:PixTube(ピクチューブ)
  • 発売日:2026年7月18日
  • メーカー:タカラトミー
  • カラー:クリアピンク/クリアパープル
  • 対象年齢:6歳以上
  • 使用電池:単4形アルカリ乾電池3本(別売)

ちょっとしたおもちゃというより、誕生日やクリスマスなどのプレゼント候補になりそうなおもちゃですね。

ちなみに電池は別売なので、プレゼントですぐ遊びたい場合は一緒に用意しておいた方がよさそうです。

ひーたぱぱ

誕生日やクリスマスのプレゼントにいいかも♪

まとめ:ピクチューブは「引っぱって、はじいて育てる」新感覚の液晶トイ

ピクチューブは、キャラクターを育てる液晶ゲームと、実際に手を動かすレバー操作を組み合わせたおもちゃです。

キャラクターにごはんをあげたり、おふろに入れたり、ミニゲームをしたり。

ここだけ聞くと育成ゲームですが、ピクチューブには「引っぱって、はじく」という独特の操作があります。

そしてレバーをはじくと、光になったキャラクターが透明なチューブの中を駆け巡る。

「画面の中だけじゃない液晶トイ」というのが、ピクチューブの面白いところですね。

ピクメイトも20種類以上いるので、「次はどんなキャラクターに育つんだろう?」という楽しみもあります。

CMやおもちゃ売り場で見かけて、

「ピクチューブって何なんだろう?」

と思っていた人は、「光るチューブ+レバー操作+キャラクター育成」が合体したおもちゃと考えると、かなりイメージしやすいと思います。