ベイブレードは一人でも遊べる?対戦相手がいなくても楽しめる遊び方を紹介
こんにちは!ひーたぱぱです。
「ベイブレードって、一人でも遊べるの?」
子どもがベイブレードを欲しがっているけれど、兄弟がいなかったり、いつも友達と遊べるわけではなかったり。
ベイブレードといえば2人で対戦するおもちゃというイメージが強いので、
「一人だとすぐ飽きるんじゃない?」
「友達が来たときしか遊ばなくなりそう……」
と気になる親もいると思います。
結論からいうと、ベイブレードは一人でも遊べます。
シュートを練習したり、ベイの動きを比べたり、パーツを組み替えたり。一人だからこそじっくりできる遊びもあります。
ただし、やっぱりベイブレードの大きな魅力は対戦です。
今回は、一人でどんな遊び方ができるのか、対戦相手がいなくても買って楽しめるのかを親向けに紹介します。
ベイブレードは一人でも遊べる

ベイブレードは基本的に対戦するおもちゃですが、一人だから遊べないわけではありません。
むしろ最初のうちは、
「うまくシュートする」
だけでも結構遊べます。
「BEYBLADE X(ベイブレードX)」はランチャーにベイをセットしてシュートしますが、シュートする位置や角度などによって動き方も変わります。
何度もシュートしていると、
「今のはうまくいった!」
「もっと強くできそう」
と練習したくなります。
サッカーで一人でシュート練習をしたり、野球で素振りをしたりするのと少し似ていますね。
対戦以外にも「上手になる」という楽しみ方があります。
シュート練習など対戦意外でも遊べる!
シュート練習だけでもけっこう奥が深い

現在のBEYBLADE Xには「X(エクストリーム)ダッシュ」という特徴があります。
ベイの軸先にあるギヤが、専用スタジアムの「エクストリームライン」とかみ合うことで一気に加速する仕組みです。
ただ強くシュートすればいいというわけではなく、位置や角度などによってベイの動き方も変わります。
公式でもシュートの方法を紹介する「シュート講座」が公開されているくらいなので、シュート自体がひとつの遊びになっています。
- 「狙ったところにシュートする」
- 「Xダッシュをうまく決める」
- 「ベイによってシュートを変えてみる」
こういう練習なら、一人でもできます。
シュート練習ひとつでもかなり奥が深い
ベイを変えて動きを比べるのも面白い

ベイブレードを2個以上持っているなら、ベイごとの違いを比べる遊びもできます。
BEYBLADE Xには、
アタック・ディフェンス・スタミナ・バランス
という4つのタイプがあります。
たとえばアタックタイプならスタジアムを大きく動き回りやすく、スタミナタイプなら長く回ることを狙った性能になっています。
実際にシュートして、
「こっちはめちゃくちゃ動く!」
「こっちはずっと回ってる」
と比べてみる。
これだけでも、それぞれのベイの特徴が見えてきます。
ベイブレードを買い足すときも、同じようなタイプばかりではなく、違うタイプを選ぶと一人遊びでも比較しやすいですね。
「どれだけ長く回せる?」を試してみる
一人なら、ベイブレードがどれくらい長く回るかを測ってみるのも簡単です。
スマホのストップウォッチなどを使って、
「何秒回った?」
と記録してみます。
- 次はシュートの強さを変える
- 違うベイを使う
- ビットを交換してみる
すると、
「こっちの方が長く回った!」
「パーツを変えたら記録が伸びた!」
と、ちょっとした実験のようになります。
ただ眺めるだけではなく、条件を変えて結果を比べる遊びにすると、一人でも楽しみ方が広がります。
ベイブレードはやり方次第で全然違う回し方ができる!
パーツのカスタマイズは一人でも楽しめる

ベイブレードが増えてくると、一人遊びでかなり大きな要素になるのがカスタマイズです。
基本的なBEYBLADE Xは、
ブレード・ラチェット・ビット
の3つのパーツからできています。
これらを組み替えて、自分なりのベイブレードを作ることができます。
「このブレードにこのビットを付けたらどうなる?」
と考えて組み替える。
そしてシュートして試してみる。
気に入らなかったら、また変更する。
作る→試す→また変える
という遊びができるんですね。
複数のベイが入ったデッキセットなら、最初から組み合わせをいろいろ試すこともできます。
→ Amazonで「ベイブレードX デッキセット」をチェック
単純な対戦だけでなく、こうしたカスタマイズがあるからこそ、一人でも遊びやすくなっています。
工夫して自分だけのベイブレードを作ってみよう!
一人で2個を対戦させることもできる?

「だったら一人で2個シュートして戦わせればいいのでは?」
と思いますよね。
もちろん、一人で2つのベイを順番にシュートして対戦させる遊び方もできます。
ただし、2人が同時にシュートする普通の対戦とは条件が変わります。
先にシュートしたベイは、そのぶん先に回り始めています。
また、片方をシュートしてから急いでもう片方をセットするとなると、操作もしづらいです。
そのため、一人で2個を戦わせることはできるけれど、本格的な対戦とは別の遊びくらいに考えた方がいいでしょう。
「この2つならどっちが強そう?」
と試してみる程度なら十分楽しめます。
一人で対戦させるのは難しい・・・
一人で遊ぶならベイは1個より複数ある方が楽しい

ここは購入するときに少し考えておきたいところです。
ベイブレード1個でもシュート練習はできます。
ただ、一人で長く遊ぶことを考えるなら、ベイが複数あった方ができることは増えます。
- 動きを比較する
- 回転時間を比べる
- パーツを交換する
- 一人で対戦させてみる
1個だけではできなかった遊びが増えていきます。
最初から大量に買う必要はありませんが、子どもがハマったら少しずつ増やしていくのもいいと思います。
ベイブレードは複数あった方が楽しみ方が広がる!
初めてならスタジアムが入ったセットも分かりやすい

一人で遊ぶ場合でも、BEYBLADE Xらしい遊び方をするなら専用スタジアムは欲しいところです。
現在のBEYBLADE Xは、専用スタジアムのエクストリームラインを利用してXダッシュを行います。
そのため、初めて買うならベイだけを単品で買うより、スタジアムやランチャーなどがまとめて入ったスタートダッシュセットから始める方法もあります。
これなら一人でシュート練習をして、友達が遊びに来たらそのまま対戦できます。
「何をそろえればいいかよく分からない」という親にとっても、セット商品の方が分かりやすいですね。
初めてならスタジアムがセットになってるものがおすすめ
ただし一番盛り上がるのはやっぱり対戦

ここまで一人でできる遊び方を紹介してきましたが、正直なところ、ベイブレードが一番盛り上がるのはやっぱり誰かと対戦するときだと思います。
目の前で2つのベイが激しくぶつかって、
「いけー!」
「飛ばせ!」
と盛り上がる。
勝ったらもう一度。
負けても、
「次はこのベイでやる!」
となる。
友達なら自分のベイブレードを持ち寄ることもできますし、兄弟なら家で何度でも対戦できます。
一人遊びでシュートやカスタマイズを練習して、友達と遊ぶときにその成果を試すという楽しみ方もできます。
それでもやっぱりベイブレードは友達とやった方が楽しい
一人っ子だから買わない、まで考えなくて大丈夫
「兄弟がいないからベイブレードはやめておこう」
とまで考える必要はないと思います。
一人でも、
- シュートを練習する
- ベイの動きを比べる
- 回転時間を測る
- パーツをカスタマイズする
といった遊び方があります。
そして友達が遊びに来たときには対戦できる。
一人で遊ぶ時間と、誰かと対戦する時間の両方を楽しめるおもちゃと考えると分かりやすいです。
普段は一人で練習して、友達が来たときに対戦をしよう!
まとめ:ベイブレードは一人でも遊べる!でも対戦するとさらに楽しい

ベイブレードは対戦するイメージが強いですが、一人でも十分遊べます。
シュートを練習したり、ベイの動きを比べたり、回転時間を測ったり、パーツを組み替えたり。
ベイブレードが増えてくるほど、一人でできることも増えていきます。
ただし、ベイブレードの大きな魅力が対戦なのも確かです。
一人では練習やカスタマイズを楽しみ、友達や兄弟と一緒なら対戦する。
そんな遊び方がちょうどいいのではないでしょうか。
「そもそもベイブレードって何がそんなに面白いの?」という人はこちらの記事もどうぞ。
→ ベイブレードは何が面白い?子どもがハマる理由を親向けに解説
昔ベイブレードで遊んでいた親御さんには、こちらもおすすめです。
→ ベイブレードは昔と何が違う?昔遊んでいた親向けにBEYBLADE Xを解説

