PK戦で無類の強さを誇る守護神!
こんにちは!ひーたぱぱです。
アルゼンチン代表のゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネスは、「ディブ」の愛称で親しまれる世界屈指のGKです。
2022年ワールドカップ優勝、そして2026年ワールドカップ決勝では史上最多となる11セーブを記録するなど、歴史に残るプレーを何度も見せてきました。
一方で、そのサッカー人生は決して順風満帆ではありませんでした。
今回は、エミリアーノ・マルティネスがどんな人なのか、性格がわかる11のエピソードを紹介します。
- エミリアーノ・マルティネスってどんな人?
- 「ディブ」の愛称の由来
- 苦労人だった若手時代
- PK戦で圧倒的な強さを誇る理由
エミリアーノ・マルティネスってどんな人?
エミリアーノ・マルティネスは、1992年生まれのアルゼンチン代表GKです。
17歳でアーセナルへ加入し、その後アストン・ヴィラで才能が開花。
アルゼンチン代表ではワールドカップ優勝、コパ・アメリカ連覇に貢献し、世界最高GKの一人として評価されています。
2026年ワールドカップ決勝では決勝戦での史上最多となる11セーブを記録しました。
エミリアーノ・マルティネスの性格がわかる11のエピソード
① 「ディブ」の愛称はアニメから生まれた
「ディブ」は、アルゼンチンの人気テレビ番組に登場するキャラクターが由来です。
子どもの頃、そのキャラクターに似ていると言われたことから、現在まで呼ばれ続けています。
② 17歳で家族と離れイングランドへ
エミリアーノは17歳でアルゼンチンを離れ、単身イングランドへ渡りました。
英語も十分に話せず、家族とも離れて生活する毎日。
当時の家族は決して裕福ではなく、「サッカーで家族を楽にしたい」という思いも、海外挑戦を決断した大きな理由だったそうです。
③ アーセナルで約10年間控え生活
アーセナルでは何度もレンタル移籍を繰り返し、約10年間レギュラーをつかめませんでした。
世界最高GKになる選手にも、長い下積み時代があったのです。
④ チャンスは突然やってきた
2020年、正GKベルント・レノが負傷。
突然巡ってきた先発のチャンスで圧巻のプレーを見せ、FAカップ優勝に貢献しました。
この活躍が、その後のサッカー人生を大きく変えました。
一度のチャンスで人生激変!
⑤ PK戦では相手との心理戦も得意
PK戦になると、相手選手へ話しかけたり、ボールをゆっくり渡したりと独特の駆け引きを見せます。
その心理戦も含めて、世界屈指のPKストッパーとして知られるようになりました。
⑥ 2022年決勝の「伝説のセーブ」
2022年ワールドカップ決勝。
延長終了間際、コロ・ムアニの決定機を右足一本でストップ。
あのセーブがなければ、アルゼンチンの優勝はなかったかもしれません。
歴史に残る右足でのセーブ!
⑦ PK戦では何度もアルゼンチンを救ってきた
コパ・アメリカやワールドカップなど、大舞台のPK戦で何度もスーパーセーブを披露。
チームメイトからも、
「PK戦になればディブがいるから安心」
と言われるほどの存在になっています。
⑧ 骨折したまま2026年W杯へ
2026年大会前には指を骨折していました。
それでも手術を延期し、テーピングを巻いたまま大会へ出場。
指を骨折しているとは想像もつかないファインセーブの連発で、最後までゴールを守り続けました。
⑨ 決勝で史上最多11セーブ
2026年ワールドカップ決勝では、スペインの猛攻を次々と止め、決勝史上最多となる11セーブを記録。
アルゼンチンは敗れたものの、多くの海外メディアが歴史的なGKパフォーマンスと称賛しました。
⑩ 派手なパフォーマンスでも話題になる
優勝後のセレブレーションやPK戦での駆け引きなど、何かと話題になるエミリアーノ。
好き嫌いが分かれることもありますが、「勝つためなら何でもやる」という姿勢は、世界中で大きな注目を集めています。
⑪ 世界最高GKの称号を次々と獲得
ゴールデングローブ賞、FIFA最優秀GK、ヤシン賞など、世界最高GKに贈られる賞を次々と受賞。
長い控え生活を経験したGKは、世界最高の舞台までたどり着きました。
まとめ

今回は、エミリアーノ・マルティネスの性格がわかる11のエピソードを紹介しました。
17歳で単身イングランドへ渡ったこと、約10年間の控え生活、PK戦での心理戦、2022年決勝の伝説のセーブ、そして2026年決勝での11セーブなど、エミリアーノには思わず「へぇ!」と言いたくなるエピソードがたくさんありました。
派手なパフォーマンスばかりが注目されますが、その裏には長い下積みと家族への思いがあります。
そんな背景を知ると、エミリアーノ・マルティネスという選手の見方も少し変わるかもしれません。